もう先週のネタだけど、

NHKの関連団体が2005年度にNHKなどとの取引で得た利益のうち、剰余金が総額886億円に上っていたことが、会計検査院の調べでわかった。
(中略)
剰余金が多かったのは、番組制作会社「NHKエンタープライズ」の155億円、出版社「日本放送出版協会」の127億円、放送設備会社「NHKアイテック」の114億円など。
NHK関連団体の剰余金886億円、検査院が改善求める

というニュース。NHKエンタの高収益で一番に思い浮かんだのが、NHKエンタープライズがBBCとDiscovery Channelと共同製作した「プラネットアース」DVDの内外価格差である。3カ国で同じコンテンツが売られているので、日本の(一部)コンテンツの価格設定がすごくアレなことが明確に。以下、英米日の値段を比較($と£の¥換算は9月20日、googleでの換算値)。

定価で約4.7倍以上、Amazonでは約6倍の内外価格差って、それはちょっとぼりすぎだろうwソフトをこういう価格設定で売ってるんだから儲かるはずである。自分が買うなら、どうせPCで見るんだからBBC版だな。

  1. NHKエンタープライズが制作、ジェネオン・エンターテイメントという広告代理店の子会社が発売元らしい。 []