2008年 4月 の記事

平成20年4月購入の新刊マンガの記録

4月は4月新刊のマンガに加え、3月発売のマンガより以下を購入。

日丸屋秀和 ヘタリア Axis Powers

→ネットで読んでた時はおもしろかったんだけど、紙になると。。

梶原にき、小野不由美 東亰異聞スペシャル版1

→何となく先が気になり読み進めた結果、結局鞠乃たんハァハァものだったという(嘘

二ノ宮知子 のだめカンタービレ20

→ターニャ周りのエピソードが何気に好きです。

クリストフ・クリタ 冒険野郎伝説アヴァンチュリエ

→画はディフォルメされてるけど中身結構濃い。

中村光 聖☆おにいさん1

→ダ・ヴィンチに掲載されていたのを書店店頭で思い出して買ってみた。すごく面白いとは思わなかったけど、こういう適当に力の抜けた宗教モノは良いですね。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(文庫版)

→今読み返すとなーんかビミョーな感じがする部分が無いでは無いような気が。

以下、4月発売分。

CHILL6
夏元雅人、木内一雅著
発売日:20080404
出版社:講談社
価格:\560(\533)
ISBN:9784063616613
→前巻は股間が縮む内容だったけど、今巻はとりあえずそれは無し。でも爆殺こわいでえす。
Y十M~柳生忍法帖~10
せがわまさき、山田風太郎著
発売日:20080404
出版社:講談社
価格:\560(\533)
ISBN:9784063616576
→この城は一体全体こんなんでいいのだろうか。城主はともかく、家臣はもうちょっと領内経営を考えたりしないのだろうか。
五百蔵酒店物語2
小堀洋、西岡恭子著
発売日:20080405
出版社:角川書店、角川グループパブリッシング
価格:\588(\560)
ISBN:9784047250260
→日本酒専門の酒店て、実際に身近にあったとしたらあまり心惹かれない。。なんていうか地酒は現地で買って現地で飲むのが旨いのではないかと思ってしまう。
GENTE2
オノ・ナツメ著
発売日:20080417
出版社:太田出版
価格:\683(\650)
ISBN:9784778320607
→イタリアのレストランを巡る人間模様なんだけど、これ読んでも特にイタリアンを食べたくはならないのは何でだー?
ハツカネズミの時間4
冬目景著
発売日:20080423
出版社:講談社
価格:\580(\552)
ISBN:9784063145014
→漂う中途半端感。。
群青学舎3
入江亜季著
発売日:20080425
出版社:エンターブレイン
価格:\672(\640)
ISBN:9784757741799
→この人の描くパラレルワールドは雰囲気が萩尾望都に似ているんだけど、それよりも男性読者に優しくて読んでいて安心できる。
アドバンス・オブ・Z ~ティターンズの旗のもとに~4
みずきたつ、富野由悠季著
発売日:20080426
出版社:アスキー・メディアワークス、角川グループパブリッシング
価格:\578(\550)
ISBN:
→MSのデザインがセンチネル並みに恐竜化してるのはやはり模型誌連載ゆえか。それはともかく、4月に購入したマンガのベスト。ジオンとは違い、ティターンズは本編では全くといっていいほど正当化された部分が無い敵役なわけで、そのティターンズの正義とともに描かれるグリプス戦役は新鮮かつ悲愴。1巻あたりはストーリーがダレダレだったけど、終盤に近づくにつれ良い出来に。フォトブックはともかくとして、小説版は買うこと決定。
機動戦士ガンダムUC パラオ攻略戦 特装版4
福井晴敏、矢立肇共編著
発売日:20080426
出版社:角川書店、角川グループパブリッシング
価格:\672(\640)
ISBN:9784047150607
→挿絵が安彦良和から変わっており、orz。とはいえ小説の方は満足。やっぱり福井氏の本は読むと何か疲れる。
 特に必要はなかったけど売っていたので特装版を買った。でもビームガトリングガンは一切組み立てる作るつもりがない。Amazonのマーケットプレイスで値付けが3000円を越えている。転売屋は本当に暴利だと思う。
MOON LIGHT MILE16
太田垣康男著
発売日:20080426
出版社:小学館
価格:\540(\514)
ISBN:9784091818645
→親子ご対面の猿渡と血しぶきを上げるロストマンの対比の場面が迫力たっぷり。
センゴク天正記1
宮下英樹著
発売日:20080428
出版社:講談社
価格:\560(\533)
ISBN:9784063616651
→やっぱ桶狭間戦記が読みt(
戦海のテティス
かたやままこと、中里融司著
発売日:20080428
出版社:白泉社
価格:\880(\838)
ISBN:9784592143994
→なんつーか、、、終戦のローレライの二番煎じをベースに、学研等のWWⅡ架空戦記とGS美神の中からおキヌちゃんを抜き出したマンガ。同じ作者ならこのあいだのアニマル本誌に載っていた「豹と狼」の方が面白かった。

天下一品

職場の人たちと一緒に、久しぶりに天一へいった。
当然頼んだのはこってり。
関東に来てから一度だけ六本木の天一に行ったの以来だから、だいたい1年半くらいぶりのこってり。
麺に絡みつく絶妙なコロイド…

今日いった高円寺店は直営店ということもあるのか、結構美味しかったです。
しかも煮玉子が一つサービスでした。良店。
関東の直営店は神田にもう一店だけあるとのことなので、あの辺りへ行ったときは足を延ばしてみよう。

そのあとカラオケへ行ったんだけど、20代後半だとなんだかんだで80~90年代のポップスやアニソンのメドレーが一番盛り上がりますな。のど痛い。

4月に買った本

吉村教授に貢ぎすぎorz

キーボード配列QWERTYの謎
安岡孝一、安岡素子著
発売日:200803
出版社:NTT出版
価格:\2940(\2800)
ISBN:9784757141766

マンガでわかる分子生物学
武村政春、咲良作200801
出版社:オーム社
価格:\2310(\2200)
ISBN:9784274067020

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム・ロジャーズ(林康史、望月衛訳)著
発売日:200601
出版社:日本経済新聞社
価格:\880(\838)
ISBN:4532193311

おもてなしの経営学
中島聡著
発売日:200803
出版社:アスキー
価格:\790(\752)
ISBN:9784756151346

別冊図書館戦争1
有川浩著
発売日:200804
出版社:アスキー・メディアワークス
価格:\1470(\1400)
ISBN:9784048670296

時雨みち 改版
藤沢周平共編著
発売日:200711
出版社:新潮社
価格:\580(\552)
ISBN:9784101247090

スティグリッツ教授の経済教室
ジョセフ・E.スティグリッツ(藪下史郎監訳 藤井清美訳)著
発売日:200710
出版社:ダイヤモンド社
価格:\1785(\1700)
ISBN:9784478000847

数学で犯罪を解決する
キース・デブリン、ゲーリー・ローデン(山形浩生、守岡桜訳)著
発売日:200804
出版社:ダイヤモンド社
価格:\1995(\1900)
ISBN:9784478004203

ノーベル賞の周辺
米沢貞次郎、永田親義著
発売日:199910
出版社:化学同人
価格:\2310(\2200)
ISBN:4759808183

最新エジプト学蘇る「王家の谷」
近藤二郎著
発売日:200709
出版社:新日本出版社
価格:\1470(\1400)
ISBN:9784406050654

ファラオの秘宝 ナショナルジオグラフィック傑作写真集

発売日:200612
出版社:日経ナショナルジオグラフィック社
価格:\1470(\1400)
ISBN:4931450768

古代エジプトうんちく図鑑
芝崎みゆき著
発売日:200406
出版社:バジリコ
価格:\1680(\1600)
ISBN:4901784420

ピラミッド文明・ナイルの旅
吉村作治著
発売日:200304
出版社:日本放送出版協会
価格:\872(\830)
ISBN:4140841605

引越し

MOVABLE TYPEをやめてWord Pressにしてみた。




以降、こちらで更新。ここは過去ログ置き場。




鯖も引っ越した。ロリポからハッスルサーバーにしてみた。








なお、リアルでも引っ越した。

武村政春他 マンガでわかる分子生物学

これはわかりやすい。




秋葉原の三月兎で見かけ、bk1で購入。




DNAとRNAの関係やら、細胞がどうやってタンパク質を構成するアミノ酸の情報を細胞の外へ伝達するかやら、遺伝情報の複製のプロセスやら、PCRによるDNAの合成の方法やらと大変分かりやすい。



コドンのゆらぎと出汁の素の関係とか、10進法で出来た遺伝子を持つ生き物の存在可能性とか、読んでるうちに場当たり的に生じた疑問を連れに問い詰めながら、生き物は実に良くできているとあらためて感心。




また、また2007年の京大のiPS細胞の作成について等、最新の研究成果までフォローされており、自分のように「生物と無生物のあいだ」でちょっと分子生物学に興味を持った程度の人が1~2時間で基礎の基礎を知るにはちょうど良いマンガでした。なお、当該分野専攻の連れに本書を見せたところ、パラパラとめくって「あんま中身ないけど、まー学部の一回生の時にあれば便利だったかもねー。」とのこと。




惜しむらくは、一冊のマンガとして見れば足りないところが多いこと。ページ数を増やして、表紙に含まれる多少の萌え要素を活かしたシナリオ展開にしたら良かったのではないか。それか、もやしもんライクに学生生活を前面に押し出してみるとか。



マンガでわかる分子生物学
武村政春著、咲良作画
発売日:200801
出版社:オーム社
価格:\2310(\2200)
ISBN:9784274067020

武村政春他 マンガでわかる分子生物学

これはわかりやすい。

秋葉原の三月兎で見かけ、bk1で購入。

DNAとRNAの関係やら、細胞がどうやってタンパク質を構成するアミノ酸の情報を細胞の外へ伝達するかやら、遺伝情報の複製のプロセスやら、PCRによるDNAの合成の方法やらと大変分かりやすい。

コドンのゆらぎと出汁の素の関係とか、10進法で出来た遺伝子を持つ生き物の存在可能性とか、読んでるうちに場当たり的に生じた疑問を連れに問い詰めながら、生き物は実に良くできているとあらためて感心。

また、また2007年の京大のiPS細胞の作成について等、最新の研究成果までフォローされており、自分のように「生物と無生物のあいだ」でちょっと分子生物学に興味を持った程度の人が1~2時間で基礎の基礎を知るにはちょうど良いマンガでした。なお、当該分野専攻の連れに本書を見せたところ、パラパラとめくって「あんま中身ないけど、まー学部の一回生の時にあれば便利だったかもねー。」とのこと。

惜しむらくは、一冊のマンガとして見れば足りないところが多いこと。ページ数を増やして、表紙に含まれる多少の萌え要素を活かしたシナリオ展開にしたら良かったのではないか。それか、もやしもんライクに学生生活を前面に押し出してみるとか。

マンガでわかる分子生物学
武村政春著、咲良作画
発売日:200801
出版社:オーム社
価格:\2310(\2200)
ISBN:9784274067020

揚がった足

基本的にどーーーーでもいいんだけど、

1. ……新たな創作へのインセンティブが存在しないということは、経済学上ほぼ争いがありません……

遺族という言葉から推測される個人著作者について、創作へのインセンティブの有無が、「経済学」によって語られることは不自然ではないか。逆に、映画のようなコストのかかる企業の創作物については、収益がインセンティブであり、保護期間の延長によって、その額が増加するのであれば、それを望むのは当然の姿勢ではないか。一般に、子孫のために有形財産を残そうという意思を持つ人がいるのと同じく(子孫にとっては不労所得)、著作権という形で子孫に財産を残したいと考えることを否定すべき合理的理由はあるのだろうか。

子孫のために財産を残そうという意思を分析する学問こそ、他ならぬ「経済学」だったり。

揚がった足

基本的にどーーーーでもいいんだけど、

1. ……新たな創作へのインセンティブが存在しないということは、経済学上ほぼ争いがありません……

遺族という言葉から推測される個人著作者について、創作へのインセンティブの有無が、「経済学」によって語られることは不自然ではないか。逆に、映画のようなコストのかかる企業の創作物については、収益がインセンティブであり、保護期間の延長によって、その額が増加するのであれば、それを望むのは当然の姿勢ではないか。一般に、子孫のために有形財産を残そうという意思を持つ人がいるのと同じく(子孫にとっては不労所得)、著作権という形で子孫に財産を残したいと考えることを否定すべき合理的理由はあるのだろうか。

子孫のために財産を残そうという意思を分析する学問こそ、他ならぬ「経済学」だったり。

森見登美彦他 夜は短し歩けよ乙女(コミック版)

これはない。




原作の魅力は荒唐無稽なところにもあるのだけれど、そのあたりを二次元に翻訳するときに、まるで機械翻訳をしてしまったような感じを受ける。原作ではうまく構成されている荒唐無稽なドタバタ部分が単なる支離滅裂な展開と化してしまい、各ページで一体何が起きているのか、どうして話がそう展開されるのか、原作を読んでいるにもかかわらず、把握できない。




あの独特の文体と、酔っぱらって木屋町をそぞろ歩いているときのような雰囲気を二次元で表現するのはなかなか難しいのはわかるけど、それでも何かしら工夫の余地があったのではないか。




巻末の解説では森見氏もかなり褒めた文を寄稿しているけれど、本書は10年後には完全に黒歴史化している予感。




次は何やらアニメ化される作品があるようなので、雰囲気がちゃんと出ていればいいなぁと思う。



夜は短し歩けよ乙女1
森見登美彦著、琴音らんまる画
発売日:20080326
出版社:角川書店、角川グループパブリッシング
価格:\567(\540)
ISBN:9784047150294

平成20年4月購入予定の新刊マンガのリスト

3月、のだめカンタービレ20巻(3月13日発売)の購入を忘れていた。不覚。また、アヴァンチュリエ(3月24日発売)を本屋で見つけて購入。

CHILL6
夏元雅人、木内一雅著
発売日:20080404
出版社:講談社
価格:\560(\533)
ISBN:9784063616613





Y十M~柳生忍法帖~10
せがわまさき、山田風太郎著
発売日:20080404
出版社:講談社
価格:\560(\533)
ISBN:9784063616576





五百蔵酒店物語2
小堀洋、西岡恭子著
発売日:20080405
出版社:角川書店、角川グループパブリッシング
価格:\588(\560)
ISBN:9784047250260





GENTE2
オノ・ナツメ著
発売日:200804中旬
出版社:太田出版
価格:\683(\650)
ISBN:9784778320607





ハツカネズミの時間4
冬目景著
発売日:20080423
出版社:講談社
価格:\580(\552)
ISBN:9784063145014





群青学舎3
入江亜季著
発売日:20080425
出版社:エンターブレイン
価格:\672(\640)
ISBN:9784757741799





アドバンス・オブ・ Z ~ティターンズの旗のもとに~4
みずきたつ、富野由悠季著
発売日:20080426
出版社:アスキー・メディアワークス、角川グループパブリッシング
価格:\578(\550)
ISBN:





機動戦士ガンダムUC パラオ攻略戦 特装版4
福井晴敏、矢立肇共編著
発売日:20080426
出版社:角川書店、角川グループパブリッシング
価格:\672(\640)
ISBN:9784047150607





MOON LIGHT MILE16
太田垣康男著
発売日:20080426
出版社:小学館
価格:\540(\514)
ISBN:9784091818645





センゴク天正記1
宮下英樹著
発売日:20080428
出版社:講談社
価格:\560(\533)
ISBN:9784063616651





戦海のテティス
かたやままこと、中里融司著
発売日:20080428
出版社:白泉社
価格:\880(\838)
ISBN:9784592143994





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