脳内辞書、背景知識、興味・専門分野、現状把握、問題意識等に違いがありすぎる中で、ディスカッションをしようとすると、意思疎通が難しい。しかも、それが口で説明するのが困難な感覚的な部分によるところが大きいと、事態はなおさら深刻になる。

そして、お互い
    |  
    |  (‘A`) マンドクセ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄
となるとディスカッションは終了する。

むしろ、メンバーの誰もがその事について等しく知らない方が、円滑に意思疎通できる。象を撫でるなら、群盲の方がいいこともある。

大学のたこつぼの中にいる間に、そーいう基本的なことを忘れていた。でも、これから先、もそーいう事態が頻発するんだろう。