2006年 12月 の記事

格差是正。

済財政諮問会議の民間メンバーの八代尚宏・国際基督教大教授は18日、内閣府の労働市場改革などに関するシンポジウムで、正社員と非正規社員の格差是正のため正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる方向での検討も必要との認識を示した。八代氏は、低成長のうえ、国際競争にさらされた企業が総人件費を抑制している中、非正規社員の待遇を正社員に合わせるだけでは、「同一労働・同一賃金」の達成は困難と指摘。正規、非正規の待遇を双方からすり寄せることが必要との考えを示した。
労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ 八代氏示す – 毎日新聞

逆転の発想というか、発想が逆というか、目的と手段が逆転しているというか。。低水準の方に合せていたら経済が縮小して低成長が進むだけだろ、と思うんだけど、違うのかねぇ。

天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない人たち

Life is beautiful: 「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトンなどというのがそこかしこで静かなブームのようである。

これには賛同もしないし反対もできない。まだ、それがいいものなのかわるいものなのか判断できるほど、良く知らないから。

むしろ、天下り先の公益法人が何をやっているかって、マスコミの報道でしか知らずに判断している人が信じられない。マスコミに判断基準を委ねているのと変わりないじゃん。

いちペーペー役人としては、歳を取ってから天下れるよりも、現役時代の給料を高くしてもらった方がよほど嬉しい。自分に限らず、補佐以下くらいの若手はそんなもんなんじゃないか。

HINT MINT

駅前の輸入食品店で売っていたもの。400円はミントタブレットにしては高かったが、ケースの格好良さで購入。このケースは1920年代のアメリカのシガレットケースをモチーフにしているらしいが、微妙なカーブと表面のデザインがよいのである。

で、ミント自体は、コンビニで売っているミンティアやフリスクと比べると圧倒的に粒がでかい。まるでラムネのようで、刺激もなかなか強い。キシリッシュのハイパークールに慣れ親しんだ我が舌でも刺激を感じられる。

これは良き出会いなり。

007 カジノ・ロワイヤル

007 カジノ・ロワイヤル

ビール飲みながら見てきました。内容は武装勢力やテロリストの金を運用しているル・シッフルとカジノで対戦したり云々。

ピアース・ブロスナン演じる余裕綽々の遊び人風ボンドは好きだったけど、このダニエル・クレイグの泥臭い007に成りたてのボンドも悪くはない。むしろボンドも悪役のル・シッフルもすごく必死なので、少し滑稽。

今回のボンドカーはアストン・マーチンDB9(DBS)である。ダイ・アナザーデイはヴァンキッシュでカーアクションをやっていたが、やはりアストンはかっこいい。どこをどう見ても素晴らしい。かっこよすぎる。アストン欲しい。でもアストン買えない。2000万も払えない。年末ジャンボが当たったとしても買う勇気がない。宝くじが当たったらレンタルしよう。

また、今回はDB5も出てくる。こちらも美しい車である。

ミニバンばかり出してる最近の日本車メーカーも、一台で良いから美しいクーペを出して欲しい。

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