カルピス ガッツチャージ

キリン A-1000と一緒に、カナート地下のイズミヤで105円で購入したもの。こちらは見た目と名前で想像したとおり、オロナミンCやリアルゴールド系の味。同種の中では匂いと最初の口当たりは評価に値する強さではある。ただ、悲しいのは使われている人口甘味料の後引く薄ら甘さが、炭酸飲料の長所である味のキレを損なっていることである。

このドリンクのネタ元となったであろうオロナミンCやリアルゴールドだって「シャキっと」とか「スッキリ」とかキレ味を売りにしているのだから、そういうキレまで再現して欲しい。

これを似非ワイン通っぽく表すと、「アタックのアロマはハッキリしてるけど、ちょっと薄いのとアフターに雑味が残っちゃうのが残念ですね。」みたいな感じ。

カルピスのジュースには、感覚的に甘味料が入ってる割合が多い気がする。これはやはり親会社の味の素が甘味料作ってるからか。猫も杓子も甘味料じゃ、味の特長は平凡になるばかりである。

だいたい、カロリーオフじゃ、ガッツが効果的にチャージされないではないかヽ(`Д´)ノ

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