2005年 7月 13日 の記事

官庁訪問3日目(6月24日)

3日目。
この日は官庁Cを訪問する。
この官庁は規模は小さいが、所管している範囲は横断的。
また、10年20年のスパンで見ると、数ある官庁の中でも最も権限が強化されるべき官庁ではないかと思う。

朝食は例によってローソンのBLTサンド、紀州南光梅おにぎり、朝食ヨーグルト。
なぜか同じものを買ってきてしまているが、コレがベストチョイスなのだと自分に言い聞かせるw

この日も蒸し暑かったが、官庁CではA、Bに比べて空調が利いている気がする。
設定が冷房でなくドライにでもなっていたんだろうか。

官庁Cでは面接が非常にスピーディーに回ってきた。
一回の面接のインターバルが1時間ほどしかない。
そのペースで面接が一日に5?6回行われる。
原課に伺って面接という形式ではなく、小さい会議室などが面接部屋となっていて、そこで原課の職員の方とお話しするという形式だった。
これはこれで良いところも悪いところもある。
もちろん面接がスピーディーに進むので疲れが格段に違うのは非常に良い。
しかし、原課の雰囲気を肌で感じながらお話していただけるのは貴重な機会である。

面接では、もっと権限が強化されるべきではないかというようなことをこちらからお話したが、なんだかんだでそれも中々難しいらしい。
今後、行政組織を再び改革する時が来れば、このことは重要な課題になってくるのだろう。
ココの改革というのは、なんと言っても日本の政策全般に対する姿勢と直結しうるもんだいである。
そういう官庁としての話だけではなく、これからの日本としての展望などもお聞きしたり、大学でどんなことやってるのかなどをお話したりで、結構会話が弾んだ感じだった。
最後、人事の方に呼ばれ、「第3志望だということはわかっているから、それでいいからまた第2クールも回ってみてくれ。第1志望、第2志望の官庁で何かアクシデントがあったら第3クール以降も・・・」という非常にありがたいお言葉を頂いた。
なんか感触は一番いい感じ。

この日は、なんと訪問者の中で一番初めに夕方解放。
あまりの早さにビビリながら庁舎を出てきたけど、他の訪問者に聞いたらその後順次解放だったらしい。

逢瀬

今日は久しぶりの彼女との逢瀬だ。
身支度をして、気合を入れて彼女の中に滑り込む。
彼女はぴったりと優しく俺の体を包み込んでくれるんだ。
心地いい。

俺のイグニッション・キーを一段ひねる。
彼女が頬をすこし赤らめる。
その赤さは、まるで俺になにかを警告しているようにさえ思える。
それを確認し、更にもう一段イグニッション・キーをひねっていく。
大丈夫、こうすれば彼女の鼓動と艶っぽい声が聞こえてくるはずだ・・・




二十日以上満足に連絡も出来なかったせいか、彼女はスネてしまっているようだ。
「ごめんよ、決して嫌いになったわけじゃないんだ。ただ・・・ただ忙しかっただけなんだ。許して欲しい。」
なだめすかして何度か試みる。
「おねがいだ、こっちを向いてくれ。いつもの声を聞かせてくれ。愛してるんだ。」
機嫌は直らない。
彼女の声が弱く、遠くなっていく・・・こっちを向いてはくれない。
やるせない・・・

車のバッテリーがあぼんしますた。
1万6千円の予定外出費(´・ω・)
替えよう替えようと思ってたからまぁ仕方ないんですが。。
文章へたくそですんまそん。

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