カテゴリー : 大学

映画 鴨川ホルモー

昨夜は映画鴨川ホルモーのDVDを借りて視聴。今春、劇場で見ようと思ってたら上映期間が終わってしまっていたもの。

原作はイベントによる休日出勤の代休日、買い物に行った帰りの電車で読んでて降りる駅を乗り過ごしたのがいい思い出。

テンポがよくて最後まで飽きさせるところがなく楽しめたいい映画でした。「巾着のような顔」という設定がよく再現されているCGの鬼は原作から受けていたイメージどおりだし、真面目な顔して「げろんちょり~!」は秀逸。

そして、安倍に漂う恥ずかしさ加減、高村の完璧なまでのへたれっぷり、初期芦屋の超絶なウザさ、早良さんの邪悪さ、スガ氏のいい味…と、描かれる人間模様が実に大学生活である。また、ロケ地周辺も鴨川、北白川疎水、先斗町、京大校内、吉田神社…と、慣れ親しんだ場所ばかりで懐かしくなった。

京都で学生生活を過ごした人には文句なくオススメの作品。

ああ…京都行きたい。

京都行きの残り@平成19年秋

河原町松原という、東山・四条周辺観光&うろつきに向くロケーションに仮宿をとったので、ライトアップの夜間拝観やらなにやらと、バリバリに観光客をし、うろうろしすぎて足がつかりた。京都にいる間は夜間拝観なんてめんどくさくてほとんど行かなかったんだけど、ねぇ。

知恩院が人口密度少な目な上、ライトアップも上手くて良かったですよ。高台寺は通常拝観からいても追い出されないので、夕日がきれいな時間帯から並んだら全然並ばずには入れました。清水寺は、観光客捌きが下手。夜間拝観の入場券発売が18:00から、開門が18:30だったんだけど、17:30分には門前から三年坂との分岐点まで人が並んでて参道が道としての機能を失ってました。8時過ぎに行ったらするっと入れました。

京都に就職した友達と酒を飲みに。キャッシュバックやら会員制別店舗(といっても特に入会条件とかあるわけではないけど)の開店やらと、色々と変化していたけれど、毎度のとおり気持ちよく飲んで食って来ました。多分この店は京都に行くたびに必ず寄るんだろうなぁ。
<以下その某友達への私信>
パッとは出てこなかったけど、あの辺にいるときに女性連れで飯屋に入るなら、新風館あたりが良いかと。味はどうだか知らないけどおしゃれ気な店が並んでたハズなので。左京区引きこもりだったから良く知らんのよ。

本旅程のメインイベンツの後、再び大学に寄って、指導教官にちょっとした書類を渡した。ついでに食堂でささみチーズと巣篭もり玉子とライスSと味噌汁食べた。これで420円は本当に安い。庁舎の食堂の代わりにテナントで入ってほしい。

帰りに駅のお土産屋を覗いたら阿闍梨餅売り場が長蛇の列だった。それは横目に見ながら、いかにも京都っぽい生和菓子のようなものを土産にした。

稲井雄人 京大M1物語

稲井雄人 京大M1物語というマンガがスピリッツで連載開始。

しょっぱなから無用の長物の宝庫扱いされる京大ワロス。動物民俗学なんていう学問領域があることを初めて知った。エヴァの形而上生物学といい、やっぱ世間の京大に対するイメージって、こんな無用の長物、意味分からん的な感じなのだろうか。

東京大学物語や桜通信のようなエロ恋愛系になるわけでもなく、ドラゴン桜のように受験ものになるわけでもなく、げんしけんのようなオタライフものになるわけでもなく、なんと高学歴ニートがテーマとは。官庁訪問に失敗したら高学歴ニート確定だったので身につまされた。

ストーリーの展開によってはもやしもんのように、学問ネタ+学生生活が中心になるのか?

どうでもいいといえばどうでもいいんだけど、理学研究科のハズなのにどう見ても文学部東館で面接をやっているのはどうかと思う。誌面には西側の柱廊が書かれていた。

参考リンク:kyoto-u.com > 談話室 > 京大ライフ > 京大M1物語

同世代の小説家@kyoto-u

帰宅途中、恵比寿の駅ビルの有隣堂に入ったところ、入り口正面の平積みコーナーに、村上春樹訳の「ロング・グッドバイ」よりも、目立つ位置に、万城目学 鴨川ホルモー森見登美彦 夜は短し、歩けよ乙女同 新釈走れメロスの3冊ががっつりおいてあるのを発見。

万城目氏、森見氏の双方が本屋大賞上位入賞とのことでこのような陳列になったらしい。新・京大系作家という感じか。東京でもサイン会しないかな。

ミスコンスレが削除されたことについての感想

あの一連のkyoto-u.comのスレッドは、

  • 大学の文化祭のイベントが業者に乗っ取られそうになったという出来事があったこと
  • 夢見る割には酷く無思慮な一部学生を隠れ蓑にして、そういうことを全国的に展開しているムナクソ悪い業者がいること
  • ガチコンテストではなくてモデルのプロモーションのためのヤラセ疑惑があること。
  • そういうのに対して、京大生がそれなりに抵抗して排除したこと

  • のログである。だから、あーだこーだとそれなりにまじめに議論がなされ、公聴会も開かれたのである。そんな当事者の一人としては、削除されるのはやっぱりふつーに悲しい。そのうち、似たような事例が繰り返されないとも限らないので、単純に削除というのはどうかと思う。一般論としても、kyoto-u.comのような掲示板サイトにとって、ログの蓄積とは重要な資産でもあるので、全削除になったのを見たときは拍子抜けした。

    スタッフ諸氏の気苦労も推し量れるわけだけれども。

    削除依頼理由が「生活に支障」というプライバシーの問題ならば、やはり仲女史関連で削除ってことなのだろう。とりあえずアーカイブは保存したので、復活に向けてどこをどう操作されるのかを観察しておこう。

    この件で、既にkyoto-u.com上からは無くなった正門前巨大看板関連の過去ログを掘ってみたが、その13だけ見つからない。
    まつぼっくりさんあたり持ってないかな?ま、コタツのスレのようだから内容は大したものではないと思うけど何かスッキリとしない。

前期入試の感慨

この週末は前期入試。今日、学校に行ったら、案内図のようなものを見ながら下見に来てる人がいっぱいいた。それを横目に、寝癖ぎみの頭で自転車をこぐ、卒業予定生の私。
|-`).。oO(○年前はああやって、オドオドしながら法経4番教室の前をウロウロしていた。。。

その光景を見たあとに経済図書館で本を借りたら、返却期限が普段より早く設定されていた。ああもうすぐここ卒業するんだな、と感慨。

受験生の皆さん、今日明日はベスト尽くして頑張ってください!

「レストランこのえ(@京大会館)」のオムライス

読んだ本の感想やら時事ネタやら買ったものやらとネタはあるが、なんとなく忙しくて更新をサボっていた。サボっていると時事ネタはどんどん色褪せてしまう。これは、良くない。

大学周辺の飲食店で、まだ行ったことの無い店に行ってみようと思い立って、京大会館の地下のレストラン「このえ」で昼ごはんを食べてきた。ここは、朝日新聞で尾池総長がエビフライを絶賛していた店である。ということで、総長オススメのエビフライを注文。おなか減っていたので、エビフライと一緒にオムライスも注文。

料理の写真を撮るのを忘れたため、店のページになるが、ここのエビフライはでっかい。そこらのファミレスの1.5倍はある。そんでエビがぷりぷりしてる。全体的にカリっと揚がってて(゚Д゚)ウマー。尾池総長みたいに頭からバリバリと食べるのは躊躇してできなかったが、しっぽはポリポリ食べた。

このように、エビフライはもちろん美味しかったが、目を見張ったのは一緒に頼んだオムライスである。甘味と酸味と旨味が見事に調和したチキンライスが、程よい厚さのオムに包まれている…。チキンライスやオムライスは好物なので結構注文することが多いが、これは今まで食べたオムライスの中でも一番美味しいオムライスだった。「(゚Д゚)ウマー」というより「(゚∀゚)=3ウッマー」という感じ。また、1100円のエビフライは学生が普段から食べるには高めのだが、このオムライスは680円と実にリーズナブルである。「このえ」の一押しはオムライス!

「このえ」って、京大会館にある割に、京大生があまり行かないような印象があるが、行ったことない人、特に今年度卒業する等で京都を離れてしまう人は、一度は食べにいってみるべき。特にあのオムライスを食べずに卒業してしまうのは勿体ないと思う。

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入り口の写真

フレッツスポット

文庫・新書フェアを利用すべく、ルネに本のまとめ買いに行ったところ、巷でウワサのサンタコスのオネーサンから勧誘された。

ミニスカサンタキタ━*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*━!!!!!

という感じで、ちょっと話を聞いたら「フレッツスポットが大学の中で使える!」という話で、2ヶ月間の無料モニターキャンペーンの募集だった。構内で使えるなら試してみようかと思い、より詳しく話を聞くと、大学の中は中でも法科大学院の建物でしか繋がらないと言う話。

図書館と法経東側周辺が生息地だから法化大学院の建物内で繋がっても全くメリットがない。市内の他のスポットにわざわざPC持って出かける予定も無い。ということで、勧誘は断ってきた。ホントはメディアセンター(今は担当部署が違うのかな?)あたりが構内に無線LAN環境を整備すればよいと思うんだけどなぁ。

ところで今回のサンタもそうですし、カナート洛北の携帯屋さんでキャンペーンしてるオネーサンもそうだけど、通信関連の勧誘はなぜかみんなミニスカのコスプレだ。同じ勧誘でも、カードの勧誘や所謂エウリアンはフツーの服を着ていることが多いのに、なんで通信関連の勧誘はミニスカばかりなんだろう?やはり男がメインターゲットなのか?

ドコモのキャンギャルバイトの経験のある連れによると、あれでもらえる給料はカードの勧誘とかスーパー店頭で新商品販促とかとほとんど変わらなかったという。明らかにミニスカの方が給料良くていいはずだと思うんだけど、途中にバイト派遣の会社を通していたせいで収奪されていたのだろうか。

ともあれ、寒空の下のミニスカサンタ様にはお疲れ様と言いたい。

November Festivalと又吉イエスとメイドとお酒

今日は待望の又吉イエスの講演会。13時30分ころに会場のE30番教室(今は4共30と言うらしいが)に着いたところ、既に席がない状態だった。E30と言うと、現在工事中の法経第四教室クラスの広さを誇る巨大階段教室だが、そこが通路まで満員になっていた。あんな鈴なりのE30を見たのは超楽勝な一般教養科目を登録しに行った最初の授業の以来だ。定期試験のときでもあんなに埋まることはないだろう。ということで、立ち見だったことや、11月も末なのに人いきれで暑苦しく、結局15分くらいで逃げてきたが、又吉イエスは演説が上手い。演説については抑揚のつけ方、オチのとり方、表情の作り方、かなり良い線行っているのではないか。

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又吉講演会の様子。

また、待望のメイド喫茶&メイド模擬店にも行ってきた。メイド喫茶は教育学部と吉田と二つあったようだが、教育学部2階のメイド喫茶へ行く。コーヒーは微妙で、特別なサービスもあったわけじゃないけれど、ロングスカートのメイド服に感銘を覚えた。ヘルシング風に言えば

諸君私はメイドが好きだ。
(適宜略)
メイドに席に案内されたときなどは心がおどる。
ロングスカートメイドにビラを貰ったとき時など胸がすくような気持ちだった。
頼んだメニューを、「品切れです」などと言われた時など絶頂すら覚える。

という感じ。
たぶん世の中のエプロンを全てメイド服に置き換えたら、世界はきっと今よりずっと平和になると思う。。一方のメイド模擬店の方は、メイドではなくハードゲイの格好をした人に対応されて喜んでいいやら悲しむべきやら、というところ。

また、いわゆるA地下、Black Riotで銘酒「人生」頂いた。「人生」も手作りキムチも粕汁も美味。「お酒」が醸し出す芳醇な香りはいいですね。まだ気持ちよく酔っている。今日は朝までやってるみたいなので、まだA地下に一度も行ったことがない人は、行ってみるべき。地下を出たところでグラウンドではキャンプファイヤーをやっていた。それを横目にしつつ、早々に引き揚げ。

なんだかんだで学生時代最後のNFということで、模擬店の列を見ているだけでも自分が出していたころのことを思い出した。来年はこの京都にはいないのである。京都という街には思い入れがありますし、人より長い学生生活を過ごしてしまったこの大学は大好きなので、NFもこれが最後かと思うと感慨深い。はぁ(´・ω・`)

メイド

昨日見かけたメイドは中身が男だったけど、実は中身が女の子のメイドの店もあると言うではないですか!く、悔しい。

実は、四条寺町のエアガン屋の上のメイドカフェに連れと二人で入り口まで行ったことがある。入り口で席に案内されるのをホケっと立って待ってたのに、虫の居所が悪かったのか女連れだったからなのか、メイドに軽く無視されて悲しくなって、「コスプレ腐女子キモイ死ね」と呪いの言葉を吐きながらトボトボと帰ったというそれはそれは甘く苦い思い出があり、メイドカフェに一回行ってみたいとは思っているんだけども、気後れもしまくっているところ。

模擬店なら予行演習にちょうど良さそうだし、何をお売ってるか知らないけど買いに行ってみようかな、と。

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