二日目。
この日回ったのは官庁B。
こちらも幅広い視点で日本を考えていける。
この時点で自分の中では第二志望以上第一志望未満。

例によって7時に目覚ましに叩き起こされたものの、二度寝して7時半起き。
前日にローソンで購入しておいたBLTサンド、紀州南高梅おにぎり、朝食ヨーグルトで朝食を済ませ支度完了。
やはり外は暑い。

二日目となると一日目の異様な緊張も取れ、待合室でもみんな和んでる感じ。
雑談の中で、志望官庁や出身大学などの話にもなる。
みんな併願している官庁はソウソウたるモノ。
出身大学はやっぱり東大が圧倒的に多い(注1)。

原課訪問・・・。
一応希望する方面の部署の方と面談でき、まぁそれなりに会話のやりとりができたという感じだった。
前日を含め、原課の方と話すととても勉強になるけど、刺激たっぷりなので疲れるものである。
ここは昨日の官庁Aと比べると人事の面接が長い。
この人事の面接が評価の一つの鍵となっているようである。

とりあえず、また二日後の9時で予約を取れた。
玄関を出たのは22時過ぎ。
コンビニ寄って朝飯買って帰宅。
9時に予約を取れたのはいいけど、この時点で切られる人はそうはいないのではないかと思った。
まぁ色々考えてても仕方ないので風呂入ってすぐに寝た。

(注1)
国一は東大生偏重だとよく言われるが、実際官庁訪問に来る東大生の割合を考えるとそうとは一概には言えない。
圧倒的に多い上に、彼らは実際優秀である。
話していると、その頭の良さが伝わってくる人が多い。
しかも国一合格を目指すサークルが数多くあり、そこでは試験勉強・面接対策から行政上の様々な課題についてのディスカッションなども行っていると聞いた。
一種の公務員として彼らが多く採用されるのも不思議じゃない。
ただし、一つの大学からは毎年同じ人数が採用されるような、「学校枠」がいまだにある官庁も存在する模様。