4月
30
2006
3

GW初日、秋葉原に行く

「休み無しで働きたい?」と上司に脅されて(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしていたGWですが、カレンダー通りには休めそうです。
というわけでGW前半の週末は、同期と3人で秋葉原に行ってきますた。

んー、ここは、、なんていうか、、、
メイドが道でウロウロしていてもあまり違和感が無いところが凄いですね。

そんで名物(?)のメイド喫茶も行ってきますた。
3人とも良く分からないまま見つけた店に適当に入ったら、メイドさんの服が袴で、大正浪漫ぽい雰囲気漂う和風メイド喫茶ですた。
メイド喫茶に行くのは初めて(NFの模擬店には行ったけど)だったのに、突然応用編に入ってしまつたようです。

声を揃えて「お帰りなさいませ、旦那さま(お嬢様)」と迎えられます。
カウンターの中は畳の座敷になっていて、メイドさんが膝ついてお茶とか甘味を出してくれる。
お茶が載ってるお盆の上には折り紙とかあったりする。
あー・・・やっぱ畳は・・・いいねぇ。
お茶とおはぎのセット(800円)を食べてきた。あと席料(お茶とあられ付)で300円。
で、帰りには「いってらっしゃいませ旦那さま(お嬢様)」と声を揃えて送り出し(*´Д`)

客層は中学生くらいの女の子(腐女子風ではない)から普通のカップル、男同士、女同士など多岐にわたっていて、この街ではメイド喫茶が一般化してつつあるんだなあと思いました。

どっかメイド喫茶に入ってみようということになって3人で探してたときに、このお店の看板をうんこが発見したんですよ。
そんで入ってみたら斯くの如く応用編的なお店だったので、
同行の2人からは「知ってて誘導したでしょ?」とあらぬ疑いをかけられてれています。
しかも、ぐぐってみたら、なんとごく最近オープンしたみたいじゃねーですか。
これでますます疑われてしまう・・・なんて骨体・・・orz
ホントに初めて今調べたんだってば(;´Д`)

しかし、メイドさんの応募資格が「黒髪・清楚」ってのがなんとも和風でいいなあw

買い物の方は、結局ヨドバシカメラでUSBケーブル買っただけで帰還。
つーか、何か買うものを決めてから行かないとショッピングするのは難しい気がした。
でもW-ZERO3を見かけるたびに物欲が刺激されてしまつた。

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4月
30
2006
2

アサヒ飲料 FIBER 7500

アサヒ飲料 FIBER 7500

アサヒ飲料の新商品
パッケージの見た目も味も、ファイブミニを巨大化させたということに尽きる後発商品。

炭酸強度は普通。
本家ファイブミニの方が炭酸は強いかな?

500ml全部飲むと「レタス丸ごと一個分、7.5gの食物繊維」が取れるそうな。
単純にコンニャク(成分の96?97%が水で残りが食物せんい)でに換算すると200gくらいのようで。
就職して中央食堂を失い、貧しい食生活に喘ぐ人間に食物せんいは大切。
でもファイブミニは100mlで6gの食物せんいが取れるから、食物せんい摂取の効率で言ったら本家の4分の1というw

そうすっと、ぐびぐびと大量に飲めるのがウリかな。
ぐびぐび?。

「食物せんいプロジェクト」というロゴがついていたから検索してみたら、食品9社共同でのキャンペーンらしい。
全然別の企業同士がこういう緩いつながりで行うキャンペーンって、なんとなく面白そうですね。

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4月
28
2006
2

暴走特急

とある研修講師の講義内容。

  • 家計の貯蓄率を上げて子供を増やせと言いつつ、正社員ではコストが高いから派遣社員を増やしてコストを削減すべきと主張。
    • 家計の貯蓄率が下がっているのは問題だ。少子化も問題だ。
    • フリンジベネフィット(福利厚生など)のある正社員はコスト高だから、工場労働者などは低コストの派遣労働者にすべき。
  • 人は経済のために寝ても寝付けないほど激しく競争すべきと言いつつ、ストレスは医療費を増大させるから経済のために良くないと主張。
    • 経済学の教えは競争が効率的な結果をもたらすというもの。国民は寝ていても気になって夜中に目が覚めてしまうほど、激しく競争すべき。それが日本経済のため。
    • ストレスが溜まるとがんなどの病気にかかる確率が高くなり医療費がかさむので日本経済のために良くない。
  • 疑問符の浮かぶ主張群。
    • ケインズ政策とは経済に呼び水効果を産むためのもの。でも、誰も銀行にカネを預けなくなるから金利は0%以下にすることはできない。借金が沢山あるから財政出動は出来ない。したがって今の日本ではケインズ政策は出来ない。(※名目金利はともかく実質金利は0%以下になるし、、)
    • 先進国は経済成長が安定的になる。企業の成長も一段落してきて、潰れるところも増える。だから銀行はリスクを負担できず、預金者に利子を支払えなくなる。間接金融は先進国経済には適合しない。個人がポートフォリオを組んで、リスクを平準化して自己責任で投資を行う直接金融こそが先進国経済の金融。(※銀行もポートフォリオを組んでリスクを平準化して投資をしているわけで。。)
    • 診療報酬は入院日数に応じて出来高払いで支払われるから、ムダに入院日数が伸びる。したがって、病気ごとに「退院できるようになる『平均日数』」計測し、その日数を超える治療費は医者の持ち出しにすれば無駄な入院は無くなる。一方、もし直らないうちに無理やり退院させると病院の評判が落ちるから、医者は一生懸命治療をする。(※平均日数なんぞを基準とすると、医者は入院日数の分散が大きい病気を門前払いするのでは?)
    • 日本では、ずっと企業の合併などがほとんど無かったし、凄く悪いもののように言われていた。(※そうでも無い気がする。)
    • 10年前の日本企業の経営はなあなあで酷いものだった。外国人と話すと、いつでも「おかしい、何がなんだか分からない」と言われたものだった。(※俺はあんたがバブルのころ「日本的経営」を褒めていたことを知っている・・ )
Written by dominion.jp in: 浅謀近慮 |
4月
27
2006
3

「経済学を学ぶ目的は、経済学者にだまされないようにするためである。」byジョーイ・ロビンソン

(今回のエントリーはわかるヒトだけわかってください。
意味がわからないほとんど全ての閲覧者の方には申し訳ないです。)

ちょwww

( ゚д゚)ポカーソ・・・

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

京大の経済学部も大概だけど、今日ほどタイトルの言葉を「ああ・・・至言だなあ」と感じた日はなかった。

逆の理論とか反駁とか突っ込みとか考え方とかがどうのという以前に、
もう自分で言ってることの矛盾にさえ気づかない(気づけない?)のかしら。

願わくば、同じ場にいたヒトが皆、そんな感じに思っていてくれますように。

日本ガンバレ(;´Д`)

Written by dominion.jp in: 浅謀近慮 |
4月
25
2006
2

ウェブ進化論

梅田望夫 ウェブ進化論

なんかGoogleのことめっちゃ褒めちぎってて、(書き方だけ見れば)一時ポコポコ生まれたのソニーの太鼓持ち本(麻倉怜士 ソニーの野望など)みたいな印象を受けないでもないんですが、それらとは違って中身は現状のネットの進化を適切に言い表していると思いました。

ちょうど都合よくここに書く内容を考えていたところで見かけたゲイシの発言↓
>ゲイツ会長は「ネットで利用できるサービス――Webサービス――はすごいスピードで進化している」と認めながらも、「Webサービスはソフトウェアだ。ハードでもコンテンツでもない」と強調。「われわれの『MSN Virtual Earth』などWebサービスの後ろでは、複雑なソフトが動いている。ソフトはMicrosoftの最も重要なカギだ」とした。

Web2.0ってのは、「ソフトが重要かそうでないか」が問題なんじゃなくて(ソフトはもちろん重要だろうけど)、ブロードバンドの普及によって情報処理のアーキテクチャが変わっていることが重要なんじゃないでしょうか。
Google(「ウェブ進化論」の言っている通り、情報処理の中心を回線の「こちら側」から「あちら側」へ持って行ったこと。そしてユーザーの活動を価値の源泉に取り入れること。)にしても、Winnyなどのp2pにしても。

著作権を巡る最近の企業や政府の動き(中でもコレはひどい一例)にしても、放送と通信の融合にしても、アーキテクチャの変化が早すぎて、今のままでは役所も企業も、法も権利も経済もなかなか追い着けないなあと。

日本語で読めるWeb1.0の代表的ガイドブックがシャピロ&バリアン ネットワーク経済の法則だったとしたら、Web2.0のそれは今のところコレとこの本という感じ?

・・・改めて読み返すとCNETとかITmediaの受け売りみたいなエントリーでキモイなw

Written by dominion.jp in: 生活 |
4月
23
2006
3

QPコーワゴールドで動く日々

日記を書くのは大変なので今週の出来事をメモしてみる。

・昼間は研修、夕方から夜まで仕事。
研修の講師は、役所内の方のほか有名なジャーナリスト、論者、社長、大学教官などで、内容は濃い。

・今年度、部局は「準戦時体制下」だそうで、今週も帰宅はほぼ毎日10時半を回っていた。

・風邪薬を飲むほどではないけど疲れがたまっているのか、風邪っぽかった。
で、QPコーワゴールドを購入。買っているところを同期に見られたw

・月曜、深夜にアパートに帰ると、ポストにペリカンの不在票が入ってた。
どっちにしろ週末まで受け取ることが出来ないので放置。
週の中ごろに、もう一度不在票が入っていた。
それでもそのままにしていたら、ドライバーさんから電話がかかってきたので「週末に来てください」と言って土曜に来てもらった。

・仕事は基本的にまだまだ雑用(コピー、資料の原稿作り、関係先リストのメンテなど)だけど、某自治体のある制度のリサーチも任された。
この自治体は、この制度に関しては国より進んでいる部分が多い模様で、調べていておもしろかった。
そういう仕事はやっぱり雑用よりはやる気も出るけど、雑用もそれなりに慣れてきた。

・金曜は大学の友達との飲み会。
先輩に「金曜も多分11時過ぎになる」と言われていて(´・ω・`)だったけど、たまたま幸運にも8時に解放ヽ(゚∀゚)ノ
久しぶりに朝まで飲んで疲れた。
結構近所に住んでいるやつがいるのも発覚。

・土曜は昼過ぎに起床。
かばんが重くて(中身も重いけどかばんそのものが)使い勝手が悪いから買い替えに行った。
さらに、こういうクソ重たいかばんは冬にはいいけど、来るべきクールビズには完全に不似合いになりそうだし。
 
 ○条件:2万以内、500mlペットボトルが入る、軽い

まずPC用のキャリングバッグにしようかと思って電器屋に。
安くて質実剛健なんだけど格好がイマイチ。
次に東急とか丸井とかに入ってみた。
5万以上出せば実用的かつデザインもかっこいいのが買えたけど、予算内では見た目だけで使いづらそうなのしかなかったのでやめる。
結局、駅の地下の普通のかばん屋で見つけたポーターの3wayに落ち着きますた。
よく言えばバランスが良い。
悪く言えば全てに中途半端。

・今日は久しぶりに車でも運転してくる。

Written by dominion.jp in: 浅謀近慮 |
4月
15
2006
4

著作権:70年に延長要望 音楽出版社協会名誉会長

著作権:70年に延長要望 音楽出版社協会名誉会長
 音楽出版社協会の渡辺美佐名誉会長は11日、首相官邸に小泉純一郎首相を訪ね、著作権の保護期間を作家の死後50年から欧米並みの70年に延長するよう要望した。渡辺氏は小泉首相が好きな米ロック歌手、エルビス・プレスリーの長女リサさんが書いた著作権延長を願う手紙も持参した。
毎日新聞 2006年4月11日 21時57分

政治家に訴えるのは、合理的に作者の死後の著作権期間の延長について合理的な理由をいくつもあげて反対している人たち(有名どころではアメリカならローレンス・レッシグとか、日本なら白田秀彰とか)の言ってることをきっちり論破してからにしたらどうだろうか。

死後の著作権延長を求める理由には、大抵「国際競争力」だの「知的財産立国」だのと、死後の著作権を延長することが国と文化を栄えさせるかのようなことが書いてあるけど、どういう流れでそうなるのか理解しかねる。

少なくとも漏れは自分が納得できる説明は目にしたことが無いです。
ホントにわからない。
出来れば主張している団体や業界の人から詳しく教えてもらいたい。

権利を伸長させることは簡単だけど、逆に制限しようとすれば既得権者からの強い抵抗が生まれる。

だから、死後の著作権を延長するってのはほとんど不可逆的な行為になると思われるわけで、そういうのは利害の調整なんかではなく、徹底的に理屈を追求していくべきだと思うわけです。

「どうしたら文化が進歩していくのか」
「どうしたら日本が将来的に知的財産で食っていけるようになるのか」

首相の好きな歌手(故人)の娘の手紙とか意味ワカンネ(;´Д`)

Written by dominion.jp in: ニュース |
4月
15
2006
2

トラックバック

ためしに表示を200にしたらスパムだらけで萎えた。

<追記>
スタッフ諸氏はこの方法でも何でもいいので、どのエントリーにトラックバックが来ているかだけでもわかるようにして下さい。
そしたら手動で消すから。
いちいち一つづつ探していくのはむりぽ。

早急におながいします。

<追々記>
全部探し出して消した。
疲れた。

Written by dominion.jp in: ネット |
4月
12
2006
3

サントリー バブルマン〓ソーダプラネット

久方ぶりのジュースの感想。
今日はさっきコンビニで買ったサントリー バブルマン〓ソーダプラネット

特徴としては、なんつっても色が緑。
ファミレスのドリンクバーにあるメロンソーダの如き緑色です。
もちろん色の元は黄色4号と青色1号。
この辺の体にわるそーな着色料は、ジュース好きにとってはお馴染みの着色料ですが、
最近普通に小売しているのに入れてるのは割と珍しい気がする。

フレーバーは、メロンソーダ系の感じだけど香りが少し控えめ?

何より重要な点は炭酸が強めなこと。
バブルマンシリーズはミクロの泡がどうのこうのと宣伝してるけど、
そんなことより重要なのは炭酸がガツンとしっかり入ってることでしょー。

それにしても何が〓なのかは良くわかりません。
公式サイトは見にくい上に内容も暴走気味(バブルマンブラザースバンドって何だよw)
担当者、ぶっ壊れてるんじゃね?

最近、徐々に炭酸強め飲料が復権しているように思われます。
去年からぼつぼつ出てたけど、今年に入ってからの物ではたとえば、
三ツ矢紀州みかん三ツ矢 信州高原ぶどうなどがリリースされてます。
上記アサヒ飲料のサイトによると、
炭酸飲料の基本ニーズである「刺激・爽快」感も兼ね備えた味わいを実現するために、
>従来の果汁入り炭酸飲料よりも炭酸を強めに仕上げています。

つーことで、暗黒の微炭酸時代を経て、
各飲料メーカーがしっかりと原点に回帰してきたという感じなんでしょうか。

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Written by dominion.jp in: |
4月
08
2006
3

合同初任者研修とか初仕事とか

二泊三日の代々木オリンピックセンター(オリセン)での研修に行ってきますた。
人事院と総務省の主催の「国家公務員合同初任者研修」という、
開講式で首相が訓示を述べる場面が毎年ニュースで流れるアレです。

会場のオリセンは官庁訪問の時に人事院があっせんしている宿舎なんですが、
遠いし合宿所みたいなのが嫌だったので自分で宿を取ったうんこにとっては初の利用。
なんつーか、、全体に京都駅の3倍くらいアヴァンギャルドーなデザインで、、
外から見てるとクラクラする施設ですた。

開講式ですが、席がたまたま前の方だったので
首相の訓示をかなり近い位置で受けることに。
両脇に控えるSPの鋭い眼光に(((( ;゚Д゚)))
官邸のサイトに訓示の場面がうpされている模様)

研修内容は、政・官・財の識者を呼んでの講義やら、
国家公務員制度やこれからの行政に関する班別のディスカッションなどです。
ディスカッションを行う班は、事務職・技術職・研究職など、
職種に関係なく、各省庁からの色んな人が来てます。
宿泊の部屋割りや何やらもその班を中心としているので、
省庁を超えた同期の交流も深められるという趣旨もある研修。

で、研修中のご飯なんですが、食券が配布されて、
食券と引き換えに学食みたいな食堂で食べるんです。
そいで、研修の資料に
「三日目の朝は食券と一緒に200円(個人負担)を渡すこと」
みたいな注意書きが。
コレ、読んだときから「?」と思ってた(むしろ「三日目の朝は豪華?」とか)んで、
三日目の朝、食券と200円を係のおねいさんに渡すときに理由を聞いてみんですよ。
そしたら、「えーと、予算が足りないそうなので・・・」

(・∀・)<・・・

閉講式が終わって班のみんなと記念撮影して解散。
解散後、役所へ「研修終わりますたー。」と報告の電話で指示を仰ぐと、
「そんじゃ戻って来ーい。」と召還の命を受ける。

部屋へ行くと国会関係の仕事が入ってきたそうで、皆さん忙しそうに動いてますた。
ちょうど仕事の手順を覚えるいい機会だからということで、
その関連資料作りなどをやってきますた。
もちろん文書そのものを作成することなど出来るわけはないので、
資料の体裁作りとコピーの作成が主ですが、いわゆるところの初仕事というヤツです。

研修で既にへろへろ?っとなっていたところに初めての仕事でということで、
終わって電車に乗ったときにはくてんくてんでしたが、まー充実の一日ですた。

Written by dominion.jp in: 生活 |

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