官庁訪問
- 2006年 6月 21日
- 投稿者 : dominion.jp
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Ⅰ種の試験は20日が最終合格発表、明日(日付的には今日)からはついに官庁訪問開始だ。あれからもう一年が経つと思うと遠い目。
>受験生の皆さん
庁舎内は暑いし、一日は長いし、期間も長期で、気力も体力も消耗するけれど最後までがんばってください!私は面接が行われるであろう課室の隅の方で、皆さんを応援しつつ仕事してます。
2006年 6月 の記事
Ⅰ種の試験は20日が最終合格発表、明日(日付的には今日)からはついに官庁訪問開始だ。あれからもう一年が経つと思うと遠い目。
>受験生の皆さん
庁舎内は暑いし、一日は長いし、期間も長期で、気力も体力も消耗するけれど最後までがんばってください!私は面接が行われるであろう課室の隅の方で、皆さんを応援しつつ仕事してます。
およそ炭酸好きであれば、液体ならば何にでも炭酸を入たいという不埒な妄想をしたことがあると思う。それは、お茶であり、スポーツドリンクであり、果汁100%飲料であり、日本酒である。飽くことのなき妄想力は、これらの液体をことごとく炭酸飲料として商品化してきた。
そして今、ここにコーヒーが炭酸飲料としての販売にこぎ着けた。炭酸好きにとって、これは輝かしいイノベーションの大きな一歩である。未踏の領域は炭酸牛乳くらいだろう。
ネット上でも賛否両論、毀誉褒貶が激しいが、私としては「アリ」な商品だ。コーヒーの苦みやコクと炭酸の爽やかさが絡み合って何とも言えない。これで強酸味ならばいうことはなかった。甘味料仕立ての炭酸は嫌いだが、コーヒーのように液体そのものの風味が濃く、甘み以外に苦味と香りも同時に残る場合はそれも悪くない。
とはいえ、速攻で市場から駆逐されそうな商品である。発売前の日経本紙の新製品紹介欄で、「元々一般受けは目指していない」とのネスレのコメントが載っていたが、であるなら細々と売りつづけてほしい。
冷やし中華については、毎年中央食堂で食べ初めをすることが慣例だったところ、今年の食べ初めも、中央食堂でこそ無いが大学の生協食堂である。場所は業務で行った早稲田大学。
隣は一緒に頼んだタコライスである。あまりにも腹が減っていて、両方ぺろりといただいた。
なお、今もあるかないかは知らないが、京大の中央食堂の「冷やし中華」(冷麺ではない)は、実は私が「ひとこと」で要望してメニュー化してもらったものである。メニュー化させた責任感(?)もあり、本当によく冷やし中華を食べた。提供期間中は、1週間に1杯は必ず食べていた気がする。
もう一度飲んでみたいソフトドリンクランキング – goo ランキング
そうそうたる銘柄が並んでいる。「コカコーラ 島と大地の実り」「コカコーラ スコーピオン」「キリン メッツ(強炭酸時代に限る)」「UCC ジョルトコーラ」をもう一度飲みたい。
オープン・ソースに関する議論で、企業や官庁が中々採用しない理由として、以下のように言われることがある。
ソフト側の問題で何か不具合や情報流出が起きたとき、パッケージソフトならそれを販売元の会社の責任に出来るが、オープンソースだと責任者が曖昧であり、採用決定者の責任にされる。だから企業や官庁での採用が進まないのである。
しかし、である。ウィンドウズの不具合により採用企業に損害が生じてもMSは責任を取らない。利用者はそのシュリンクラップを破る際に、そんなライセンスのもとに使うことになるのである。むしろ損害賠償責任をメーカーが負うようなライセンスで供給されるパッケージソフトなん、今日日皆無に近いはずである。
とすると、パッケージソフトの場合は採用者の責任が問われず、オープンソースの場合は採用者の責任が問われるというのは、なぜなのか。ウィンドウズの不具合で組織に損害が生じたとき、採用者が「これはMSの責任です。」と言ってお茶を濁せるとしたら、それはその組織の責任分担がおかしいのではないか。ソフトの採用決定者は、そもそも「ウィンドウズを採用した」という点にこそ責任を負わなければいけないのではないのか。
とここまで書いて「オープンソース 責任の所在」で検索してみたら、ちょっと似た話を見つけたのでリンク。
炭酸+スポーツドリンクである。このジャンルは定期的に発売されており、それ程珍品というワケではないが、毛色の変わった商品には違いない。
長い炭酸暗黒時代を経て、炭酸黄金の時代の到来がウワサされる昨今、飲料好きとしてはこういったチャレンジングな商品(一発ネタ飲料ではなく)がどんどん出てくることを望む次第。
このAQUARIUS Freestyle、酸味を利かせた味は悪くない。active dietのように市場に定着出来るかまでは微妙だが、AQUARIUSファミリーの鬼子として1シーズンは残留できる実力はあるのではないか。
つっこみを入れておくと、パッケージに「動いた後のカラダリセット」と謳われているが、スポーツした後に炭酸飲料を飲みたいとはなかなか思わないだろう。「スポーツドリンク味の炭酸飲料」ならともかく、「炭酸入りのスポーツドリンク」という位置付けでは失敗するのではないか。

先週一週間は、中国地方の某市をお邪魔し、各部局・施設や市内各所を案内されながら、地域の方や若手市職員と意見交換をしてきた。ゴミセンターでゴミの分別作業を体験したのは初めて。
この市は、地方が抱える困難のすべてを抱えてると言っても過言ではない自治体である。中山間地域に位置し、過疎化と高齢化が進み、旧市街からは活気が消えている。社会インフラも、ご多分に漏れず道路は立派に整備されているが、情報通信環境はADSLすら自治体内のごく一部にしか提供されておらず、携帯の電波状況も良好ではない†。
市の財政は逼迫しており、財政再建団体転落極間近である。市庁舎などは昭和30年代に建てたもの。災害の際は災害対策本部になるはずだが、世話をしてくれた職員の方曰く「地震が来たら真っ先に崩壊する」状況にもかかわらず、立て替える資金がない。
そんな厳しい状況の中でも、市では何とか産業と旧市街を活性化し、地域の崩壊を防ごうと、様々な手段で尽力をしている。その一方で、負の遺産とも言うべき、国の補助金で整備した使わないのに維持費がかさむ箱物公共施設や公園を抱えており、身動きがとれなくもなっている。
研修をとおし「地方は必死で努力しているが、構造改革路線の中で喘いでいる。」という主張と「地方は努力を怠り、都市部住民の納めた税金を無駄遣いしている。」という主張は、排他的なものではなく、現実の両面なのだと再認識した。
ただ、この状況の中で、我々一役人が何ができるかと言えば、ひとまず、行政の目的とは何なのか、何処までを業務の範囲とするべきなのか、民主主義政治や地方自治の抱える矛盾に行政官としてはどう取り組んでいくべきなのか、とマジメに考え続けるしかないんだろう。若手市職員の方との意見交換会ではそんな話も出来、刺激にもなった。
人事院からは「地元メディアなどから取材を受けることもあるかもしれないので云々」と言われていたが油断していたところ、地方新聞の記者からの取材依頼。予想していなかった唐突のマスコミデビュー。。
この一週間は葉山の山の上にある社会経済生産性本部の生産性国際交流センターという研修所で研修。財界資本の施設だけあって、入間の人事院研修所と違い、豪華かつメシがうまい。食堂は帝国ホテルが受注しているとのこと。眼下には湘南の海を臨んでおり、周辺環境抜群だが、連日遅くまで研修の日々なので、まるで目の前ににんじんをぶら下げられた馬のよう。
アパートからこの研修所までは車で45分程の距離だから、そのうち普通にプライベートで来たいくらいだ。
木曜は早めに課業が終了したので、日没後の海まで行き、波打ち際をプラプラし、海辺のレストランのテラス席で海風に当たりながら夕飯食べたりしたりで大満足。
研修内容はなかなかためになるものが多かった。英語は、自分のあまりのできなさ具合に、逆にやる気が沸きかけた。
今日は研修を解散した後、一度帰宅してから、大学の友達と久しぶりの会食@銀座。いい具合に疲れて終電で帰宅。