• 終日、地方機関とやりとりしながら書類の処理。
  • 言われるがままに勝手なスケジュールを調整せず、さらに悪びれずに投げてくる人に電話でキレてみた。なんでこっちが手とり足とりした上に、身勝手なスケジュールに対応してやらないといかんのかと。
  • 辟易して20:50退庁。
  • この研修、一瞬意味がわからなかったけど、狙いを聞けばなるほどなと。ストーリー作りであり、プレゼンであり、対応相手の反応を見ながらのアドリブでありで、これはわりとツボを突いているような。

    「最近どう?」「研修に来たら、いきなり漫才をやらせる怖い役所で……」。国土交通省は2日、入省4年目の若手官僚の研修に「漫才」を取り入れた。お笑い芸人を指導役に90人余りの若手官僚がその場でコンビを作り、漫才を披露。省内でも「税金の無駄遣い」との批判を懸念する声があったという研修は、果たしてどう生かされるか。講師は吉本興業の芸人ら。せりふのやりとりや観客の反応を読み取ることを通じて、対人能力を高めるのが狙いという。

    なんでやねん!?官僚研修で漫才 – 日経新聞6月3日5面