November Festivalと又吉イエスとメイドとお酒
- 2005年 11月 26日
- カテゴリー : 大学
- 投稿者 : dominion.jp
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今日は待望の又吉イエスの講演会。13時30分ころに会場のE30番教室(今は4共30と言うらしいが)に着いたところ、既に席がない状態だった。E30と言うと、現在工事中の法経第四教室クラスの広さを誇る巨大階段教室だが、そこが通路まで満員になっていた。あんな鈴なりのE30を見たのは超楽勝な一般教養科目を登録しに行った最初の授業の以来だ。定期試験のときでもあんなに埋まることはないだろう。ということで、立ち見だったことや、11月も末なのに人いきれで暑苦しく、結局15分くらいで逃げてきたが、又吉イエスは演説が上手い。演説については抑揚のつけ方、オチのとり方、表情の作り方、かなり良い線行っているのではないか。
又吉講演会の様子。
また、待望のメイド喫茶&メイド模擬店にも行ってきた。メイド喫茶は教育学部と吉田と二つあったようだが、教育学部2階のメイド喫茶へ行く。コーヒーは微妙で、特別なサービスもあったわけじゃないけれど、ロングスカートのメイド服に感銘を覚えた。ヘルシング風に言えば
諸君私はメイドが好きだ。
(適宜略)
メイドに席に案内されたときなどは心がおどる。
ロングスカートメイドにビラを貰ったとき時など胸がすくような気持ちだった。
頼んだメニューを、「品切れです」などと言われた時など絶頂すら覚える。
という感じ。
たぶん世の中のエプロンを全てメイド服に置き換えたら、世界はきっと今よりずっと平和になると思う。。一方のメイド模擬店の方は、メイドではなくハードゲイの格好をした人に対応されて喜んでいいやら悲しむべきやら、というところ。
また、いわゆるA地下、Black Riotで銘酒「人生」頂いた。「人生」も手作りキムチも粕汁も美味。「お酒」が醸し出す芳醇な香りはいいですね。まだ気持ちよく酔っている。今日は朝までやってるみたいなので、まだA地下に一度も行ったことがない人は、行ってみるべき。地下を出たところでグラウンドではキャンプファイヤーをやっていた。それを横目にしつつ、早々に引き揚げ。
なんだかんだで学生時代最後のNFということで、模擬店の列を見ているだけでも自分が出していたころのことを思い出した。来年はこの京都にはいないのである。京都という街には思い入れがありますし、人より長い学生生活を過ごしてしまったこの大学は大好きなので、NFもこれが最後かと思うと感慨深い。はぁ(´・ω・`)
トラックバックありがとうございます!
そのHGは多分うちの店員です。
ご迷惑おかけしました(笑)
いや?、あのHGの人、遠目からも目立ってましたw
吉田のメイドカフェは、σ(゚◇゚)の知り合いの女の子がメイドやってました。
「是非来て下さ?い♪」と言われてましたが、あいにく所用が多忙で(以下略)
(o_ _)o.。oOぶくぶくぶく
>京都という街には思い入れがありますし、
ああ、あっしも結局、学生時代から数えると、20年以上、京都にいるなあ。ここは、湿っぽくて、笑える街です。東京では山が見えない。けど、ここは東山や比叡山が見えるのがよい。街全体がテーマパーク、なかでも京大は優れたアトラクションの基地だ。
20年前の京大生は、狩猟サークルや、又吉イエス、A地下バーなどを素直に面白がる学生がおおく、御輿を担ぐものや、御輿のまわりでチョコチョコいるものも多かったなあ。今はどうなのか。早く、遊んで悩んだ者が、結局は、社会人になってからの挫折が少ない。3万人の自殺数はリストラの厳しさもあるが、タテマエで生きるようになったことも、背景にあるとおもう。そういう意味で、僕は、このジャングルみたいな大学で生きたことはよかったヨ。
>(・ε・)ムゥー さん
女の子の知り合いが多くてウラヤマシスー!
しかもメイドコスプレ…行けなかったなんてもったいないですねw
>元祖趣味者さん
昔と比べたらやっぱり大分薄れてきてるのかもしれません。
でも、そうは言っても学内にいると「変なもの」とか「ゴチャゴチャしてること」が好きな人間が多いという空気は感じますね?。
僕も、数年を京都という街で生活し、京大で学べたということ、かなり幸せな経験なんだろうなと思ってます。