TBS「日曜劇場 官僚たちの夏」

とりあえず見た。
役所版プロジェクトXみたいな雰囲気。

昨日の第一話見た限りでは、とりあえずスバルアケボノ自動車が頑張りました、というところ。役人側は熱血漢で国のことを考えてる感はあるものの、実際どんな仕事をしてるのか謎である。これだと省内人事と工場回りと記者対応くらいしかしてないような…。

そのうち、仕事の内容も描かれるのかもしれないけど、たとえば庭野が運輸省からタンクローリーの所掌をぶんどってきたというくだりや大蔵省との助成金折衝(?)をネタに、協議を再現してみたら面白いのではないかとも思った。

原作は、官庁訪問の後に購入して一度だけ読んだまま、本棚の奥底に眠っていたので引っ張り出してパラパラめくってみた。アケボノ自動車の国民車開発自体が原作にはないのですな。ホンダファンとしては、自動車産業なら、メーカーの集約化政策をめぐる本田宗一郎とのバトルが描かれるの希望。

しかし、一般の方は、この役人不信の時代に本作を見てどう思うのだろう。
このドラマを見て「むかしの官僚は国のことを考えてよく働いたけど、今の官僚は利権利権でダメだ」とか思ったりなんかしないですよねー。。

スバルのサイトに国民車構想とスバル360についての記載があった。
SUBARU : スバルスピリット | SUBARUスピリッツ | 走りの系譜
スバル、その歩み-2010 SUBARU販売会社 新卒・キャリア採用サイト

  1. いや、そんなのむしろつまんないのか。 []