にっき@20081211
- 2008年 12月 11日
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- 昨日の資料要求、やっぱハネてきたー。
- 事務連絡(案)完成。とりあえず版の改正マニュアル(案)を眺め、ちょこちょこ手直し。
- 自治体からの問い合わせがあり、他部局に制度の話を聞きに行ったり。
- おととい経過にふれた長妻議員提出のメタ主意書の内容が公開されていた。
仮に野党やマスコミの資料要求対応がサービス残業でなされる場合、官僚サイドは資料要求に真面目に応えようという意欲が減退して、国民の知る権利も侵されかねない。残業代をきちんと支払うべきと考えるがいかがか。
だってさ。答弁作成者の意欲を減退させるのは、はたして残業代の有無なのか、それともこういう類の主意書か。以下は過去のメタ主意書。
質問主意書に対する外務省の認識に関する質問主意書(第164回国会 鈴木宗男議員提出)質問主意書に対する外務省の認識に関する質問主意書(第165回国会 鈴木宗男議員提出) - これはすばらしい技術。今後、不幸な事故が繰り返されないことを。
線路などの高架下をくぐる道路の路面に無線タグを埋設。無線タグから基地局に送られる電波が、路面にたまった水に遮られることで冠水を感知し、インターネット経由で消防などの関連機関に知らせる。電光掲示板の表示などともリアルタイムに連動できるため、ゲリラ豪雨などによる突然の冠水にも対処できるようになる。

