にっき@20081212 業務日誌、地方分権の前にニューディール
- 2008年 12月 12日
- カテゴリー : 生活
- 投稿者 : dominion.jp
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- 議員対応の準備等
- 他部局との調整やらで庁舎内右往左往
- 要綱改正案をちょっと考える。
- 所管団体から送られてきたデータを処理して終電1本前で帰宅。
- 新幹線や幹線道路の整備は、地域状況によっては大いに経済発展の起爆剤になるとは思いつつ、うーむ、と。
■本当のニューディールを
ニューディール政策とは公共工事を政府が大規模に行う政治と思われがちだが、もともとの意味は機会均等のためにカードを配りなおすということだ。本当のニューディールは日本の地方と東京の格差を埋めるためにこそ必要なものだ。
残念なのは、地方の首長で道路や新幹線(これはストロー現象を起こしてむしろ地方を衰退させている)を要求する人はいても、このような要求をする人がいないことだ。地方に人材がいないままでの地方分権は逆に地方の自殺行為にすらなりかねない。
地方分権の前に、中央の政治主導で、各地方に人材を分散させるカードの配りなおしを切に望みたい。
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