CASSIOPEIA A-60 その2
- 2005年 11月 8日
- 投稿者 : dominion.jp
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CASSIOPEIA A60を実際に一月使ってみての感想を以下。
良い点
- 携帯性が抜群。バッグや上着のポケットに本当にぴったり入る。100均で買ったソフトケースに入れても、本一冊より体積をとらない。
- バッテリーが単3電池。学校で使っててコンセントがないところでバッテリが切れても安心。電池が切れると生協に買いに走れる。
- テキスト打ちというニーズにはぴったり。むしろ余計な機能が無いのでいい。下手に無線LANが載っていたら完全に遊びに使いそう。
- 母艦のノートにUSB⇔シリアルポート変換機をつけて、シリアルで繋げてやったらデータの交換が凄く楽になった。USB⇔シリアルポート変換機はタダみたいな値段で中古をゲッツ。そこにMSが配ってるActiveSyncというソフトを落としてきて、それでノートとCASSIOPEIAをリンクさせたらスケジュールも同期してくれた。
- 携帯と赤外線ポートで通信可能。
わるいところ
- 電池が5時間くらいしか持たない。充電池が無いと金が持たん。
- PocketWordは、一度電源を切ると、文書を保存するフォルダを忘れる。My Documentsじゃなくて常にCFカードに保存したいんだが。。
- 液晶の追随性が電卓みたい。
- 変換がバカ。つくづくMS-IMEって糞。最大の問題。
ということで、個人的には割と使えている。小さなキーも使ってるうちに慣れた。変換がバカなのはPocket ATOK買って入れようか、それともシコシコと辞書登録をやっていくか、思案どころ。
(参考)買ったときの感想