Mr.ChildrenのQ。個人的なベストアルバムの一つである。Mr.Childrenのアルバムは、深海とかシフクノオトも好きだが、Qに収録されている曲は、その歌詞に一々感動させられる。それも全曲である。そんなわけで個人的Best of Mr.ChildrenはQ。

このアルバムの中の桜井氏の詞に限って、何でこうも心の琴線に触れるのだらうか。わからんがとにかく何度聞いても感動する。このアルバムを作っていたときの彼の心境と、今の自分の中に何か重なるものがあるんだらうか。

 
自分のココロの中の何かを表現するだけの力量がある。

(歌なり絵なりその他何なり)表現を形にする手段がある。

そして音楽流通という発表する経路がある。

その表現物で人の心を動かすことが出来る。

表現することで食っていける。

それが単純にうらやましい。

 
インターネットの出現によって、誰でも情報発信者になれる。つまり表現経路は確保されたとはいえる。でも、表現する力も手段も無い者には結局何かを表現することは出来ないわけで…。2ヶ月くらい引きこもってFLASHの勉強でもしたいわい。

そういえば「心の琴線に触れる」って表現、昔京大の英作の過去問に出ていた。模範解答では「心の琴線をどう訳すかがポイント。正解はHeartstrings。」と書いてあったけど、そんな単語シラネーヨ。ほかの人はどうといたんだろう?自分は「move one’s heartで意味通じそうじゃん?」と思ってたけど。