「ん?休み無しで働きたい?」などと課長に脅されて存在を危惧していたしていたGWだがカレンダー通りには休めそう。というわけでGW前半の週末は、同期と3人で秋葉原に行ってきた。初秋葉原である。

メイドが道でウロウロしていてもあまり違和感が無いところが凄い街。名物(?)のメイド喫茶も行ってきた。3人とも不案内で、たまたま見つけた「@ほぉ~む茶房」という店に適当に入ったところ、メイドさんの服が袴の大正浪漫風メイド喫茶だった。NFの模擬店には行ったことがあるが、商業メイド喫茶に行くのは初めてだったのに、突然応用編的な店に入ってしまった

店に入ると声を揃えて「お帰りなさいませ、旦那さま(お嬢様)」と出迎えられる。カウンターの中は畳の座敷になっていて、メイドさんが膝ついてお茶とか甘味を出してくれる。お茶が載ってるお盆の上には、ちょこんと折り紙が載っていたりする。畳にメイドって…いいねぇ。抹茶とおはぎのセット800円を注文し、席料(緑茶とあられ付)が300円で1,100円也。退店時には「いってらっしゃいませ旦那さま(お嬢様)」と声の揃った送り出しが(*´Д`)

客層は、中学生くらいの女子(腐女子ではない)から普通のカップル、男同士、女同士など多岐にわたっており、この街ではメイド喫茶が一般化していることを実感。

買い物の方は、W-ZERO3を見かけるたびに物欲が刺激されたが、結局、ヨドバシカメラでUSBケーブル買っただけで帰還。何か買うものを決めてから行かないとショッピングするのは難しい街?

  1. 3人で店を探していたときに、このお店の看板をたまたま自分が発見し、入店してみたら斯くの如きの応用編だったため、同行の2人からは「服が袴だって知ってて誘導したでしょ?」とあらぬ疑いをかけられており不本意也。しかも、ごく最近オープンした店だそうで、疑惑がますます濃厚になる始末、甚だ不本意也。ホントに初めて知らんて(;´Д`)しかし、この店、メイドさんの応募資格が「黒髪・清楚」ってのがなんとも和風でまた良し。 []