2005年 11月 の記事

京都読書空間

京都読書空間

京都市内にある読書ができる喫茶店&カフェや、セレクト書店や古書店なんかを紹介している本。京都読書空間という三条ラジオカフェの番組があるそうで、それの関連本のよう。

タイトルと装丁で衝動買いしてしまった。百万遍や北白川界隈の店も多数紹介されている。やっぱり本屋や本のある風景ってのは独特の良さがある。おそらく、情報のデジタル化が進んで電子書籍がどれだけ便利になったとしても、本の持つ良さは不滅だろう。

読書に関する森毅先生へのインタビューも載ってるので、一刀斎ファンにも。

この本、丸山書店で入り口正面にデーンと置いてあったのに、その丸山書店が掲載されていないという微妙さw実はその丸山書店だって、この間の京大新聞を見ると、営業を始めた10~20年前はルネが無かったことや、昔はバイク屋だったこと等、割とドラマチックなのである。ルネが無かったら学術書の入手は丸善あたりに頼らなければならないし、丸山書店が無かったら北白川界隈ではマンガを探すだけでも方々の本屋を歩かねばならなかったわけで。

車検

週末、車を車検に出してきた。整備はディーラーでやればいいし、ユーザー車検もめんどくさいので、結局白川北大路のGS行き。あそこのGSは普通に2級整備士がいて整備工場が併設されているので、午前10時過ぎに車を持っていって、午後には車検完了実にスピーディーでよい。

ただ、税金やらなんやらで結局10万ほど飛んでいきよった。特に今回の車検からは自動車リサイクル料金というのが徴収されることになったということで、1万円以上かかったのが想定外の支出也。

車を預けた後、GSから家まで徒歩で移動する。いつも移動は自転車か車なので、どんなに近所でも滅多に徒歩では行動しないが、歩くとふだん見逃しているお店や風景に出会って結構楽しいもんですね。散歩もたまにはよいもの。

これは何度見ても笑える某店駐車場の看板。
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November Festivalと又吉イエスとメイドとお酒

今日は待望の又吉イエスの講演会。13時30分ころに会場のE30番教室(今は4共30と言うらしいが)に着いたところ、既に席がない状態だった。E30と言うと、現在工事中の法経第四教室クラスの広さを誇る巨大階段教室だが、そこが通路まで満員になっていた。あんな鈴なりのE30を見たのは超楽勝な一般教養科目を登録しに行った最初の授業の以来だ。定期試験のときでもあんなに埋まることはないだろう。ということで、立ち見だったことや、11月も末なのに人いきれで暑苦しく、結局15分くらいで逃げてきたが、又吉イエスは演説が上手い。演説については抑揚のつけ方、オチのとり方、表情の作り方、かなり良い線行っているのではないか。

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又吉講演会の様子。

また、待望のメイド喫茶&メイド模擬店にも行ってきた。メイド喫茶は教育学部と吉田と二つあったようだが、教育学部2階のメイド喫茶へ行く。コーヒーは微妙で、特別なサービスもあったわけじゃないけれど、ロングスカートのメイド服に感銘を覚えた。ヘルシング風に言えば

諸君私はメイドが好きだ。
(適宜略)
メイドに席に案内されたときなどは心がおどる。
ロングスカートメイドにビラを貰ったとき時など胸がすくような気持ちだった。
頼んだメニューを、「品切れです」などと言われた時など絶頂すら覚える。

という感じ。
たぶん世の中のエプロンを全てメイド服に置き換えたら、世界はきっと今よりずっと平和になると思う。。一方のメイド模擬店の方は、メイドではなくハードゲイの格好をした人に対応されて喜んでいいやら悲しむべきやら、というところ。

また、いわゆるA地下、Black Riotで銘酒「人生」頂いた。「人生」も手作りキムチも粕汁も美味。「お酒」が醸し出す芳醇な香りはいいですね。まだ気持ちよく酔っている。今日は朝までやってるみたいなので、まだA地下に一度も行ったことがない人は、行ってみるべき。地下を出たところでグラウンドではキャンプファイヤーをやっていた。それを横目にしつつ、早々に引き揚げ。

なんだかんだで学生時代最後のNFということで、模擬店の列を見ているだけでも自分が出していたころのことを思い出した。来年はこの京都にはいないのである。京都という街には思い入れがありますし、人より長い学生生活を過ごしてしまったこの大学は大好きなので、NFもこれが最後かと思うと感慨深い。はぁ(´・ω・`)

メイド

昨日見かけたメイドは中身が男だったけど、実は中身が女の子のメイドの店もあると言うではないですか!く、悔しい。

実は、四条寺町のエアガン屋の上のメイドカフェに連れと二人で入り口まで行ったことがある。入り口で席に案内されるのをホケっと立って待ってたのに、虫の居所が悪かったのか女連れだったからなのか、メイドに軽く無視されて悲しくなって、「コスプレ腐女子キモイ死ね」と呪いの言葉を吐きながらトボトボと帰ったというそれはそれは甘く苦い思い出があり、メイドカフェに一回行ってみたいとは思っているんだけども、気後れもしまくっているところ。

模擬店なら予行演習にちょうど良さそうだし、何をお売ってるか知らないけど買いに行ってみようかな、と。

NFの出店をヲチして来た感想

晴天と穏やかな気温に恵まれ、まだ一日目の午前中だというのに人が多い。テニサー女子のミニスカート+大きめパーカーというコスプレみたいな格好には、なんだかんだで目を惹かれる。でもチケットは買わない。彼女らからチケットを買ったところで、テントに行けばむさい男子がエホエホと作っているのは周知の事実である。

個人フリマの出店は服が多かった。サークルの後輩もどこかに店を出しているはずだが、探すのがめんどくさいので行かず。凱旋門前に展示されていたカートには色がついて去年よりカッコよくなってた。

例年やっていた現代法学研究会のフリマは、今年はJ地下が工事では使えないため、旧総人1号館の地下でやっていた。手回しシュレッダー200円の購入を悩んだ末、結局やめた。。

去年やっていた狩猟サークル(?)の酒場、今年もあるかなと思って旧E号館前まで行ったけど、何も無く残念。あのどぶろくと猪鹿肉は絶品だったのに。

総人図書館の周辺の、じゃんけんで五回買ったらパーフェクトグレードのΖガンダムがもらえるやつ、去年もパーフェークトグレードのΖガンダムだったような気がする。つまり、そういうことである。

ウロウロしているメイドを見かけて、まじまじと見たら、ドラァグクイーンだったりして目の毒だった。

【酒】NF前夜祭【酒】

ということでNF前夜祭に行ってきました速報。大学に着いたのが18時20分。そのまま吉田グラウンドのおまつり広場へ行く。

当然、はじめに目指すはkyoto-u.comの樽酒鏡開きである。テントに着いた早々、鏡開きとなり、一杯いただいてきた。木の樽のせいか、清々しい香りが口いっぱいに広がる、口当たりの良いすっきりした酒だった。スタッフの皆さん、ごちそうさまでした。あの場で「コテハンでーす」と叫んでいた人がいましたけど、ホントにコテなら誰なんだろうw

その後、流れは自然と、教員酒場へ。知っての通り、ここでは一升瓶を抱えた教官からお酒をついでもらえる。ついでいただいた教官その人は存じ上げないわけだが、こういう空間はよい。こちらのお酒は、まろやかで、じっくり味わうのに向いていた。

教員酒場のお酒をゆっくりいただきながら、そのすぐ脇でやってたチアと応援団のステージを鑑賞する。10分ほど演舞を鑑賞した後、ステージ第一部終了ということなので切りのいいところで引き揚げた。

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前夜祭っていいなぁ。遠足なんかでも前の晩が一番楽しいもんだけど、NFでも最高潮は前夜祭かもね。

カンフォーラの総長プロデュースカレーを食べてきた

カンフォーラのカレーだが、NF期間にカブって混み合わならないうちに食べに行ってきた。カンフォーラに足を踏み入れたのは実に9ヶ月ぶりくらいである。

反応の悪さにイラつくことがあった接客だが、たまたますいていたからか、サービスのを見直したのか、前のようにいらつくことは無かった。

食べたのは「ひき肉と豆のキーマ風カレー」です。うーん、サフランライスが温度低めだったのは残念だったが、総じておいしかった。総長、カレーに関するセンスあるじゃん!キーマというからもっとエスニックなものが出てくるのかなと思っていたけど、洋食風のコクと旨みのあるカレーだった。さすがに学食で630円取るだけのことはある(もっとも、中央食堂の2倍以上するのだから、それなりでないと困るけど。)。

でも量が全然足らない。女の子サイズと言えばいいのか、男子なら充分におかわり出来る量だ。2杯目を頼むわけにもいかなかったので、生協の売店でパン買った。大盛りを用意してほしいところ。

期間中にもう一種類くらいは食べにいくかもしれない。

ポッカ アクアリモーネ

ポッカ アクアリモーネ

ソーダ水にレモンが入っただけの飲み物であり、カロリーはゼロである。甘みは無いが、レモンの酸味と香りがついてて飲み口は爽快。ペリエレモンのようなもの。もっとも、これは海洋深層水で作ったソーダ水にレモン果汁だけど、ペリエレモンはは天然ソーダ水に香料(無果汁)だけど。

これならリッキースタイルのカクテルが超簡単に作れるので、酒を割るためのソーダとしてはちょうどいいかもしれない。

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カンフォーラの総長カレー、及び京大内の食堂について

尾池総長プロデュース・カレーフェスタだそうである。

カンフォーラが出来たときには、生協とは思えない小洒落具合にビビったもの。カンフォーラって、

  • 呼び出しボタンを置けば済むのに置かないから、あの広いフロアで反応が良いとは言えない店員を大声で呼ばないと注文できない。
  • メニューの値段が学食にしてはかなり高い。
  • 小洒落ていて広いため観光客が沢山いる。

てなことから、何か全てがめんどくさいような、敷居が高いような感じがして足が向かない。開店してからもう大分経つのに、カンフォーラにはまだ二回しか入ったことが無い。しかも、そのうちの一回は昼間からどうしても酒が飲みたくて入っただけである。カンフォーラにしてこんな具合だったので、時計台のラトゥールに至っては、そのオサレ具合と高額な料理に最早「なんじゃそりゃ?」という感じだ。そういえば「大衆食堂あけぼの」の一団も、カンフォーラを祭りの御輿にはしたが、ラトゥールを祭り上げには行かなかった。きっと、もう気後れしまくって布団をかぶせるどころではなかったに違いない

その点、我が愛すべき中央食堂は、

  • 什器に並んでいるものを適当にお盆に載せられる。
  • 予算は4百円で十分
  • スポーツ新聞を読んでいても違和感がない。

と、対照的で、毎日のようにお世話になっております。

そんなこんなで、とんと疎遠のカンフォーラだが、このカレーフェスタには食指をそそられた。ぜひ食べに行こう。

ふと考えてみると、京大って関連の食堂・レストラン・喫茶店が凄く多い。本部のあるこの地区だけでも、北部食堂、喫茶ほくと、中央食堂、中央喫茶、吉田食堂、(A地下)、カンフォーラ、ルネ、ラトゥール、京大サロン、レストラン芝蘭、レストランこのえ、南部食堂、南部喫茶と13(14)個もある。京大に何年もいるが、このうち、ラトゥール、京大サロン、レストラン芝蘭、レストランこのえ、南部喫茶には入ったことが一度も無い。
来年の春、大学を去るまでに一度ずつは行っておきたい。

ダイドー 復刻堂 オレンヂサイダー

ダイドー 復刻堂 オレンヂサイダー

以前書いた復刻堂 ガラナと同じでブランドのオレンジの炭酸飲料。

結局あのガラナは、11月入るまでは今出川のサンクスで見かけたが、近所のコンビニの棚から消えてしまったようだ。残念。

粉ジュースのオレンヂの味わいを現代風に再現しました。

とのことだが、スポーツドリンク以外の粉ジュースを飲んだことが無い。なので、コピーについては良くわからない。だけど、小学校のサッカークラブの帰りに、駄菓子屋で買って飲んだチューブ入り30円のみかん水なら知っている。ちょうどあれを炭酸飲料にした感じの味わい。こういう素朴な味は、ファンタが進化の過程で過去に置いてきたものかもしれない。また、炭酸が強めなことは良いこと。

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