初登省日の感想
- 2006年 4月 3日
- 投稿者 : dominion.jp
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登庁初日ということで、多少余裕を見て朝7時前に起床、慣れないスーツで電車で霞が関へ。その時点で電車が満員でぎゅうぎゅう。これまで遭遇したことの無いようなぎゅうぎゅう具合。暑い。この季節だからいいが、夏が思いやられる。
本日の予定は辞令交付式、入省式、配属先への挨拶回り等。辞令交付式で事務次官から辞令受け取り、そこで始めて配属先が明らかになるわけだが、配属先は全く希望外の部局。官庁訪問では一応回ったが具体的に何をどうやっているのかすら知らない部署。
部署の先輩に案内してもらい、配属先の部局をぐるぐるしながら挨拶回りを済ませ、割り当てられた机に座って提出書類に色々記入したり、端末の設定をする。それが済んでやることがなくなる。やることがないので、貰った資料を読みつつ、意味不明な部分を検索する等して、配属先の部署が具体的に一体どんなことをやっているのかを調べた。
「ああ社会人になったんだなぁ」という気持ちがそれなりに涌いてきたというところか。まだ何の仕事もしていないので、その気持ちはもちろん妄想ですが。