カテゴリー : 酒

カルピス ガッツチャージ

カルピス ガッツチャージ

キリン A-1000と一緒に、カナート地下のイズミヤで105円で購入したもの。こちらは見た目と名前で想像したとおり、オロナミンCやリアルゴールド系の味。同種の中では匂いと最初の口当たりは評価に値する強さではある。ただ、悲しいのは使われている人口甘味料の後引く薄ら甘さが、炭酸飲料の長所である味のキレを損なっていることである。

このドリンクのネタ元となったであろうオロナミンCやリアルゴールドだって「シャキっと」とか「スッキリ」とかキレ味を売りにしているのだから、そういうキレまで再現して欲しい。

これを似非ワイン通っぽく表すと、「アタックのアロマはハッキリしてるけど、ちょっと薄いのとアフターに雑味が残っちゃうのが残念ですね。」みたいな感じ。

カルピスのジュースには、感覚的に甘味料が入ってる割合が多い気がする。これはやはり親会社の味の素が甘味料作ってるからか。猫も杓子も甘味料じゃ、味の特長は平凡になるばかりである。

だいたい、カロリーオフじゃ、ガッツが効果的にチャージされないではないかヽ(`Д´)ノ

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キリン A-1000(エーセン)

(・ε・)ムゥーさんに先を越されたが、キリン A-1000(エーセン)について。

見た目とネーミングから、またオロナミンC・リアルゴールド系統の飲み物かと思ったら、リポビタンDを炭酸飲料化した味だった。これは珍しい。カナートのイズミヤにて105円で購入。

タケダのC1000を髣髴とさせるネーミングにしても、プレスリリースで、
>味覚は、栄養ドリンクではお馴染みの味わいを炭酸で仕上げることで飲みやすさを実現。
と言い切ってしまう潔さにしても、これは確信犯的な商品。こういうネタ飲料、かなり好きだ。巡り合うと、味はともかく、何度でも買ってしまう。

キリンレモンブラックにしろキリンレモンホワイトにしろ、最近のキリンビバレッジ炭酸飲料開発担当はがんばっていると思う。ネタ飲料の投下が凄すぎ。でも、こういうネタの中から第二、第三のコカコーラが生まれてくるのだろう(たぶん)。

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カナダドライ スパークリング・フルーツ カシスロワイヤル・フィズ

コカコーラ カナダドライ スパークリング・フルーツ カシスロワイヤル・フィズ

カシス果汁が3%入った炭酸飲料。カシスというのはあまりなじみのない果物なので、ついつい目を奪われてしまう。ラズベリーとかクランベリーとかも似たような感じ。

また、飲み屋で女子が好む酒のベースリキュールというイメージも強い。カシスオレンジとかキールとか。この「カシス・ロワイヤル」という名称も、カシスとシャンパンを使ったカクテル「キール・ロワイヤル」を意識しているんだろう。

本商品、カナダドライブランドということで、甘さは控え目。ただし、カロリーも控え目で人工甘味料使用。独特の舌の両脇に後引く甘さが目立ってしまっており、キレがない。カシス系の飲料で香料ではなく、果汁を使用したものはごく珍しい印象なので、人工甘味料が風味を損なっているのは残念。

人工甘味料だって、スポーツドリンク等、ちゃんと向いている分野があると思うが、ドライさを求める炭酸飲料には不適だろう。
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北白川のローソンで購入。

クラウスターラー レモン

クラウスターラー レモン
カナート地下イズミヤで購入。商品入替えのため88円。商品入替え=市場から駆逐ということで、まったく悲しいものだ。

「クラウスターラー」というのは、ドイツのノンアルコールビールのブランドのよう(カナート地下のイズミヤは、ノンアルコールビールの種類が同じフロアのやまやより豊富。好きな人がいるんだろうか。)。
この商品は、そのクラウスターラーにレモネードを入れたものらしい。ジャンルとしてはノンアルコール・ビア・カクテルということになるか?

味は想像どおり、甘酸っぱいノンアルコールビール。それ以上でもそれ以下でもない。ノンアルコールビールをビールの代わりに飲むシチュエーションは、

  • 酔っては困るので酒を飲めないから
  • ビールはカロリーやらプリン体やらが気になるから
    • のどちらかだと思うが、このクラウスターラー レモンはノンアルコールビールにしてはカロリーがそこらのジュースと同じくらい(32kca/100ml)あるので、後者には当たらない。しかも酒っぽくないとくる。企画意図に疑問を感じざるを得ない。

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ダイドー 復刻堂 ガラナ

ダイドー 復刻堂 ガラナ

先日のBAWLSに続き、ガラナ飲料。別当町サークルKにて購入。味はいわゆる正統派「ガラナ飲料」て感じの味。これと同じ系統の味は「北海道限定 キリンガラナ」(メッツ系統のものであって、キリンレモンブラックではない。このキリンガラナは「北海道限定」と謳いつつ、なぜか東北地方でも売っている。仙台に遊びに行ったときはアホみたいに買い込んだ。)である。ガラナ飲料は、北海道では何種類も売っているそう。ガラナ好きとしてはうらやましい限り。色はコーラ色で、味はなんとなくだけど、元気の出そうな味。

本商品のラベルを見ると、

「復刻堂」は昔懐かしいけど新しい、時代・世代を超えてみんなに愛されるおいしさのブランドです。

 
とのこと。ガラナ飲料については、コカコーラ渾身の一撃だった「スコーピオン」さえ、すぐに市場から消えてしまった。ダイドーには、この「復刻堂」の精神をそのままに、ガラナ飲料を世代を超えるスタンダード飲料として全国のコンビニの棚に定着させて欲しいところ。

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BAWLS GUARANA

BAWLS GUARANA

舶来物のガラナ飲料。ナムコワンダータワーの6階で300円で購入。

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んー、なんだろう、よくあるガラナ飲料っぽさ(香り)はあまり無いような。でもカフェインはガツンと来る。ワンタワの6階がREDZONEとかいうフロアになってて、「カウンターストライクネオ」という激しく疲れそうなシューティングの横で売ってたのが印象的。IT戦士御用達だと。へぇー(棒読み)

Nestle TeaSoda

定期的にポッと出てはサッと消えるジャンルがこの炭酸紅茶。ダイドーが出してたり、キリンが出したり、サントリーがリプトンのブランドで出してたり、ずっと前には旧ペプシが出してたことがあったり。
なぜ市場に残った試しがないのになぜ、ドリンクメーカーはこのジャンルを出し続けるのか?

このネスレのティーソーダは丸山書店北白川店の南の角にある自販機で購入。今までのティーソーダと違うのは、お茶っぽくないことである。このティーソーダはトロピカルフルーツフレーバーで、南国風味のフレーバードティーな味。かき氷を鼻つまんで食べたら氷イチゴと氷メロンの違いがわからなくなっちゃうように、人間の味覚って、嗅覚に凄く強い影響を受けている。だからmお茶+ソーダ+砂糖のに、トロピカルフルーツの香りをお茶よりも強くつけちゃったら、コレはもう「ティー」のソーダなのか、ただの南国風炭酸飲料だか、判別が付かない。邪道で面白い逸品。

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コカコーラ リアルタンク NEO

リアルタンク NEO

コカコーラのロングセラー、リアルゴールドの派生商品。今日、百万遍のファミマで購入。去年の冬に出たリアルタンクのリニューアル版。無印リアルタンクは、ダイドーやらサッポロやらから出てるリアルゴールドもどきと殆ど変わらず( ゚д゚)イラネっという感じだったが、NEOは無印タンクに比べて炭酸と甘みが強くなっていた。それでも元祖リアルゴールドには風味の点で及ばず。。

リアルゴールドをそのままでかいボトルで出せばいいのに。

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バブルマン生産追い付かず一時出荷休止

バブルマン生産追い付かず一時出荷休止
だそうですが、飲んだ感じはガリガリ君ソーダの香料をぶち込んだ青いサイダーでした。
炭酸は強めで、香りも清々しかったものの、生産が追いつかなくなるほど売れる商品とは思わないんですが・・・

サントリー、最近「生産が追いつかず出荷休止」って多くありません?
伊右衛門もそうだし、ザ・プレミアムモルツもそうだったし・・・

飲料市場は、皆さんご体感の通り、商品のライフサイクルが非常に短い市場。
コンビニ・スーパーの飲料棚に定着できる商品は極僅か。
その僅かな席を狙って、各社が穴狙いのネタ飲料から戦略的飲料まで、数多くの商品を投入してしのぎを削っている市場です。

緑茶飲料は今一番競争が激しい飲料ですし、プレミアムビールはセブンイレブンなどで人気が出てきている商品。
このバブルマンは、炭酸飲料の勇・ファンタの牙城に風穴を開けるために、サントリーが鳴り物入りで市場に投入した炭酸飲料。

これ、本腰入れて市場に投入した商品の市場定着と宣伝効果狙って、わざとやってたりしませんか?
わざとじゃなかったら、戦略商品の市場を見誤りすぎということで逆に失望ですが。

あとで空きボトルの写真追加予定。

・・・しようと思ったら連れに捨てられていた。。。

日本コカコーラ コカコーラレモン

コカコーラ レモン。生協で購入115円。

レモン風味のコーラ。正直、祝・レモン解禁とか言ってもペプシツイストと変わらない。だいたいコーラっつーのはフルーツ風味つけても美味しくない。チェリーとかトロピカルとか全部はずれだ。フルーツじゃなくても、C2とかタブクリアとかちょろちょろ出してみても、オリジナルのコーラ味にはかなわないのであります。レモンも同じ。

コーラといえば、以前生協でペプシのキャンペーンで、「コカコーラとペプシコーラのブラインドテイスティングをして、美味しいと思ったほうを答えてください!」というのをやっいて、キャンギャルのおねいさんに紙コップ貰って飲んでみると、片方は明らかにぬるくて炭酸が抜けている。実にサントリーはきたねえと思った次第。
 
しばし逡巡の後、わざとヘロヘロのコーラを「こっちの方が美味しいですw」と言ってやったらすごく嫌な顔された。

あのときのおねーさん、あまのじゃくしてごめんなさい。

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