KINO
- 2006年 7月 29日
- カテゴリー : 生活
- 投稿者 : dominion.jp
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KINOってのは精華大が出してるアニメ・マンガ関連の雑誌というかムック。Vol.1は「マンガ新世紀宣言」ってことで浦沢直樹とかが載ってた。Vol.2は「思考としてのガンダム」ってことでガンダムの特集だった。
富野の対談と公演録は別格、「企画としての『機動戦士ガンダム』」はそこそこ。ただ、そこらの作家によるフリートークとか精華大の1回生の座談会を雑誌として収録する意味があるのか。腐女子ライターによるファーストキャラについてのコメント集は不快ですらあった。
せっかく大学が発行主体になって出すんだったら、記事の水準を紀要とアニメ雑誌の中間くらいにしてくれたらいいのに。ユリイカとか現代思想とか(あんまり読まないけど)。
Vol.3は京都大特集だそうで、これも懲りずに買います。
ううーん
ウチのカテキョ教え子が受けるとか受けないとか言ってます<精華大マンガ学部
その教え子も腐女子だけど、そんな間違いに対してはめっちゃんこ厳しく糾弾します。
ユーコムの例のヤツもそうだけど、ヘンな思い込みでデタラメをしたり顔して語るヤツほど厄介なのは他にありませぬな。
( ゚д゚)、ペッ
>精華大マンガ学部
大学の学部としてどうなのかってのは未知数だけど、分野としては、今凄く魅力的だと思います(・∀・)
>ヘンな思い込みでデタラメをしたり顔して語るヤツ
そのくせ教養がうんたらかんたら言うんだから、もうね・・・
( ゚д゚)、ペッ