携帯電話の電池の妊娠事例について
- 2007年 5月 30日
- カテゴリー : 生活
- 投稿者 : dominion.jp
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連日の酷使が祟ったのか、愛機SH902iの電池が妊娠。待ち受け時間が異様に短時間になってしまった。i-modeなぞは10分程度断続的に使用しただけで電源が落ちる状態。この機種は、一度不具合が出て、本体の新品交換も行っている。不遇である。
ドコモショップに行くのはめんどくさいので、とりあえず量販店で見つけた携帯用の外付け充電池†を使用してごまかしていたが、こういう充電しながら放電を続けると、電池パックは当然ながらどんどん膨らんでくる。このまま使っていて爆発したりしたら嫌なので、ひとまず替えの電池パックを購入。
904iシリーズに買い換えてもいいかなと思っていたものの、実際出てみると所詮は903isという感じで全く食指が動かず。ドコモは商売が下手だのう。最近、本当に魅力的な機種が出ない。
なお、電池関連でヤフオクを見ていたら、純正互換充電池などという怪しげな代物を発見。電池ケースの歪み具合といい、表面の注意書きのフォントといい誤植といい、粗悪なアジアンテイスト漂いまくりである。「リサイタル協力店」って、剛田雑貨店か何かですか。
- † ドコモも補助充電アダプタなどというオプションを売るようだ。見た目と性能的から、サンヨーの外付け充電池と関連してそう。純正でこういうの出すのはワンセグや音楽再生機能等の電池容量不足への対応策なのかな。 [↩]
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