2007年 7月 の記事

PCを自作してみた。

今までビクターのインターリンクというB5モバイルをメインにしてました。
このPCはこのPCで、寝ながらネットができたり、
外に持ち出すのも楽だったりと、とても便利ではあったのですが、
日々の酷使で内蔵HDDはいっぱいいっぱいになり、
徐々に速度面でも不満がたまってきたり、
ハード的にガタも来だしたしということで、
新たにPCを買うことにしました。

そんで初めての自作、と。
モニタとケースだけは通販、キーボードとマウスは先買いで、
その他のパーツは後は土曜日に同期と一緒にアキバに行って、
一気に買いそろえて作ってみました。

コンセプトは、スペックはそこそこ高く、
コストパフォーマンスはそこそこ低いメディアセンターPCです。

以下、そのスペック晒し。

【OS】 Microsoft Windows Vista Ultimate
【CPU】 Intel Core 2 Duo E6850
【MB】 Gigabyte GA-P35-DQ6
【ビデオカード】 Leadtek WinFast PX8600 GTS TDH 256MB
【メモリ】 UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-800
【キャプチャカード】 Leadtek Winfast PVR3000 Deluxe
【光学ドライブ】 Pioneer DVR-S12-J-BK
【HDD1】 HGST HDT725032VLA360
【HDD2】 HGST HDT725050VLA360
【カードリーダ】 オウルテック FA405MX3(B)
【電源ユニット】 サイズ 鎌力参 450W
【本体ケース】 ディラック NITRO AX
【モニタ1】 I-O DATA LCD-AD192XB
【モニタ2】 I-O DATA LCD-AD192XB
【マウス】 ロジクール LX3 Optical Mouse
【キーボード】 ロジクール Classic Keyboard 200
【スピーカー】 もともと使ってたコンポの

さらに、以下、Windoes エクスペリエンス・インデックスのスコア(クリックで拡大)

2007073001.jpg
E6850でもそのままだと5.9行かないのね、みたいな。

そして、以下、今回初めてPCを自作しての感想。

・でかい。置く場所がない。
・本体ケースは(ケースだけで)想像してたよりも重たい。
・手袋しないで一定以上の作業をすると手のそこかしこが痛くなる。
・電源ケーブルを取り回すのはしんどい。
・インテルのCPUリテールクーラーは想像以上に取り付けにくい。
・一度デュアルモニタを堪能すると、シングルモニタには戻りたくなくなる。

今日の出来事

目が覚めて
シャワーを浴びて
服と荷物を用意して
桃とキュウリを食べ
靴を履き
鍵を閉めて部屋を出て
駅の近くまで行ったところで
建物の影の長さが異様に長いことに気がついた。

時計を見たら7時前ですた。。
起きてからずっと長針しか見てなかったorz
アホくささに凹んだ。

帰って二度寝しますた。

稲井雄人 京大M1物語

スピリッツで連載開始

しょっぱなから無用の長物の宝庫扱いされる京大ワロス。
エヴァの形而上生物学といい、やっぱ世間の京大に対するイメージってこんな感じ?

東京大学物語や桜通信のようなエロ恋愛系になるわけでもなく、
ドラゴン桜のように受験ものになるわけでもなく、
げんしけんのようなオタライフものになるわけでもなく、、、
なんと高学歴ニートがテーマとは。。。
身につまされる( ゚e`)

ストーリーの展開によってはもやしもんのように
学問ネタ+学生生活が中心になるのかもしれない?

どうでもいいといえばどうでもいいんだけど、
理学研究科のハズなのにどう見ても
文学部東館で面接をやっているのはどうかと
(誌面には西側の柱廊が)。

それにしても動物民俗学なんていう学問領域があるんですね。
初めて知った。

kyoto-u.com > 談話室 > 京大ライフ > 京大M1物語

京都行 ~三日目~

二週間も前の生活記録をつけるという体たらくだけど、とりあえず。。

3日目:
ホテルで朝ご飯を食べてから観光wに出発

京都に住んでいると、いつでも行けるという安心感から

著名な観光地は結構行き漏らしていたので拾遺ということで。。




とりあえず一度行ってみようかと思っていた茂庵に登り、

(超ベタだけど)抹茶と抹茶オレを頼んでみる。

付いてきた干菓子がおいしかった。

吉田山山頂の喫茶店ということで、下よりは多少涼しく、

窓からの眺めと雰囲気もそれなりに良かった。

山登るのに疲れたけど。

2007071701.jpg



そのまま、東に山を下り、真如堂・黒谷へ。

休日にもかかわらず、他に観光客も少なく静かな感じ。

このあたりの町家の街並みの雰囲気は、

中京や西陣のそれと比べるとひなびた雰囲気でよい。

京都では北白川に住んでいたんだけど、

このあたりに住んでも静かで良かったかも知れないと思う。




平安神宮の庭にも入ったことがなかったと思い起こし、

小雨がポツリポツリする中、平安神宮の神苑へ。

菖蒲の季節は残念ながら終わってたけど、マッタリ一周。

途中の泰平閣(橋殿)でエサ(麩)を50円で売っていたので、

買って池へ投げ込んで更にマッタリ。

スッポンを発見したので集中的にスッポンの口元へ投げると、

たまに食べ損ねて、別のカメの甲羅にかみついたまま、

二匹で池の底の方へ潜っていったりして面白い。

鯉に食べられるとあまり面白くない。

小魚のいるところへ投げるとワサワサと寄ってきて気持ち悪い。




平安神宮の後は、京大博物館で国宝を展示しているというのを前日知ったので、

それを見ようと思い、東大路北行。

昼飯がまだだったので、ちょっと遅かったけど

レストランこのえの絶品オムライスを食べてから見るかー、と言うことになり、

志賀越道を下るも、二時過ぎから貸し切りと言うことで食べ損なう。。

暑いし無駄足踏んで疲れた。。。




腹も減ってきたし、時間も押していたので、

ものの試しに時計台下のラ・トゥールに初めて入ってみる。

Aランチ@1,575円の内容は、

ビシソワーズ、サラダ、小型ハンバーグ(?)、パン、コーヒーにデザート。

コストパフォーマンスは「雰囲気を考えれば」及第点といったところ?

ま、ハンバーグはジュネスの方がずっとおいしかったので、

カレーを頼めば良かったかなと思いましたが。




博物館で太刀とか三角縁神獣鏡とか羊皮紙に描かれた海図が展示されていた。

無教養なためか、予想していたよりも感動がなかった。。。




ほいで、百万遍で職場へのおみやげに阿闍梨餅を購入して帰路。


久しぶりの京都だったけど、やはり京都という街が好きだ。

のんびりしている(のんびりとできる)し、
偏在している寺や神社(←ユビキタス)の敷地にちょっと入れば空気が変わるし、

盆地自体が狭いので、都市空間も適度に圧縮されており、大変良いです。




そうだ京都行こう的生活がしたい、、と思った3日間ですた。

平成19年7月購入の新刊マンガの記録

(済)

ゼロThe Special Edition 5
愛 英史原作 / 里見 桂漫画
発売日:2007.7
出版社:集英社
価格:\620
ISBN:4088596579

→失われた古代文明系は一定限度を超すと一気に痛々しくなる。これはギリギリか。

(済)

BARレモン・ハート 23
古谷三敏著
発売日:20070713
出版社:双葉社
価格:\580
ISBN:4575833819

→最近、サントリーっぽくね?もっとこう、わけのわからん酒を紹介してほしいような。

(済)

さよなら絶望先生 9
久米田康治著
発売日:20070717
出版社:講談社
価格:\420
ISBN:4063638545

→アニメ化されるそうで。

炎のバーテンダー 3
モリ淳史著
発売日:2007.7
出版社:芳文社
価格:\580
ISBN:4832230905

(済)

capeta 14
曽田正人著
発売日:20070717
出版社:講談社
価格:\530
ISBN:4063723194

→クラッシュしたけど無傷と来ましたか。

(済)

孔雀王 曲神紀 4
荻野 真著
発売日:20070719
出版社:集英社
価格:\530
ISBN:408877292X

→無印孔雀王から黄海峰と天蛇王こと朋子が登場。このまま無印&退魔聖伝のキャラをどんどん出してほすぃ。バチカンとかはどうなったんでしょう。

(済)

ヒストリエ 4
岩明 均著
発売日:20070723
出版社:講談社
価格:\560
ISBN:4063144607

→ぐえってときの表情がいいよね。柵がのどに突き刺さったところとか。

(済)

宙のまにまに 3
柏原麻実著
発売日:20070723
出版社:講談社
価格:\560
ISBN:4063144615

→蒼栄高校には地学の授業が無いという設定だそうで、もったいない。うんこは逆に地学の授業はあったけど天文部的なモノが無かった高校卒。天文部的なモノがあったら楽しかったかも知れないなぁ。

(済)

極東綺譚 2
衣谷 遊著
発売日:20070723
出版社:講談社
価格:\560
ISBN:4063492958

→鱗のような描写が気持ち悪い。ナウシカに似ているところがあるのは否めまい。

(済)

ミミア姫1
田中ユタカ
発売日:20070723
出版社:講談社
価格:\590
ISBN:978-4-06-314463-5

→田中ユタカはオレンジクラブ時代からの大ファンだけど、本作は果たしてこれで本当によいのだろうか。やり過ぎではないだろうか。読者オイテケボリではないだろうか。

(済)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079 + α 1
矢立 肇作 / 富野由悠季作 / 飯田馬之介画
発売日:20070726
出版社:角川書店
価格:\567
ISBN:4047139440

→宇宙のイシュタルもそうだったけど、雰囲気と話はいいんだけど、画が、なんていうか、この、、、

(済)

機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 9
富野由悠季作 / 矢立 肇作 / 北爪宏幸画
発売日:20070726
出版社:角川書店
価格:\567
ISBN:4047139424

→ハマーンさまのモードなオカッパが一人の田舎美容師の手で創り上げられる、そんな瞬間が垣間見られる巻。

(済)

NHKにようこそ! 8
滝本竜彦作 / 大岩ケンヂ画
発売日:20070726
出版社:角川書店
価格:\588
ISBN:4047139432

→完結。最後は一応ハッピーエンドだったものの、実に痛々しい。テーマが「ひきこもり」だけに、最終的にここまで痛々しい話にしないとテーマを描ききれなかったのかもしれない。ヽ(゚∋゚)ノ

(済)

壮太君のアキハバラ奮闘記 6
鈴木次郎著
発売日:20070727
出版社:スクウェア・エニックス
価格:\590
ISBN:4757520085

→完結。5巻くらいから主人公不在のまま、ヒロイン中心のげんしけん化していて、二番煎じ感はぬぐえないものの面白くなりかけてきたところ(というか1~3巻はあまり面白くない)、この6巻で無理矢理主人公のエピソードをつめこんで終わってしまった。最終話は「○○年後の登場キャラ達」だったし、本当に無理矢理感プソプソ。もったいない。あと3巻くらいは続けて欲しかった作品。

(済)

イリヤッド 15
東周斎雅楽著 / 魚戸おさむ著
発売日:20070730
出版社:小学館
価格:\530
ISBN:4091813852

→完結。ダメかつツマラン終わり方したね。いい感じの失われた古代文明モノで、これまでのストーリーは大変面白かっただけに、こういう終わり方はすごくもったいない。絵師、原作者、編集、誰の都合かわからないけど、元になった人間は猛省すべき。本当に猛省すべき。これはひどい。

(済)

電波の城 4
細野不二彦著
発売日:20070730
出版社:小学館
価格:\530
ISBN:4091813682

→天宮詩織コワス((((;゚Д゚)))やっぱり丸の内テレビで自殺したヤツが父親で、その復讐譚になるのだろうか。

京都行 ~二日目~

2日目:

ホテルで朝ご飯を食べてから鴨川をしばし散歩。

その後、連れと終日別行動。




とりあえずパックに付いてきたバスの一日乗車券を貰いに行くことに。

これがめんどくさくて、京都駅か烏丸御池の

バスチケットセンターでしか引き換えして貰えない。。。

とは言え、午後までは特にすることもないので、

久しぶりにあの界隈をうろつきながら烏丸御池まで行くことに。




・二条木屋町→三条河原町

昨夜の番組で、京大でも英語の講師をやっていたという

あかふじ米の(?)ジェフが自転車に乗って突然出てきたけど、

あの人の事務所が木屋町沿いにあるのを発見。へー。




・三条河原町→たこ

卒業後にBALにオープンしたジュンク堂を冷やかす。

とりあえず経済学のコーナーを見ると、

京大の附属図書館並にマル経の書籍が並んでいる。

「レギュラシオン」とか区切って分類するほどあった。なぜだ。

丸善跡地がスーパージャンボカラオケ広場になっていた。

豪華で良さそうな感じ。




・たこ→四条寺町

あいかわらず。

新京極のスターダストで数ヶ月ぶりにZガンダムをやるも、

即席相方のジ・オが柔らかすぎて即撃沈ヽ(`Д´)ノ




・四条寺町→四条烏丸

以前より外出時における書籍・小物の収納に難儀していたところ、

ふらっと入ったTEMASという店でかっこいい小型2WAYポーチ@12800円を発見。

たしか若林(靖)ゼミと大学生向けバッグをコラボしていた店だよなと思いながら購入。

後で調べたらやっぱりそうでした↓

『京大生的かっこいいカバンできました』

続報は聞かないけど、あまり売れなかったのでしょうか。

個人的には通学用バッグはリュックサック形状以外あり得なかったので、

当時、食指がピクりとも動きませんでしたが。




・四条烏丸→烏丸御池

あと半月ちょっとで宵山ということで、

四条烏丸交差点付近もそこかしこに祇園祭の雰囲気。




烏丸御池駅でクーポンとバス一日乗車券を交換し、バスに乗って百万遍へ。

まだ昼飯を食べていなかったので、

閉店15分前の中央食堂で冷麺を食べようと試みるも品切れで、

ささみチーズ+法蓮草+ごはんS+味噌汁という定番メニューにする。

冷麺がなかったのは残念だったけど、
これで409円なのだからやはり学食は良いです。




その後、ゼミの教官の研究室を訪ね、近況報告と雑談を数時間。

仕事関連の話とか、
現ゼミ生で公務員志望は皆無ですかまーそうですよねーorz、とか、

某省関連のこのトピック、ゼミで話題にしたら多分面白いですよ、とか。



夜まで暇だったので、とりあえず吉岡書店に行ってみた。

卒業前に目をつけていたあの本が無くなっていた。


とりあえず進々堂に行ってみた。

特に変化はなかった


とりあえずアルペン珈琲店に行ってみた。

やはりここの深いコクのあるコーヒーはおいしい。

マスターの他に店員さんがいるようになっていた。

教官と話してたときもコーヒーを飲んでいたので、カフェインの取りすぎになった。


とりあえず腹が減ったので、あかつきに行って大盛りネギ多め辛めを食べた。

通っていた頃から50円の値上げだけど、600円でこの内容は破格です。





夜からは近県在住のサークル同期と飲みに、昔から通っている西陣の某Barへ。

更に百万遍のオフサイドへ向かうも満席、アンナチュラルも満席。

適当にサークルの後輩の家に押しかけた。

適当でごめんなさい。

京都行 ~一日目~

連れが自分の出身研究室に遊びに行く用があるというので、
こっちも暇だし久しぶりに行きたいなと付いていくことに。
仕事を終えた金曜の夜出発で日曜夕方帰りの
2泊3日、1年と3ヶ月ぶりの京都(*´Д`)



京都駅に着いた時点で既に23時過ぎだったので、
素直に終バスで木屋町二条へ。
宿は費用対便益的にちょうど良かったので
ホテルフジタ京都にしますた。
窓の外が鴨川という開放的なロケーションでかなり良かったです。



とりあえず部屋に荷物を置いて、
一神堂で夜ご飯としてラーメンを食す。
北方のラーメン屋群ばかりに行っていて、
ここは来たことがなかった。
東龍と同じ系列だから味も似てるだろうと思っていたら、
こちらは塩ラーメンだったんですね。
へー。



部屋に戻ってテレビをつけたら、浜田と東野が出てる番組
関西ローカルのごぶごぶという番組らしい。初見。)で、

京阪車内

丸太町~二条の鴨川右岸

木屋町二条

鴨川の床

新京極のアニメイトのビル(旧京都花月ビル)

という行程でロケをやっていた。
かなりぐだぐだな番組で良かった。
見ていて「あ、窓の外じゃん」的なのがあったり、
浜田も京都に来るのは久しぶりだったりで、
何やらシンクロニシティを感じる(´ー`)



こうして1日目の短い夜は終了~。

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