世界バレエ・フェスティバルに行く
- 2006年 8月 7日
- 投稿者 : dominion.jp
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連れに世界バレエ・フェスティバルに連行されて行ってきた。バレエについての前提知識は曽田正人 昴を読んだことが全て。もちろん、生を見るのは生涯初。
昴は面白すぎて一気読みしたが、初めてのリアルバレエの鑑賞は何が何だかわからないまま。演目のストーリーもバレエの表現も良く知らない上に、ガラコンサートという名場面集だったので更に分からず。。
結局、鍛え上げた肉体が織りなす体技をホケーっと見てたのみ。男性ダンサーのすばらしい尻の形と女性ダンサーの引き締まったふくらはぎが強く心に焼き付いている。
ただ、そんな超ド素人でも、シルヴィ・ギエムという踊り手のTWOというモダンバレエには感動を覚えたわけで、ダンスとは凄い表現形態である。
帰宅後に調べたら、出演してたのは皆、世界中のバレエ団のプリマドンナ&プリンシパル級のスターダンサーばかりとのこと。しかも連れがとった席は、ド真ん中かつ前から3番目のS席中のS席。どうみても豚に真珠です。本当にありがとうございました。