構内写生
- 2005年 10月 31日
- カテゴリー : 大学
- 投稿者 : dominion.jp
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最近の構内を写生。Out of Orderの京大百景にインスパイヤされた。
それにしてもスタッフOさんの写真からはアーティスティックなものを感じさせられるが、自分には絵心がない。。なので、構内を見渡したらイヤでも目に付く工事をネタに。
構内の南北を走るメイン・ストリートが工事中。今は自転車や歩行者は通れているけど、そのうち通れなくなりそう。そうなると正門→時計台→工学部8号館や、図書館→法経ピロティ→文学部東館あたりの道が凄く混雑しそうだ。

図書館→法経ピロティ→文学部東館ルートの難所、工事用の塀で囲われた法経北館前。柵と塀の間を自転車で通るとちょっとしたスリルを味わえる。お勧め。
その塀の末端に嫌韓ビラが貼られているのを発見。すぐに剥がされそうなので、写真を撮ってみた。内容は、「併合前はハングルは重要視されていなかった」とか「日本統治下で社会資本の整備が進んだ」みたいな。サヨクビラにしても、この手のビラにしても、剥がさない方がゴチャゴチャしてて面白いので個人的には剥がさないで欲しい。
法経周辺の「日本女はれ。後藤田のめせ。」っていう電波ビラも、最近はすぐに剥がされてるみたいで、あまり観察出来なくて残念無念(残骸は経済学部総合研究棟の西側入り口周辺に見られる)。楽しみにしてるんだから剥ぐなよ。>剥いでる奴。
全く同感であります。
ごちゃごちゃさせてよ!!
ビラは文化ですな。