炭酸飲料でパイナップル味というのは多くない。最近のものですぐ思いつくのは、ダイドー復刻堂のパインサイダーや出ては消えるファンタのパインくらい。

本作、割とロングランである。炭酸飲料で一月以上コンビニに残るというのが珍しいのに、パイナップルのようなマイナーフレーバーでこれだけ販売が継続されているのは快挙だろう。カナダドライブランドということで炭酸強めの甘さ控えめにはしているが、パイナップルの甘い香りがうまくそれをうまく補ったのが受けたのだろうか。

同時企画されて発売されたサントリー・デカボンベなどは既に店頭から消えてるわけで、去年からのアクエリアス・フリースタイルの定着といい、最近のコカ・コーラの商品開発力は高い。

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  1. 同じカナダドライブランドでマイナーフレーバーのカシスフィズなど速攻で消えた。 []