年金と漫画家と
- 2007年 2月 2日
- カテゴリー : ニュース
- 投稿者 : dominion.jp
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ネットで物議をかもし出している最中†の松本零士氏へのインタビュー。
「漫画家は、刀をペンに持ち替えた永遠の浪人だ。頼れるのは自分独り。自立してクリエーターと名乗れるようになるまでが、いかにすさまじい道のりか。退職金も年金もない。いつ奈落に落ちるかもしれない」クリエーターの境遇を語る松本氏の言葉は熱を帯びた。
「松本零士氏 クリエーターの思い」著作権攻防 – 産経新聞
うちの祖父は建具屋だったから、とうぜん頼れるのは自分の腕一本だっただろうし、当然退職金なぞもなかったけど、年金はあった。年金未納じゃなきゃ松本センセにも年金はあるのでは?
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司会を務めた中村伊知哉さんは「なぜ著作権法で遺族の生活保障までしなくてはならないのか分からない」と根本的な問題を指摘する。「自分の死後、家族の生活を守りたいと思うのは、作家もそば屋やうどん屋の主人も同じ。作家の遺族は著作権法で保護されるが、そば屋・うどん屋の遺族を守ってくれる『そば屋法』や『うどん屋法』はない」(中村さん)
零士さんはこの意見に対して「そばやうどんと一緒にしてもらっては困る。作家の作品は残るが、そばやうどんは私にも作れる」と反論した。
著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱 – ITmedia[↩]
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