夏の恒例行事となった軽装運動「クールビズ」の職場での実施率が6割を下回っていることが9日、内閣府の世論調査で分かった。政府は6割以上の実施を目標に掲げているが、いまひとつ「クールビズ」が浸透していないことを裏付けた。

庁舎内だと誰も彼もクールビズなのでこの数字を一瞬意外に感じたけど、職場によって状況は大分変わるよな、と。

事務仕事なら普及率も高いだろうけど、たとえば工場は安全面等から半袖というわけにもいかないところも多いだろうし、接客なんかでもエアコンをそうそう弱めるわけにもいかないし、農林水産業や建設業でクールビズってのもよくわからないし。。

どんな集計表になってるのか、ちょっと見てみたい。早く公開されれ。
 ■クール・ビズに関する特別世論調査(平成21年6月) – 内閣府

しかし、自宅なのにクールビズって、なんじゃら?

  1. 官庁訪問では訪問者の皆さまにおかれては、暑いところを上着で通している方もいて、お疲れ様でした。 []