にっき@20090918
- 2009年 9月 18日
- 投稿者 : dominion.jp
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- 理解しがたい注文を2日間放置していたけど、3日目にごたごた言ってきたところで、ついに電話口で怒鳴りつけてしまった。全く後悔はしていない。あんた、いい加減、自分の趣味とそうじゃない部分とに区別つけれよ。
- 議員会館。熱心だし、無体なところもない良い先生。仕事頑張ろうという気もわいてくるもんです。
2009年 9月 の記事
今日、地下鉄の中で聞こえてきた仕事帰りと思しき御婦人ふたりの会話。
A:「昨日から新大臣の会見とかニュースでやってるけど、民主党の仕事って、もう政権交代で80%は終わったって感じだよね。」
B:「そんな感じだね。」
A:「あとは、世の中いろいろ変わっていく中で『ああ、昔の方が良かった…』って思うことがいっぱい出てくるんだよね。」
B:「うちの会社もオーナーが変わってそんな感じだしね。」
A、B:(笑)
くらっと。
埋蔵されていた未開封の日本酒 千野酒造場 幻舞 特別純米を発見。無濾過瓶火入れとのこと。製造年月日からすると、おそらく常温で3年間放置されたことになる。
あけてみると、番茶色だった。日本酒の古酒ってのも何度か飲んだことはあるけど、それらは酒造メーカーがちゃんと熟成・保存したものである。さすがにこの色は、と思いつつも、恐る恐る口に含むと、味と香りはまるで紹興酒。酒飲み四人でペロリですわい。翌日も特に腹を壊すことも、悪酔いすることもなく、平穏無事でした。
坂口謹一郎 日本の酒によると、その昔は日本酒もむしろ貯蔵・熟成して着色したものの方が好まれたという。そういう意味では、これはこれでアリなのかも知れない。
もっとも、あの紹興酒のような味が、うまく熟成された結果なのか、それとも単なる劣化†なのか分からない。特別純米酒で、かつ、無濾過のまま瓶での火入れだったことも良かったのかもしれない。純米酒以上だと、そこらに置いといたら普通に呑んでしまいそうだし、自分で意図的に作るのは無理ですかな。
台風11号のニアミスによる風雨の中、会館・各党事務局回り。当然ながら衆院会館は不在の部屋も多かったけど、在室中の部屋はひっそりしてたり、バタバタしてたり、鉢植えが届いてたり、退去作業に入ってたりと様々。歴史的結果となった衆院選翌日の会館回りは、今回の選挙結果のリアルな一面を目の当たりにした貴重な経験ではあった。そんなこんなの率直な感想とすれば、パタリと裏返りすぎ†というか、なんというか、という。前回衆院選もそうだけど、こういう5割が死票になって全体がパッタリと倒れるのって、ホントに良いものなのかねぇ††。
いずれにしても、仕事はなるようにしかならんだろうし、やらなきゃいけないことがあってソレをやっていくしかないわけで。願わくは、職場の離職率・休職率が急上昇するようなこと無きよう…(-_-)