2005年 6月 19日 の記事

まさにチラシのウラ

【調査】”「高校生の質が低下」の指摘も” 業績回復しても「高卒増やさず」…約半数の企業

大学全入時代なんだから、高卒全体の質が低下するのは当然。

なんかこんな一言感想にトラックバック頂いたので。。。
 
この本、高校生のとき(多分1年生の夏くらい?)に読んだ。もう内容はうろ覚えだし、手元に本は無いので感想を書ける状態じゃない。また、何年か前にNHKのラジオドラマでえらい脚色されて、アナザーストーリーみたいになってるのを聞いた。

トラックバック元の人の言う受験戦争については、田舎の進学校で「だらしなく」勉強していてヌルっと京大に入れたので、「戦争」という意識がない。偏差値もほとんど気にしていなかった。受験に関係の無い美術や体育もまともにあったし、文化祭なんかもけっこう力入れて参加していた。
 
さて、このトラックバック元の記事が言いたい事って、
>大学全入時代なんだから、高卒全体の質が低下するのは当然
と言ったことに対して、「人の質とかそういうものは学歴では測れない」というようなことだと想定してレスしますと、その批判(?)にはズレを感じる。シグナリング・ゲームの要領を想定してもらえれば一番簡単なのだが…。 

つまり、人の「質」というものにいろいろな判断基準があるのはその通りなのである。ただし、その判断基準をその人の事務能力で考えたときに、人の「質」は学歴と正の相関関係を示すのは自明だというだけである。その意味で、大学全入時代に高卒全体の「質」が低下するのは当然だ。

「偏差値が人の価値全てを決める」と言うのは戯言だが、「偏差値が高くても何にもならない」と言うのもまた戯言である。

キミのためのアルト

キミのためのアルト


ボクは知ってるよ
ちゃんとみてるよ
がんばってるキミのこと
ずっと守ってあげたいから
キミのためのアルト

最近テレビで流れているスズキアルトのCM曲である。現行アルトはデザインが前モデルと比べても隔世の感がある。スイフトといい、エスクードといい、最近のスズキのデザインはかなりキてる。

中身はどうだか知らんけど。この勢いで、カプチーノを復活させれば本当に名車になる気がする。

さて、アルトという車は、ウチの母親が過去二台続けて乗っていた(その後はKeiに乗っている。)。その頃から先代まで、保守的で実に面白みの無い外見だった。先代なんて10年前の車と言われても信じてしまうほど保守的だった。そんなわけで現行型へのデザインの進化は感慨深い。

教師をしている母親が乗っていたからというわけではないが、アルトってのは、働く主婦の車というイメージが強い。デビューした当時(アルト47万円!というCMを流していたらしい)から、経済的で実用的で女性のための車と言うコンセプトだったと何かの本で見た。このCM曲も、アルトからのがんばるお母さんへのの応援ソングのようで、その温かさを感じる歌詞が聞いていて心地いい。

ただ、京都の大学の研究室の隅っこで、日々全く何にも頑張ってない自分のことを、自分の車がどんなふうに見てるのか、と思うとorzとならざるを得ない。しにたい。

チラシのウラ

クロカン(例:ランクル、パジェロ、レンジローバー、Gクラス、ディフェンダー、サファリ、プラド、果てはリフトアップをかましたジムニー等々)は運転が傍若無人。大きい車に乗って自分が偉いと勘違いしている人が多い希ガスる。前にいるとトラック並みに先が見えない。ライトの位置が高いので後ろに張り付かれると迷惑。出足は極端に鈍重なくせに何故か煽ろうとする。女が運転してる場合、車の中なのにキャップかぶってる割合がなぜか高いように感じる。中古車にはカンガルーバーが未だに溢れかえっている。

Lクラスミニバン(デリカ、エスティマ、エリシオン、エルグランド、アルファード、デリカ、デリカ、デリカ)は運転が傍若無人。大きい車に乗って自分が偉いと勘違いしている人が多い希ガスる。前にいるとトラック並みに先が見えない。ライトの位置が高いので後ろに張り付かれると迷惑。カーテン等で窓を覆い隠していることが多く、周囲の車にとって見通しが悪い。「子供が乗っています」という免罪符のごときシールを貼り付けている。にもかかわらず中では子供が飛び跳ねていることが多い。デリカは黒煙が酷い。

ボーボーうるさい車、フルスモ車は単純にうざい。

リーズ ラズベリー ジンジャー ブリュー

ラズベリー ジンジャー ブリュー(リーズ)。輸入元は大和物産という会社。購入は河原町のソニプラ。273円。高い。

ラベルによると、「むかしアメリカではソフトドリンクを家庭で作っていましたその伝統的な製法で新鮮なジンジャールート(生姜)とフルーツジュースで作られた本格派のジンジャーエールです」だそうである。本物のジンジャーエールは濃いんです、と。普通に売っているカナダドライとかのジンジャーエールはあくまで「ドライジンジャーエール」なんですよ、と。リカーマウンテンあたろでウヰルキンソン ジンジャーエール(80円くらい)を購入して飲んでみるとそれがよくわかる。ドライではない方が好き。外で酒を飲むときも、カクテルにドライでないジンジャーエールを使う店が好きだ。
 
このジンジャーエールはドライでないジンジャーエールだ。味は濃ゆくて炭酸も強め。生姜の刺激がたっぷり。さらにその刺激にラズベリーのすっぱい風味。非常にアメリケーンな感じの、好みを選ぶ尖がったジュースと言える。

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