にっき@20091030
- 施策の指針のアップデート作業。
- 省内他部局への所掌施策のレク。
- 滞っていた文書処理をこなす。。
- おそらくは物議を醸すであろう文書を外部に投げる。よろしくやってください。
- 今日はなんとか22:30退庁。
- 今日で10月も営業日は終了。
- 地デジを見てる人に地デジのデータ放送を使って地デジの魅力をアピールするという、突っ込みどころの多い不思議なキャンペーン。
『地デジカスタンプラリー』で地デジカグッズをゲット! – フジテレビ
長妻昭厚生労働相は27日の閣議後の記者会見で、就任後の自らの発言をめぐり「ミスター検討中」と揶揄されていることについて「社会保障分野では拙速に判断して拙速に進め、結局見直すという失敗は許されない」と反論した。
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今日は早起きして昨日仕込んだイクラを朝ごはんにするのを楽しみにしていたが、そうそううまくいくものではなく、結局いつもの時間の起動。朝ごはんにイクラを食べる計画は頓挫し、そのまま出勤→野菜ジュースの朝ご飯→仕事→お弁当→仕事→早めに軽い夕ご飯→仕事で、0時過ぎの帰宅。
帰宅して待ちに待ったイクラご飯を食べる。250g程もあるので好きなだけご飯に乗せる。箸を運ぶたびにプチプチと濃厚な味が口中に広がる。うまい。旬だ。うますぎてご飯を茶碗に2杯食べてしまった。
初めての自家製イクラしょうゆ漬けは大成功。週末にでも、また仕込もう。
鳩山首相は21日夜、日本郵政の西川善文社長の後任に斎藤次郎・元大蔵事務次官が内定したことに関し、「斎藤氏は大蔵省を辞めて14年たっている。14年たった方を『脱官僚』だから駄目だと言うのか、という思いがある」と述べ、「天下り」批判は当たらないとの考えを示した。。
今日は久しぶりに最寄駅の駅ビルの食品売り場の営業時間中に駅に着けたので、夕飯を物色に寄った。ふと思い立って、魚屋ですじこ購入。、ラップには「旬」というシールが貼ってあった。やっぱり人間、旬のものを食べなければいけない。
帰宅し、てきとーにいくらの作り方を検索しながら作業開始。
まず漬け汁作成。適当に酒とみりんと醤油を2:1:0.3くらいでブレンドし、火にかける。使った酒はこれも秋が旬のひやおろしである。強火で沸騰させたところ、瞬時にアルコールに引火して鍋の中が燃え上がってビビりあがる。とりあえず漬け汁は放置。
次にボールに50℃程度の湯を張り、4%のめやすで塩を溶かし、そこにすじこ投入。菜ばしでかき混ぜ、やわらかくなってきたら手でほぐしつつ、すじこの筋を取り除く。ふだんイクラの醤油漬けとして売っているものを食べるときは何も感じないのだけど、こうしてすじこをほぐし、血合のような、およそ気味の良いとは言えない卵巣の薄皮を剥いでいると、ここまで卵を育てたのに産卵するまえにつかまってしまった母鮭の無念さのようなものが感じられ、うらさびしく、秋につきづきしいような気分になる。ああ、旬だ。こうして食卓に上がってくれる鮭の生命に感謝の意を捧げつつ、イクラをほぐしつづける。
ほぐれたイクラをいったんざるにあけたあと、上で使ったお湯と同じくらいの濃度の塩水を満たしたボールの中にさらしながら、細かい薄皮を取り除く作業を数回繰り返す。適当なところであきらめて、筒型のタッパーにイクラを入れ、漬け汁を加えて冷蔵庫のチルドルームに安置。
明日の朝はちょっと早めに起きて味見をしてみよう。
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