7月
29
2006
2

KINO

KINO VOL.02  KINO VOL.02
 京都精華大学情報館編集
 ISBN:4309906850 2006.7発行
 京都精華大学情報館 新品:\1,200
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KINOってのは精華大が出してるアニメ・マンガ関連の雑誌というかムック。
Vol.1は「マンガ新世紀宣言」ってことで浦沢直樹とかが載ってた。
Vol.2は「思考としてのガンダム」ってことでガンダムの特集だった。

富野の対談*2と公演録はまぁ別枠として、「企画としての『機動戦士ガンダム』」とかはそこそこ、そこらの作家によるフリートークとか精華大の1回生の座談会とかはかの有名なクソ雑誌「G2O」を思い出して萎えたし、腐女子ライターによるファーストキャラについてのコメント集(しかも内容が間違ってる。マクベの壷は北宋の壷だ。)には不快にすらなりました。

せっかく大学が発行主体になって出すんだったら、記事の水準を紀要とアニメ雑誌の中間くらいにしてくれたらいいのになと思った。
ユリイカとか現代思想とか(あんまり読まないけど)そんくらい。

Vol.3は京都大特集だそうで、これも懲りずに買います。

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Written by dominion.jp in: 生活 |
7月
19
2006
2

結婚:男女が夫婦になり性的結合を基礎とした社会的経済的結合を継続すること。

(タイトルはWikipediaから。こんな風に書かれると味も素っ気もねーw)

・高校の頃の友達が結婚した。その結婚式が某避暑地で開かれ、出席してきた。挙式→披露宴→二次会と続くイベントに柄にもなくちょっと感動したと同時に、あーついに自分も周りが結婚するような年代になってしまったか、と。二人には末永く幸せになってほしいです。愛あふれる結婚式ですた。

・異動の季節ということで、歓送迎会の幹事をやった。大学のときは幹事になっても極めて適当に(そう悪い意味ではなく)やってたけど、仕事となるとより色々と大変だなあと思った。

・ガンダム・カード・ビルダー、必要なコモンをシングル買いをするようになるまでハマり始めました(さすがに高額カードまでは手を出していない)。でも2ちゃんで関連スレとか見ると「やりこめばやりこむほど報われないゲーム」とのことで、この先が心配wとりあえず手持ちのエース級パイロット(ジオン:ノリス、シャリア・ブル、マツナガ、ライデン、連邦:カイ、リドあたり)を好みに応じて使えるようになるまではやってみよう。それまでは低コストパイロットで踏ん張っていきます。なんだか知らんがジオンばかり良いカードが出るので自然とジオンICメインになってきた。それにしてもM:TGと比べるとカスレアの割合いが異様に高い気がする。

・現役じょしこーせいと二人で雨の高原で濃密なドライブデートしてきますたフヒヒヒヒ(゚∀゚)

・・・単に従妹と買い物に行って渋滞巻き込まれて帰ってきただけです。。(・〓・)

Written by dominion.jp in: 生活 |
7月
09
2006
2

ミサイルと聞いてみさいル小野が思い浮かぶ青春

・先週土日無しだったので代休貰った。海でも行ってぼけっとしようかなと思ってたら雨であぼんした。

・官庁訪問が終わった。お疲れ様でした。

・すき焼き食べた。おいしかった。

・スポーツジムで運動した。

森見登美彦 2006 「夜は短し歩けよ乙女」 『Sweet Blue Age』 pp.299-374. 角川書店
万城目学 2006 「鴨川ホルモー」 産業編集センター出版部
を読んだ。両方京大出身作家で両方京大関連の話。

・携帯をファームアップした後、電波の入りが超不安定だったから不具合を疑ってた。更にここのところ調子最悪でフリーズはしまくるはメールの送受信で誤動作するわで崩壊寸前だったので、ドコモショップに持って行った。やっぱり新品交換だった。

・作った書類を共有フォルダに入れておいた。数日たってプリントアウトしようとすると枢要な箇所が消えてた。更新日時を見ると、どうにもおかしい。。。ワードの某機能で別のファイルから消えた部分を強引に復活させた。これからは必ず自分の端末or専用フォルダ内にコピーを作っておくことにする。

  ( ⌒ ) ポッポー
   l | /
⊂(#・∀・)<もう共有フォルダなんて信用しないポーッ!
 /   ノ∪
 し―-J |l| |
         人ペシッ!!
      (_)  
     )(__)(_
    ⌒)   (⌒
      ⌒Y⌒

Written by dominion.jp in: 生活 |
7月
08
2006
6

僕は・・取り返しのつかないことをしてしまった・・

僕はガンダムカードビルダーに手を出してしまった・・・・

・・・決して近寄るまいと心に決めていたガンダムカードビルダーについに手を出してしまいますた。マジック・ザ・ギャザリングの経験から、既に危険性は十分察知していたから近寄らないようにしてたのに。。
 
 金が速効なくなって行く。1プレイがやたら高い。なんつっても300円1プレイ、500円2プレイ。いやーバンダイさん、1プレイ250円以上って随分と乱暴な価格設定ですねwアムロも真っ青ですよ。

 この手のゲーム、店にとってはトレカゲー、ビデオゲーム、プライズゲーム各々の儲かる要素を併せ持って、かつ儲からない要素を排除してるような気がする。 

○トレカゲー:種類豊富なカードを売る(中毒性を売る?)ことで儲けを出すけど、一度集めれちゃえば(エディションの変更などで無理やり陳腐化させない限りは)単に遊ぶ分からは金を取れない。
○ビデオゲーム:「モニター使って何かを動かす」楽しみを売るわけで、基盤レンタルにしろ買取にしろ導入時に固定費払ってしまえば基本的には限界費用0だけど、1プレイたった50円で長時間遊ばれてしまって回転率が低め。
○プライズ:一回の料金が高いしプレイ時間も短いから回転率はいいけど、払い出しする景品のコストは馬鹿にならなくて高額の限界費用が発生。
 
一方、アーケードトレカゲーは、

○ユーザーがカードを全部シングルカードで買い集めたとしても、遊ぶだけで金がかかる。→トレカゲーの弱点を克服。
○限界費用は毎度プレイ後に払い出す紙に毛の生えたようなカード1枚だけ。1プレイが250円と高額で、プレイ時間が比較的短く回転率がいい。一般のビデオゲームと比べると時間当たりのプレイ料金が凄く高い。→ビデオゲームとプライズの弱点を同時に克服。

とまあ、今までのアーケードゲームの弱点を全部埋めちゃうような、もうメーカーさんもゲームセンターさんも大満足なゲームなわけです。非常に賢い商売のやり方。もう何年も前から言われてるけど、中小ゲーセン業界は死屍累々(京都にいた数年間でゲーセンが何件も潰れていった (‘A`)。ホームゲーセンが突然潰れてマンションになるという非常に悲しい目にもあった。)の状態。そんで、こういうでかい筐体メインになっていくと、導入の固定費払えなかったり敷地が小さくて物理的に店に置けない出来ない中小ゲーセンは存亡の危機なワケで、刺激的で楽しいゲームが出るのは歓迎しつつも、そういった中小ゲーセン文化の消失が悲しくもある。

Written by dominion.jp in: 娯楽全般 |
7月
01
2006
2

クールビズでも暑い庁舎での日々

研修のぬるま湯から一転、24日、25日と休日出勤する日々だったので、久々の休みの朝(・∀・)

朝、起きるのが遅くて良いのというのは、幸福なことだ。だからと言って、いつもいつもそうなら、それはとても不幸だろう。
 (富野由悠季 1988 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」 角川書店 18p)

を実感。いや、実際には9なんやかんやで9時前には起きてしまっていたワケですが、この「遅くて良い」という選択肢そのものに価値があるわけで。
昼寝も自由自在だし。

・官庁訪問の受験生が先週から自分が働く課室にも来ている。係長、課長補佐が面接しているのを横目で見ながら、密かに受験生を応援している。

・官庁訪問を見ているとやはりそのころを思い出していわゆる「初心」が刺激されるワケですが、現時点では初心は封印して目の前の仕事をやり遂げるしかないというヂレンマ。

・異動になるもの凄く仕事が出来る先輩から、公務員として働いていく上での参考文献になるモノを貰った。読んで感動した。

・局幹部、省幹部の方々との席の末席に座らせていただく滅多に無い機会が二度あって、色々とお話を伺った。年の離れた方からああいう場で話を聞くのは実は好きだったりするし、為になった。

・通勤に使う駅を、特急が停まるちょっと離れた駅に変えたら少し便利になった。

・普段は9時半出社なわけだけど、朝早く行かないといけない日があって45分ほど早い電車に乗ったら、以外にもこっちの方が空いてた。なんで?

・定期券を買った。

・先週、今週と仕事で某大学に行った。やっぱり大学のキャンパスの雰囲気というのは人を自由な気分にさせるわけで、もう京大が懐かしくなりますた。。。

・某庁を見学に行った。モニターだらけで秘密基地みたいだヽ(゚∀゚)ノ

・某省の麺食堂のレジのおばはんの手さばきがもの凄い。

・とつぜん知らん番号から電話がかかってきた。なんじゃいと思って出たら中学の同級生女子3名だった。

・普通に勉強したいけど時間がなかなか取れないのがムカつくー。

・またトラックバックスパムが付きだしたのもムカつくー。

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