クリエイティブ・コモンズのバナーを貼ってみる
- 2005年 11月 16日
- 投稿者 : dominion.jp
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このようなブログは無価値な駄文の垂れ流しに過ぎないが、こういう動きというのは、バナー表示してるサイトを増やすことだけでも意義があると考えたので貼ってみた。クリエイティブ・コモンズについては、
GLOCOMがホストを終えた、っていうことが普及の速度にどう関わってくるのかちょっと気になるところ。
2005年 11月 の記事
このようなブログは無価値な駄文の垂れ流しに過ぎないが、こういう動きというのは、バナー表示してるサイトを増やすことだけでも意義があると考えたので貼ってみた。クリエイティブ・コモンズについては、
GLOCOMがホストを終えた、っていうことが普及の速度にどう関わってくるのかちょっと気になるところ。
大岩ケンヂ 滝本竜彦 NHKにようこそ4【初回限定版】岬ちゃんお出かけ脱衣パック
この「NHK」は「にほんひきこもりきょうかい」の略で、本作の主人公はヒキコモリ・ニート・オタの「佐藤くん」である。この佐藤くん、本当に果てしなくイラつく男である。ヒロイン「岬ちゃん」が献身的なだけあって、首を絞めて、ケツバットを喰らわてやりたくなる。ただ、こいつを見ていると、自分自身の今のニート的ダメさ加減にも気付かされたりして、もうネガティブになること、なること。既刊の方も「ネガティブ・キャンペーン」といって売ってたが、このキャッチコピーには大げさも嘘も偽りもない。
この4巻には初回限定版でフィギュアがついている(安い通常版は一月遅れというところに角川書店のあざとさを感じる。)。脱衣フィギュアである。そのため、値段がやたら(フィギュアパックで1890円もする)高い。もう、大抵の物品は購入するにあたってなんら抵抗は無くなったが、このどピンクのパッケージと脱衣フィギュアは、流石にレジに持っていくのに気後れした。
マンガ本体を読み終わってから、服を脱がせて下着姿にしてみた。なんといってもこれは脱衣パックなのだから、脱がせないことには始まらないのである。ためつすがめつ見る。よく、こんなもの…。そして、フッとわれに返った瞬間、何か自分が遥か下方に堕ちていくような、一種言い様のない感覚を覚えて、そそくさと服を着せ、ブリスターパックに詰めなおして、ダンボール箱に封印した。
この脱衣パックは、マンガ単体より更に鬱になれること請け合い。
カナート地下のイズミヤで購入。
寒くなり始めたこの晩秋の夜長、本でも読みながら温めたのを飲むのこそつきづきしい飲み物…と思いつつ買ったんですが、そんな理想は絵に描いた餅。結局、朝起きてシャワー浴びた後で朝飯代わりに冷たいまま飲んだ。酒粕でできているタイプの甘酒だった。甘酒のイメージが麹を使ったものだったため、口に含んだ後、手に握った瓶の成分表をじっと見てしまった。
京都府警察/臨時交通規制とのこと。
京都駅から烏丸、河原町が通行止めになるとかならないとかいう話で、今出川・丸太町・烏丸・河原町(寺町)あたりは当然のごとく規制が入りそうな感じ。ブッシュ大統領一行の車列はそれとして、この日の京都市内の道路状況のカオスっぷりは一見に値しそうだ。
「S60年代の小学生から平成の大人に贈る」ということで、ジャストな対象になる年代は自分より数年上にずれてるようだが、その謳い文句にひかれて購入した。舞台は昭和63年の鹿児島で主人公は小学校4年生の「男子」である。昭和63年という年は、子供文化の頂点はビックリマンとディスクシステムだったようで、自分が小4の頃はカードダスとスーパーファミコンだった。
それでも、読んでて変な感じがするほどに、自分の子供時代を思い出させるような作品だ。小学校4年生って、ちょうど「つきあう」とか「交換日記」とかなんとか、そういう気恥ずかしいことも意識し始める年ごろ。主人公の彼女の絶妙なアダルティさなど、その頃のもやもやとした感覚がよく表現されている。
題材的には「ちびまるこちゃん」と似たようなものなのだが、それをよりビターにし、「女子」ではなく「男子」の視点から書いてるっつーのは良いものだ。
最近、この作品の時代特有のハリボテっぽい空気に魅力を感じたりする。
CASSIOPEIA A60を実際に一月使ってみての感想を以下。
良い点
わるいところ
ということで、個人的には割と使えている。小さなキーも使ってるうちに慣れた。変換がバカなのはPocket ATOK買って入れようか、それともシコシコと辞書登録をやっていくか、思案どころ。
(参考)買ったときの感想
キリン A-1000と一緒に、カナート地下のイズミヤで105円で購入したもの。こちらは見た目と名前で想像したとおり、オロナミンCやリアルゴールド系の味。同種の中では匂いと最初の口当たりは評価に値する強さではある。ただ、悲しいのは使われている人口甘味料の後引く薄ら甘さが、炭酸飲料の長所である味のキレを損なっていることである。
このドリンクのネタ元となったであろうオロナミンCやリアルゴールドだって「シャキっと」とか「スッキリ」とかキレ味を売りにしているのだから、そういうキレまで再現して欲しい。
これを似非ワイン通っぽく表すと、「アタックのアロマはハッキリしてるけど、ちょっと薄いのとアフターに雑味が残っちゃうのが残念ですね。」みたいな感じ。
カルピスのジュースには、感覚的に甘味料が入ってる割合が多い気がする。これはやはり親会社の味の素が甘味料作ってるからか。猫も杓子も甘味料じゃ、味の特長は平凡になるばかりである。
だいたい、カロリーオフじゃ、ガッツが効果的にチャージされないではないかヽ(`Д´)ノ
そろそろ肌寒くなってきたので衣替えと掃除をした。一般には10月1日が衣替えということになっているから1月遅れだが、年々温暖化は進んでいるわけで、本当は衣替えって世間的にも11月1日で良いのではないかと思う。実際、10月初頭はかなり暑い日もあって半袖が大活躍していた。
blogリンクの翡翠さんも先日長袖を出したそうで、おそらくこの説に賛同してくれるに違いない。
衣替えのついでにクローゼットの中を大掃除し、至る所から出てくる針金ハンガーをまとめていたら、最終的にはどこにこんなに入ってたんだと思うほど大量になった。それだけクリーニングに出したわけだ。
知らないうちにこんなに溜まっていたんだなぁ、と京都でうだうだ過ごして来た日々を思い出し、しばらく感慨に耽ってしまった。
左右生き別れになっていた靴下を巡り合わせ、くしゃくしゃに丸めてあった長袖シャツにアイロンかけ、服がきれいに並ぶようになったクローゼットは、見ていてるだけでも気持ちがいい。ただ、一夏の間にウエストがきつくなくなったズボンを前にして、腹の肉を握るのは悲しいものである。