2005年 7月 の記事

ガノタネタでスマソ。

スムーズに乗客を海に飛び込ませる方法より

ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、

イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
北朝鮮人には「将軍様が飛び込めと仰っています」
ポリネシア人…は、黙ってても飛び込む。「ヒャッホーーッ!」
日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」

結構前からあるコピペで、基本は↑で、他に嫌韓バージョンもよく見ますが、↓にツボった。
特にヒイロ。

歴代ガンダムのパイロットが乗っていた船に火災が発生した。
船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、

アムロには「君にはまだ帰れる場所がある」
カミーユには「飛び込まないと思ったら・・・、なんだ女か」
ジュドーには「飛び込めは妹さんの学費が稼げますよ」
バーニィには「飛び込んでよバーニィ!」
コウには「飛び込むには、君はまだ未熟!」
シーブックには「セシリーの花が流れていますよ」
ウッソには「飛び込んでください!」
ドモンには「この馬鹿弟子がぁ!」
ヒイロには「はやく飛び込みにいらっしゃーい!」
ガロードには「あなたに、力を・・・」
シローには「アイナさんと添い遂げられますよ」
ロランには「女王陛下がお待ちです」

このネタ、スーパロボット大戦のイベントで出てきたら面白そう。

官庁訪問11日目(7月6日)

11日目。
連続訪問解禁日。
連続訪問とは、文字通りひとつの官庁を連続で訪問することである。
その昔はもっと早くに連続訪問が解禁されていたそうな。
結果、毎日訪問させて訪問者を拘束しちゃう事例などが起きたそうである。
そうすると、官庁一つに貼り付くことになったりして、官庁・訪問者共に選択肢が狭まるなど、お互いに望ましくない事態に陥っていたらしい。
チキンゲームみたいな感じか。
それじゃ良くないってんで、人事院や各官庁の人事担当で、期間がある程度進むまでは連続訪問を禁止にしましょう、という申し合わせをして今に至るそうである。

で、この日は当然官庁Aを訪問。
朝の待ち部屋で周囲を見渡すと知らない顔が少し。
連続訪問まで残った二日目組が多少合流したようだった。
連続訪問まで行ければ基本的には切られることは無いため、皆安心しきって雑談に花を咲かせている。
(この辺で前日の推測を補強する出来事があったけど、それは伏せておく。)

この日来ていた訪問者の殆どは内々定を頂くことが出来たが、数名は午前中に呼び出され、そして二度と待ち部屋に帰ってくることは無かった。 
彼らが呼び出されたときは、リラックスしきっていた訪問者の表情も凍りつき、会話も止まった。
だが、3官庁を回ってたくさん面接を受けて感じたのは、官庁の人事の方は訪問者に対してできる限り誠意を尽くしてくれるということだ。
おそらく彼らにも、
「連続訪問で別の官庁へ流出した場合には内々定を出せるかもしれないが・・・」
というように、前日までに自分たちの評価が伝えられていたのだろうと思う。

この日はとても暇な一日で、面接も形式的なものがあっただけ。
ただし、その形式的な面接で出てくる面接官の方はとても偉い方なので、そこでダレててトチったらダメだけど。

そんな、待ち時間を経て夕食ターイム。
それまでの夕食は自分でコンビニや食堂でとっていたが、この日初めて、そして終に終に、夕食を出して頂いた。
もう訪問者の皆さんは仕出しのハコ見て大興奮。
豪華な夕食を一口づつ噛み締めるたびに感激。
夕食自体が美味しかったのはもちろんだけど、公務員試験の勉強と官庁訪問の苦労、そして内々定がすぐ手の届くところに来た大きな喜びが、複雑にブレンドされて最高のスパイスになっていた。
訪問者もみんなめちゃくちゃ喜んでいた。
きっとこんな場面がどの官庁でもあったに違いない。

帰路、朝飯を仕入れによったコンビニの前で官庁Bからの着信。
正直、もうどうでも良くなっていたけど、とりあえず出る。
「まことに残念なのですが・・・」とのこと。
でも、心はとても晴れやかだった。
もう声も弾みまくりで、官庁Aで順調に進んでいる旨と、訪問中お世話になったお礼を言った。
むこうからも、
「こちらでは人数の関係で内々定を出すことは出来なかったけど、ぜひAの方で頑張って欲しい。」
と言われた。

もちろんバリバリと頑張る所存です。

部屋に帰り着き、シャワーを浴びてベッドにもぐりこんでも、こみ上げてくる嬉しさで小一時間眠れなかった。

競歩の応援とかひったくりとか

応援の声が聞こえてきたので見に行ったら、杉本明洋選手の壮行会やってました。
今日知ったんですが(;・∀・)、世界陸上に競歩で出場なさるそうで、おめでとうございます。
頑張って来て下さい!
会場には御池総長も来ていて、はじめて間近で見ますた。

2005072501.jpg

それはそうと、本日は大学近辺で京大生がひったくりにあったとか。
バイクに乗った犯人の二人組み構内に逃げ込んだそうで。
「農Gの横で検問やってたよ。」と連れが言っていました。
氏ねよ小賢しいひったくり犯。

参考:京大周辺の治安 PartII

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官庁訪問10日目(7月5日)

10日目。
官庁Bへ二軍の立場で4回目の訪問。
前日の夜遅く、Bから電話があり部屋を指定される。
ああその部屋が二軍部屋なんでしょwと思いながらぐっすり寝た。

その日の朝、どうせ二軍にされるなら8日目で官庁Cに行けばよかったと思いつつ待ち部屋に入る。
実際、前夜に訪問するのを電話で辞退しちゃおうかとも思ったけど、まぁとりあえず後学のためにも行ってみることにした。
その部屋の訪問者を話してみると、以外にも所謂二軍部屋ではなく、一軍二軍混成部隊のようだった。
このような待ち部屋が三つほどあったらしい。
同じ待ち部屋の人は皆東大で、うんこが一人だけ京大だった。

そろそろ人事面接も慣れたもんで、質問に対して淀みも突っかかりもなくツラツラと答えが出てくるようになっていたし、原課訪問も気楽なので率直にいろいろ聞けて楽しかった。

この日、夕飯時に待ち部屋に帰ってくる人数が半分になっていた。
その後にも原課訪問があったので、待ち部屋に帰ってこない人は切られたということのようだ。

ちょwww二軍扱いだったのに残っちゃったwwww?

とか思ってると、官庁訪問10日目にして人事の偉い方に圧迫面接をされる。
質問に対してこっちが答え始めると、その話の途中に腰を折って突っ込みを入れられる。
結論を言う前に突っ込まれるので、しどろもどろになる。
正直グダグダですよ、はい。
圧迫面接なんて人生で初めての経験ですよ。。
でも、こういうのに対してきちんと切り返したり、芯の通ったことを主張できる人間にならないといけないんだろうなぁ・・・と自分の力不足を反省。
とにかく強烈ですた。
その後、一人で隔離されて、非常に長い間(この間にきっと色々あったんでしょうねぇ・・)待たされた。

夜も大分更け、待ち続けるのも辛くなってきたころ呼び出され、
「○○さんのことは非常に高く評価しています・・・(3秒ほど空白)・・・ですが、今、採用人数などの関係で非常に微妙なラインです。ですので、明日訪問していただいても内々定を確約することが出来ません。明日はとりあえず官庁Aの方に行ってください。内々定を出せるか出せないかに関わらず、結論は電話で必ずご連絡します。連絡は、もしかしたら内々定解禁日以降になってしまうかもしれません。もしこちらの結論が内々定だったとして、その時点で既にAからも内々定が出ていれば、BではなくAに行ってもらっても構いません。それはもう○○さんの選択にお任せします。とにかく必ず連絡します。」
みたいな事を告げられた。

うへ、、、どーなのよ、それ?

この評価の意味を考えながら帰路につく。
同じ待ち部屋の残った訪問者や、連絡を取り合っていた別の待ち部屋の東大生からの話、数年に亘る官庁Bの採用動向その他諸々を考え合わせて総合的に推測すると、これは採用人数と訪問日と○○○との関係で・・・ごにょごにょ(ちょっとそのまま書くとあまり良くなさそうなので書くのはよしときます)・・・なんだろうという結論に至った。
翌日、その推測は単なる邪推では無いのではないか、と思わせる判断材料が二、三手に入り、へにょんと思った。

とりあえず二軍からベンチに昇格という感じですか。
官庁Bには二日目組で回ってるし、こんなもんでしょうかね。
最後まで残れただけ良しとしましょ。
切られるのも、ここまで行って切られるなら、それはそれで一種爽快感もありますね。

ただ、やはり官庁訪問はまことにシビアなものです。
来年の訪問者の方、必要以上に恐れる必要は無いけど、心してかかってください。

反省

今日は一日中エアコン付けて部屋で引きこもってました。
起きて、そこまで言って委員会を見てから、あの下らない25時間テレビを見たり、千秋楽を堪能したりしてしまいますた。

飯を買いに行くのもめんどくさくなって、ピザハットにピザ頼みました。
もらった応募券でハガレンの鎧に応募したけど外れました。
当たったらヤフオクに出そうという下心がいけなかったのでしょう。
ホントにファンの子供に当たるといいですね。
ピザは食べ切れなかったので明日の朝ごはんにでもします。

嗚呼、非常に自堕落で良くない一日だった。
反省。

山川直人 コーヒーもう一杯〓

山川直人 コーヒーもう一杯〓

カナートの本屋でマンガ新刊のところをウロウロしてたら見つけました。
コーヒー好きなのでタイトルだけで購入。

コーヒーにまつわるマンガのシュート・ショート。
画に好き嫌いがあるかもしれないけど、マッタリしていてとてもよかったです。
喫茶店に出かけたくなるマンガ。

村上春樹の像工場のハッピーエンドに収録されている「ある種のコーヒーの飲み方について」―コーヒーを扱った文章の中でも、うんこはこれがいちばん気に入っている。
にばんめはその中で村上春樹がいちばんのお気に入りだという、「時には人生はカップ一杯のコーヒーがもたらす暖かさの問題」―リチャード・ブローディガンというヒトの言葉。

このマンガは今のところ、ごばんめくらいかいな?

作者サイト

官庁訪問9日目(7月4日)

9日目。
官庁Aへ4回目の訪問。
このあたりから人数が更に絞られてくる。

また、自分は一軍に残れたが、官庁訪問中に知り合った人は二軍に回されてしまったようだった。
明日は自分が彼の立場なので、感じる思いは「同情」なんて単純なものではない。
共感・哀れみ・恐怖・不安・・・いろんな感情が入り混じった複雑な思い。

ただ、一軍・二軍が暗に分かること自体は、訪問者としてはまだありがたい。
官庁訪問が佳境に入ってきているのに、自分の評価がどのくらいなのか分からないままでは参ってしまう。
一軍だと分かれば、味のしないコンビニ飯でもそれなりに楽しめるようになってくるし、二軍に回されたら回されたなりに、その官庁の内実を見てやろうという気持ちにもなれる。

この日の原課訪問では、官庁訪問を始める前から常々お会したいと思っていた方とお話が出来た。
人事面接の部屋もちょっと内装が違ってきた。

連続訪問でも官庁Aを訪れると約束して解放。
庁舎を出ると、例によって蒸し暑い夜だったけど、心は少し清々しかった。

長かった官庁訪問も、そろそろ終わりが始まる。

コメント投稿欄が消え去った件

コメント投稿欄が消え去ってしまっていることに、A地下月曜マスター氏スタッフD氏からの指摘で気がつきますた。
お二方、ご指摘どうも。

いじってみたけどMovableTypeに関して全然知らないので如何ともしがたいです。

現状。
エントリー編集画面にて、コメントの受け入れを、
●Noneにすると、(これは当然)コメント関係が無くなります。
●Openにすると、「コメントしてください」はあるのに、なぜかコメント投稿欄そのものが消えます。
●Closedにすると、「コメントしてください」は消えるのに、なぜかコメント投稿欄が出てきます。
そのままコメントを投稿すると、http://blog.kyoto-u.com/mt-comments.cgiにて、

今日の感想
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フォームへの入力エラーです。直してから「投稿」を押してください

とエラーが出て、再度入力フォームが出てきます。
そのまま再度投稿ボタンを押しても、エラーのままです。
でも、このタイミングで、別のウィンドウでエントリー編集を開き、コメントをOpenにして、さっきのエラーが出ているウィンドウに戻り、再度投稿ボタンを押すとコメントを投稿できます。
しかしこれではエントリーを編集できるうんこしか投稿できません(‘A`)
ゲームのバグ技みたいです(・〓・)

ほかのブログを見てみたら、「留学するぞ」でも同じ現象が起きています。

考えたのは、テンプレートをいじくった時に、ここからデフォルト・テンプレートを持ってきて各テンプレートに突っ込んであること。
もしかしてバージョンが違うから正常に動いていない?

スタッフDサソ、宜しくお力をお貸しください(;´Д`)
とりあえずこのエントリーのコメントの設定を謎のClosedモードにしておきます。

スタッフさんが叩かれる訳

前代表日記より
留学するぞ!!:より。
>>あと、前代表日記見てて思ったんだけど、スタッフって本当に偉いよね。
>>どうして彼らがここまでたたかれにゃあいかんのか私には分かりません。

>ありがとうございます。
>その一言で今日もがんばれます。

匿名掲示板のスタッフというのは、仕事をしていてもしていなくても、結局最終的には叩かれてしまうのだと思います。
(もちろんスタッフサソが仕事をしていないなどと天につばを吐くような意味合いは無いです、念のため。)
2ちゃんの運営なんかいい例です。
FOX★なんて仕事やってもやっても叩かれる。

運営にも「中位投票者」みたいなジレンマがあるんじゃないんでしょうか?
スタッフさんが利用者の意見を吸い上げようとすると、どうしたって中庸的な運営をしなければならなくなるので、両端からは当然不満の声が上がるし、その声はネットの性質上、リアルな世界より目立ちやすい、と。

スタッフの皆さん、遊び場提供してもらって感謝してます。
頑張って♡
またNFでは振舞い酒してくださいね(・∀・)

官庁訪問の中休み(7月2日、3日)

7月2日。
5日間の疲れのせいか、起きたら既に昼だった。
官庁Bについて情報収集すると、28日と同じく、最後に再び別室に呼ばれだ人がいるらしい。
朝9時に予約はあっても、別室には呼ばれなかった人(漏れはこっち)もいて、大体半分づつくらいらしい・・・

これが「二軍」というやつですよ、奥さん。

ちょっと悔しかったけど、二軍になったらなったで仕方ないし、これで官庁Aに注力することが出来ると割り切った。
テレビを見ながら、この5日間でだいぶクタビレを見せはじめた革靴にクリーム塗ったりなど、手入れをする。
うーん、ビジネスシューズってもっと履きやすく、手入れも簡単にならないもんかねぇ?

それが終わったのでとりあえず外へ。
行くところはまたゲーセン。
やるゲームはまたZDX。
茹で蟹でひたすら頭突きの練習を繰り返した。
うんこはどうも茹で蟹の頭突きが下手である。
頭突きを自由に操れるようになると、攻撃も回避も非常に選択肢が増えるはずなのだが。

ゲーセンの帰りに、先週げんしけんを必死で探した本屋によってマンガを買って読んだ。

7月3日。
とりあえず手持ち無沙汰だし腹も減ったので、本をカバンに入れて外にメシを食べに行った。
ところが、うんこはオフィス街に陣を敷いた(宿を取った)ので、そこらの食堂やらカフェやらが軒並み休みだった。
数分さまよい歩いて、かなり場末感漂うソバ屋を見つけた。カウンター席しかないし、客のほとんどは競馬新聞を読みながら飯を食べていた。
ソバと丼のセットを頼んだ。
危惧していた通り、ソバがただのソフト麺のやうで美味しくなかった。
うんこは普段、財布の中が心許無い時、中央食堂に行っても決してかけソバは注文せず、頑なにかけうどんを選ぶ。
大体、長野県出身者からすると、そこらの食堂のソバは蕎麦じゃない。
小麦粉が多すぎて蕎麦の風味なんて飛んじゃってるのだ。ぷんぷん。

その後、開いているのを見つけたスターバックスに入った。
スタバでコーヒーをすすりながら読書をするという唾棄すべき所業を初体験してしまった。
「三条のスタバのテラス席で空は曇ってるのに何故かサングラスかけて澄まして本を読んでいるという自分を楽しんでいる女」を、もう嘲笑することが出来なくなってしまったよ・・・orz
休日のオフィス街の店舗なので閑散としまくっていて実に快適。
テスト期間中のカナートのスタバの惨状と比べたら、天国と地獄、月とすっぽん。
この前の土曜、カナートのユニクロ行こうと思って店舗の前を通りがかったら、テスト勉強の学生で席が完全に埋まってたよ。

その後は、マンガ喫茶でkyoto-u.comの議論板が更にスラム化しているのを横目に見ながら陰陽師を2巻から11巻まで一気読み(1巻だけは私設図書館で読んでいた)。
なんか後半は小説と違ってるし、話の訳が分からなくて面白くなかったです。

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プロフィールはAutherに記載。
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