2006年のGW
- 2006年 5月 7日
- カテゴリー : 生活
- 投稿者 : dominion.jp
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さっき実家からアパートに帰ってきたところで社会人初のGWが終了。GW後半は実家に帰って積みあがる一方だった本を何冊か読みながらゴロゴロするの日々。久しぶりにのんびりと休めた。
GWって、実は素晴らしい連休である。なんといっても、毎年、必ずある。世の中が休みの気分に満ちている。伊達に「ゴールデン」などと名乗っているわけではない。
これは社会人になって初めて身に染みることである。
学生時代は一応毎日学校に行かなければいけないことにはなっていたが、中学まで遊びに行っていたようなものだったし、高校では遅刻も休講も自分のペースで決められた。大学以降は完全にズルけていた。時間に縛られることはほとんどなかった。そして、何より豊富な長期休みの存在があった。今、思い返すと、まったく休みばかりである。「休みを有効活用する」なんて、概念が理解できなかった。
また明日から苦手な朝型生活が始まる。。。
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