2006年 4月 の記事

初登省日の感想

登庁初日ということで、多少余裕を見て朝7時前に起床、慣れないスーツで電車で霞が関へ。その時点で電車が満員でぎゅうぎゅう。これまで遭遇したことの無いようなぎゅうぎゅう具合。暑い。この季節だからいいが、夏が思いやられる。

本日の予定は辞令交付式、入省式、配属先への挨拶回り等。辞令交付式で事務次官から辞令受け取り、そこで始めて配属先が明らかになるわけだが、配属先は全く希望外の部局。官庁訪問では一応回ったが具体的に何をどうやっているのかすら知らない部署。

部署の先輩に案内してもらい、配属先の部局をぐるぐるしながら挨拶回りを済ませ、割り当てられた机に座って提出書類に色々記入したり、端末の設定をする。それが済んでやることがなくなる。やることがないので、貰った資料を読みつつ、意味不明な部分を検索する等して、配属先の部署が具体的に一体どんなことをやっているのかを調べた。

「ああ社会人になったんだなぁ」という気持ちがそれなりに涌いてきたというところか。まだ何の仕事もしていないので、その気持ちはもちろん妄想ですが。

引越しますた。

就職のためにリアルで引っ越した。

下宿を引き払うのがあんなに疲れるものだとは思わなかった。掃除をし、荷造りをし、ごみ捨て…。5年間も住み続けていると、その分余計にいらないモノが堆積する。まして片づけが下手なのでもう大変な勢いだった。

般教のノートとか、1回生のときのシラバスとか全くいらない。なんで取ってあったのだろう。連れがテキパキと手伝ってくれなければ、明け渡し期限を過ぎても引き払えないまま、ガラクタの中心で膝を抱えてうずくまっていたかもしれない。自分の引っ越しもある中、手伝ってくれて本当にありがとう。

これで京都からは遠く離れてしまったが、機会があるごとに遊びにいこうと思う。

この3日からは小役人として微力ながらもこの国のために奉仕しつつ、ネタを見つけたらここkyoto-u.comでブログを続けたいと考えている4月1日。

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