2007年 8月 の記事

安彦良和原画展に行き、講演を聴く その1

8月4日(土)に川崎市民ミュージアムで開催された安彦良和原画展と、それに伴う御大の講演会に行ってきた。

小説・アニメ・挿絵等はともかく、安彦良和のマンガ作品で単行本化されている作品は、「迷作」とされるCコートも含め、全て蔵書しているファンである。画集、小説、挿絵、単行本未収録作品等についてはまだまだ。

この原画展が川崎で開催されていることは知っており、ちょうど4日午後に見に行こうと考えていたところ。朝起きて会場の閉館時間を調べるために会場のホームページを見たら、なんと講演会があることを知ったという僥倖。まだ整理券に残部があったので、会場座席も確保できた。

講演は安彦氏と、白泉社の月刊メロディ編集長飯田氏(「王道の狗」の白泉社版を出版した関連らしい)がモデレーターで出演。

以下後日。

先日の釣果 黒い麻雀牌と百式

所用<--! CONTENTS FUTURE出版記念トークイベント@池袋ジュンク堂 -->のため 、勤務時間終了後に池袋へ。その帰りに久方ぶりにゲームセンタによる。

何とは無しにコンビニキャッチャーにコインを投入し、特に欲しくもなかったが見かけた百式のキーホルダーを獲得。百式なら赤ディアスの方が良かったが配置的に不可能だった。
更にコンビニキャッチャー2にジョジョの石仮面キーホルダーを発見して欲しくなるも、まず無理そうな配置だったため撤退。
更に更にワイワイクリッパーに黒い麻雀牌が入っているのを発見。ワイワイクリッパーは得意機なので2クレジット400円で釣り上げ成功。麻雀なんてもうほとんどやらないから、いらないんだけど取れそうだったので取ってしまった。
調子に乗ってこのうえ、UFO7のまめごまに入手をはかるも、撃沈しあきらめて撤退。

麻雀牌…。石やガラス製じゃないからまだマシだけど無駄に重い。帰りの電車の中で微妙に後悔。

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中国における日本コンテンツの人気

中国で行われた日本や韓国、台湾など5か国・地域のテレビドラマ各10作品に対するインターネット人気投票(2007年第1四半期)の結果、ベスト10に名前を連ねた日本のドラマは中国国内で放映されていない作品ばかりだったことが28日、明らかになった。
日本貿易振興機構(ジェトロ)北京センターが調査したもので、同センターは「インターネット上で海賊版を視聴する行為などが、いかに幅広く行われているかを示すもの」としている。
「花男2」「のだめ」中国で人気、未放送のはずなのに… – 読売新聞

中国国内で日本のドラマに大きな需要があるということの裏返しなわけで、こういう人気を活用して、日本のクリエイターが中国に進出できるように基盤を整備していくことこそが知的財産戦略だと思うし、ジェトロあたりのやるべきことなんだろう。

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