針金ハンガーに思う光陰
- 2005年 11月 3日
- 投稿者 : dominion.jp
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そろそろ肌寒くなってきたので衣替えと掃除をした。一般には10月1日が衣替えということになっているから1月遅れだが、年々温暖化は進んでいるわけで、本当は衣替えって世間的にも11月1日で良いのではないかと思う。実際、10月初頭はかなり暑い日もあって半袖が大活躍していた。
blogリンクの翡翠さんも先日長袖を出したそうで、おそらくこの説に賛同してくれるに違いない。
衣替えのついでにクローゼットの中を大掃除し、至る所から出てくる針金ハンガーをまとめていたら、最終的にはどこにこんなに入ってたんだと思うほど大量になった。それだけクリーニングに出したわけだ。
知らないうちにこんなに溜まっていたんだなぁ、と京都でうだうだ過ごして来た日々を思い出し、しばらく感慨に耽ってしまった。
左右生き別れになっていた靴下を巡り合わせ、くしゃくしゃに丸めてあった長袖シャツにアイロンかけ、服がきれいに並ぶようになったクローゼットは、見ていてるだけでも気持ちがいい。ただ、一夏の間にウエストがきつくなくなったズボンを前にして、腹の肉を握るのは悲しいものである。