にっき@20090528
- 2009年 5月 29日
- 投稿者 : dominion.jp
- コメントを書く
- 昨日に続き、地方向け発出文書起案等。
- 23:30退庁。
- えー、、厚労省がフリーダム状態。
28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。
木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫偏重になったと思う」と強調した。
一律の機内検疫は政府の新たな「基本的対処方針」で22日に終了したが、木村氏は「現場としては大して変わっていない。今もかなりの労力をかけて検疫を行っている」と指摘した。
木村氏は民主党の要請で参考人に呼ばれ、同党の鈴木寛氏の質問に答えた。(2009年5月28日14時22分 読売新聞)
厚生労働省の男性キャリア官僚がJR千葉駅(千葉市中央区)でICカード乗車券「Suica(スイカ)」の利用法を注意されたことに腹を立て、駅員をけっていたことが千葉県警などへの取材で分かった。駅員は被害届を出し、千葉中央署が暴行容疑で調べている。駅員にけがはなかったという。
捜査関係者などによると、このキャリア官僚は同省の課長級。5月20日午前8時10分ごろ、千葉駅で自動改札を通らず、Suicaを駅員に示しただけで構内に入り、電車に乗ろうとした。駅員が自動改札機にタッチするよう注意したところ、けられた。この官僚は駆け付けた県警鉄道警察隊員に「タッチしないといけない決まりがあるのか」などと話したという。厚労省人事課は「被害届が出されていることは承知している」とし、事実関係を踏まえて処分するかどうか検討する。【神足俊輔、中川聡子】