ダイドー BLACK BOTTLE ファインクリア
- 2005年 6月 20日
- 投稿者 : dominion.jp
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BLACK BOTTLE ファインクリア。100円ショップにて購入。すっきりしているし量もちょうどいい。最近、ブラックの缶コーヒーが増えて嬉しいばかり。
カテゴリー : 酒
BLACK BOTTLE ファインクリア。100円ショップにて購入。すっきりしているし量もちょうどいい。最近、ブラックの缶コーヒーが増えて嬉しいばかり。
サントリー 目覚め系カフェイン式 。高速のSAにて120円で購入。ビターテイスト。カフェインが160mlも入っている。ただ目覚め系カフェイン式というネーミングはどうだろう。機能性飲料に分類してるからこのネーミングになるみたいだけど、ボスブランドで出してくれたほうがなんかよかったなぁ。
サッポロ リボンオレンジ無香料100。コンビニにて168円で購入。無香料、すっきり。サンガリアとは対照的。リボンちゃんが懐かしい。
サンガリア 美味しい100%完熟オレンジジュース。生協で購入。147円だったかな?
これは濃ゆい。飲みごたえがある。120%ジュースくらいの濃さがある感じ。あとは至極普通。
生協で購入。140円くらいだった気がする。
果汁45%でつぶつぶが入っているみかんジュース。「つぶつぶみかん」て感じ。果汁100%ではなく、飲み口も後味もすっきり。従来のつぶ入りジュースは、缶の底やタブの部分につぶが残って残念至極だったが、このジュースでは改善されていた。口広ボトル缶マンセー。
ラズベリー ジンジャー ブリュー(リーズ)。輸入元は大和物産という会社。購入は河原町のソニプラ。273円。高い。
ラベルによると、「むかしアメリカではソフトドリンクを家庭で作っていましたその伝統的な製法で新鮮なジンジャールート(生姜)とフルーツジュースで作られた本格派のジンジャーエールです」だそうである。本物のジンジャーエールは濃いんです、と。普通に売っているカナダドライとかのジンジャーエールはあくまで「ドライジンジャーエール」なんですよ、と。リカーマウンテンあたろでウヰルキンソン ジンジャーエール(80円くらい)を購入して飲んでみるとそれがよくわかる。ドライではない方が好き。外で酒を飲むときも、カクテルにドライでないジンジャーエールを使う店が好きだ。
このジンジャーエールはドライでないジンジャーエールだ。味は濃ゆくて炭酸も強め。生姜の刺激がたっぷり。さらにその刺激にラズベリーのすっぱい風味。非常にアメリケーンな感じの、好みを選ぶ尖がったジュースと言える。
アサヒ飲料 バヤリース 早旬果実 とろけるリンゴ(アサヒ飲料)。ローソンで147円で購入。
アサヒ飲料のジュースって、イメージ的に定番に落ち着くものがすごく少ない。アミノビタミンダイエットとか好きだったのに即効消えたし・・・アサヒ飲料と言われてぱっとイメージがわかないのは、ブランドが三ツ矢サイダーとかバヤリースとかに分かれてるからかな?
で、このジュースは、果汁が少々入ったリンゴジュースにグルコマンナンを入れてみた、というもの。グルコマンナンてこんにゃくのアレです。グルコマンナンにはこんな効能があるとか。薬事法の縛りでしょうか、ボトルパッケージには「体にやさしい」とかしか表示されてません。グルコマンナンのおかげで飲み心地はとろっとろです。ぼけかけたリンゴをすりおろしたような味と言えばいいのだろうか・・・嫌いじゃありません。
どうせならもう一歩ハジケて欲しかった。ここに炭酸をプラスするとか、果汁100%で行くとか。いや、そんなふうにハジケてみて商業的に成功するかどうかは知りませんけどw
出先で買ったので写真なし。
ウォーターゼリー ぷるっとソーダ グレープ(ロッテ)。生協で140円くらいで購入。最後の一本だった。
完全にネタジュースですわコレ。まずボトルの口から出てこない。飲みづらい。ボトルをベコベコして吸い出す感じ。味は「炭酸が抜けまくったファンタグレープをゼリーにした」としか表現できず。炭酸の爽快感はまるでない。特許出願中らしいけど、これで特許かと。
でも、「お客様からの強い要望におこたえして復活しました。」っていうから、コアなファンがいるんだろうなぁ。
いろいろ組み合わせてみるという志は買うけど、リピーターには成りたくない。そんなジュース。
第二回目はトロピカーナ 100%ジュース オレンジソーダ(キリン)。生協で115円で購入。
さて、果汁100%ジュースを炭酸化したものは、りんごやぶどうのものを最近良く目にするけど、この商品はオレンジ100%の炭酸飲料だ。初めてではないか?挑戦的なジュースである。このジュース、そこらのオレンジ100%ジュースよりも味が濃い。加糖してある。しかも炭酸といっても弱めである。正直言って、炭酸飲料特有の爽快感がない。こんなにねっとりした炭酸飲料は初めてだ。
オレンジジュースに砂糖を入れて、イースト菌ぶちこめばこういうジュースになるのかしら。
(参考)Hino’s BrewPrints
ホームブリューって一度はやってみたい。
実は少々飲み物オタである。コンビニで新しい飲み物を見つけると即買いしてしまうし、ソニプラとかヴィレッジバンガードとかネオマートに行った時は必ず輸入飲料をチェックする。このカテでは買って飲んだ飲み物の記録と感想を付けていく。
第一回目は クリームソーダ スマック (サンガリア)。さっき最寄りのサークルKで147円で購入。緑色のパッケージだからメロンクリームソーダ風味かと思ったら、ただの乳性炭酸飲料だった。パッケージには、「Smackとは?1965年に全国でいち早く発売された瓶入りクリームソーダです。Skim Milk Acid Carbnate Keepingの頭文字を組み合わせて名付けられました。なつかしのスマックが500mlペットボトルでよみがえりました!!」と書いてある。ああそうという感じ。
サンガリアはネタ飲料を多く出してくれるメーカーなので、味が至極普通でちょっと期待はずれである。まぁネタ飲料ばっかり出してたら会社潰れちゃうもんね、と。なお、サンガリアの飲料は、実家(甲信越)や東北地方(というか仙台)では見た記憶が殆どない。他の地方ではどうなんだろうか?