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NFの出店をヲチして来た感想

晴天と穏やかな気温に恵まれ、まだ一日目の午前中だというのに人が多い。テニサー女子のミニスカート+大きめパーカーというコスプレみたいな格好には、なんだかんだで目を惹かれる。でもチケットは買わない。彼女らからチケットを買ったところで、テントに行けばむさい男子がエホエホと作っているのは周知の事実である。

個人フリマの出店は服が多かった。サークルの後輩もどこかに店を出しているはずだが、探すのがめんどくさいので行かず。凱旋門前に展示されていたカートには色がついて去年よりカッコよくなってた。

例年やっていた現代法学研究会のフリマは、今年はJ地下が工事では使えないため、旧総人1号館の地下でやっていた。手回しシュレッダー200円の購入を悩んだ末、結局やめた。。

去年やっていた狩猟サークル(?)の酒場、今年もあるかなと思って旧E号館前まで行ったけど、何も無く残念。あのどぶろくと猪鹿肉は絶品だったのに。

総人図書館の周辺の、じゃんけんで五回買ったらパーフェクトグレードのΖガンダムがもらえるやつ、去年もパーフェークトグレードのΖガンダムだったような気がする。つまり、そういうことである。

ウロウロしているメイドを見かけて、まじまじと見たら、ドラァグクイーンだったりして目の毒だった。

【酒】NF前夜祭【酒】

ということでNF前夜祭に行ってきました速報。大学に着いたのが18時20分。そのまま吉田グラウンドのおまつり広場へ行く。

当然、はじめに目指すはkyoto-u.comの樽酒鏡開きである。テントに着いた早々、鏡開きとなり、一杯いただいてきた。木の樽のせいか、清々しい香りが口いっぱいに広がる、口当たりの良いすっきりした酒だった。スタッフの皆さん、ごちそうさまでした。あの場で「コテハンでーす」と叫んでいた人がいましたけど、ホントにコテなら誰なんだろうw

その後、流れは自然と、教員酒場へ。知っての通り、ここでは一升瓶を抱えた教官からお酒をついでもらえる。ついでいただいた教官その人は存じ上げないわけだが、こういう空間はよい。こちらのお酒は、まろやかで、じっくり味わうのに向いていた。

教員酒場のお酒をゆっくりいただきながら、そのすぐ脇でやってたチアと応援団のステージを鑑賞する。10分ほど演舞を鑑賞した後、ステージ第一部終了ということなので切りのいいところで引き揚げた。

2005112201.JPG

前夜祭っていいなぁ。遠足なんかでも前の晩が一番楽しいもんだけど、NFでも最高潮は前夜祭かもね。

カンフォーラの総長プロデュースカレーを食べてきた

カンフォーラのカレーだが、NF期間にカブって混み合わならないうちに食べに行ってきた。カンフォーラに足を踏み入れたのは実に9ヶ月ぶりくらいである。

反応の悪さにイラつくことがあった接客だが、たまたますいていたからか、サービスのを見直したのか、前のようにいらつくことは無かった。

食べたのは「ひき肉と豆のキーマ風カレー」です。うーん、サフランライスが温度低めだったのは残念だったが、総じておいしかった。総長、カレーに関するセンスあるじゃん!キーマというからもっとエスニックなものが出てくるのかなと思っていたけど、洋食風のコクと旨みのあるカレーだった。さすがに学食で630円取るだけのことはある(もっとも、中央食堂の2倍以上するのだから、それなりでないと困るけど。)。

でも量が全然足らない。女の子サイズと言えばいいのか、男子なら充分におかわり出来る量だ。2杯目を頼むわけにもいかなかったので、生協の売店でパン買った。大盛りを用意してほしいところ。

期間中にもう一種類くらいは食べにいくかもしれない。

カンフォーラの総長カレー、及び京大内の食堂について

尾池総長プロデュース・カレーフェスタだそうである。

カンフォーラが出来たときには、生協とは思えない小洒落具合にビビったもの。カンフォーラって、

  • 呼び出しボタンを置けば済むのに置かないから、あの広いフロアで反応が良いとは言えない店員を大声で呼ばないと注文できない。
  • メニューの値段が学食にしてはかなり高い。
  • 小洒落ていて広いため観光客が沢山いる。

てなことから、何か全てがめんどくさいような、敷居が高いような感じがして足が向かない。開店してからもう大分経つのに、カンフォーラにはまだ二回しか入ったことが無い。しかも、そのうちの一回は昼間からどうしても酒が飲みたくて入っただけである。カンフォーラにしてこんな具合だったので、時計台のラトゥールに至っては、そのオサレ具合と高額な料理に最早「なんじゃそりゃ?」という感じだ。そういえば「大衆食堂あけぼの」の一団も、カンフォーラを祭りの御輿にはしたが、ラトゥールを祭り上げには行かなかった。きっと、もう気後れしまくって布団をかぶせるどころではなかったに違いない

その点、我が愛すべき中央食堂は、

  • 什器に並んでいるものを適当にお盆に載せられる。
  • 予算は4百円で十分
  • スポーツ新聞を読んでいても違和感がない。

と、対照的で、毎日のようにお世話になっております。

そんなこんなで、とんと疎遠のカンフォーラだが、このカレーフェスタには食指をそそられた。ぜひ食べに行こう。

ふと考えてみると、京大って関連の食堂・レストラン・喫茶店が凄く多い。本部のあるこの地区だけでも、北部食堂、喫茶ほくと、中央食堂、中央喫茶、吉田食堂、(A地下)、カンフォーラ、ルネ、ラトゥール、京大サロン、レストラン芝蘭、レストランこのえ、南部食堂、南部喫茶と13(14)個もある。京大に何年もいるが、このうち、ラトゥール、京大サロン、レストラン芝蘭、レストランこのえ、南部喫茶には入ったことが一度も無い。
来年の春、大学を去るまでに一度ずつは行っておきたい。

構内写生

最近の構内を写生。Out of Orderの京大百景にインスパイヤされた。

それにしてもスタッフOさんの写真からはアーティスティックなものを感じさせられるが、自分には絵心がない。。なので、構内を見渡したらイヤでも目に付く工事をネタに。

2005103101.JPG
構内の南北を走るメイン・ストリートが工事中。今は自転車や歩行者は通れているけど、そのうち通れなくなりそう。そうなると正門→時計台→工学部8号館や、図書館→法経ピロティ→文学部東館あたりの道が凄く混雑しそうだ。

2005103102.jpg
図書館→法経ピロティ→文学部東館ルートの難所、工事用の塀で囲われた法経北館前。柵と塀の間を自転車で通るとちょっとしたスリルを味わえる。お勧め。

2005103103.JPGその塀の末端に嫌韓ビラが貼られているのを発見。すぐに剥がされそうなので、写真を撮ってみた。内容は、「併合前はハングルは重要視されていなかった」とか「日本統治下で社会資本の整備が進んだ」みたいな。サヨクビラにしても、この手のビラにしても、剥がさない方がゴチャゴチャしてて面白いので個人的には剥がさないで欲しい。

法経周辺の「日本女はれ。後藤田のめせ。」っていう電波ビラも、最近はすぐに剥がされてるみたいで、あまり観察出来なくて残念無念(残骸は経済学部総合研究棟の西側入り口周辺に見られる)。楽しみにしてるんだから剥ぐなよ。>剥いでる奴。

社会に出て役に立ちそうな経済学の講義

役に立つってのを、社会人として企業・組織・経営に対する考え方に資するという風に考えれば、やっぱり応用ミクロが役に立つかと思う(ちなみに経営系・会計系はよく知らない)。
(ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!さんは工学系の人なので、個人的お勧めは、

  • 火曜2限 成生 産業組織論
  • 火曜3限 依田 情報・通信産業論

あたりかと。あとは

  • 月曜3限 橘木 保険論

も役に立ちそう。

ほか、社会人として役に立つかどうかは別として、本山先生の話は面白いので、

  • 社会経済学入門

個人的には最近は、比較経済体制論という観点からマル経にちょっと興味があったり。

法学部に問い合わせメールを送ってみた

慣れない種類の文を書くとすごく疲れる。。

京都大学法学部 ご担当者さま

突然のメール、失礼します。
kyoto-u.comでroverというアカウントでweblogを書いている者です。
今回、法経第6教室の利用状況についてお聞きしたいことがあり、メールを送らせていただきました。
なお、kyodai.jp上に問い合わせ用のアドレスが掲載されておりませんでしたので、ドメインkyodai.jpの公開連絡先アドレスhkimura@kyodai.mbox.media.kyoto-u.ac.jpに本メールを送らせていただきます。
もし、適切な連絡先メールアドレスが別にありましたら、その旨お知らせください。
また、法経第6教室は主に法学部の講義で使用されていると認識しておりますので、経済学部ではなく貴学部にご連絡させていただきました。

私、先日、kyoto-u.comというwebサイトの談話室で、成人向け雑誌が京都大学構内で撮影されたという書き込みを目にいたしました。
大学構内でそのようなことが行われているということに驚き、私もその雑誌を手に入れて該当箇所を確認したところ、構内の路上でスナップが撮影されている他、法経本館内のどこかと思しき作りの教室にて、女性の裸の写真や男女が性的行為をしている写真が掲載されておりました。

このことを私の管理しているweblog上で取り上げたところ、
「撮影が行われている教室は法経第6教室に酷似している。」
との反応が寄せられました。

私は経済学部に所属しておりますが、改装後は法経第6教室に入室したことが無いため、この事実について判断が出来かねております。
もし、これが事実であるとすれば、学究の場である京都大学においてこのような行為が行われたとことについて、怒りと慙愧の念を禁じえませんし、また、大学及び法学部・経済学部が学外から受けるイメージ等において、重大な悪影響があるのではないかと危惧しております。

当該の雑誌のページにつきましては、スキャンして私のweblogでも一部公開しております。
ぜひ、ご確認していただきたく存じます。
(URLは、http://dominion.jp/old001283.html 及び、http://dominion.jp/old001284.html になります。)
また、該当の箇所は全てスキャンし、私のPCに保存してありますので、もし確認等のために更に画像が必要であればお申し付けください。
また、当該の雑誌は、平成17年8月12日、田中里の前を上がった東側にあるアートメディア館というDVD屋にて購入しましたので、そちらで入手することが可能と思われます。

つきましては、写真をご覧になっていただいた上で、

1. 「当該の撮影が行われた教室は法経第6教室ではないか」ということについて、その真偽等を含めどのようにお考えでしょうか?
2. 撮影が行われた教室が、法経第6教室である場合、またはその可能性が高いと思われる場合、このような撮影が教室内で行われ、その写真が成人向け雑誌に掲載されているという事態についてどのようにお考えでしょうか?
3. この雑誌を出版・販売している大洋図書という出版社にたいして、何らかの対処をお考えでしょうか?
4. この問い合わせに対する、貴学部よりのご回答を、blog等で公表してもよろしいでしょうか?

以上の3点について、ご回答をいただきたく存じます.
よろしくお願いします。
それでは失礼します。

rover
○○○○@hotmail.com

http://blog.kyoto-u.com/usr/rover/

送信してから最後のところは「3点」じゃなく、「4点」の間違いだったことに気がついた。

返信来るかな?多分来ないだろう。

エロについて法学部に問い合わせ

をしてみたいと思って、法学部のHPを見たけど、メールアドレスが載ってない。。

なんでそんな重要なものが載っていないのか。しかも、ものすっごい見づらいページだ。「kyoto-u.comのユーザーですけどエロ本で法学部の教室が云々」て電話で話すのもアレだし、誰か学部長のアドレスか事務の代表アドレス教えてくれ。

京大生がエロ本で脱いでる?の続き

とりあえず、本誌からの一部抜粋。もっと見たい人は、田中里の前を上がった東側にあるアートメディア館というDVD屋で平積みで置いてあるのでそちらへ。

明らかに京大構内を撮っているのを一枚にまとめたもの。(画像サイズ大。エロ無し。)

これが教室内で脱いでるの&応援団とカフェ。(画像サイズでかいです。尻をベタ塗りしたのでエロ無し。)

この教室、法経5とか7に、壁の耐震対策のあたりの作りが似てるんだけど、机が違う。ホントにエロも京大で撮ったのかな?

京大生がエロ本で脱いでる?

このスレッドで話題になっているけど、大洋図書という出版社から出ているYO!というエロ雑誌の9月号に、確かに大学構内で撮影してる写真を発見。確認できたのは、時計台東側、文学部の北、工学部8号館東。小さくてわからないけど、中央食堂の中も写っているのかもしれない。ただ、明らかに「京大構内で脱いだ」と分かるものは無い。

応援団や石垣カフェも写っており、その写真のキャプションは以下のとおり。

60年代安保闘争に始まり、成田闘争を経た学生運動。そして現在は・・・石垣カフェ撤去反対運動が進行中。そもそもいまどきの学生の関心は、もっぱら某大のスーフリに代表されるよう、下心満載パーティへ注がれてる模様。「ウチの大学もヤリコンサークルみたいなの結構あるみたい」平和な世の中ですな。レジスタンス系や体育会以外の学生は「普通にお遊び系サークルでキャンパスライフを満喫しているよ」とのこと。ヤりたい盛りの年頃ですからね。

そしてその写真を横断するように、ヤリコンが盛んです!と書かれている。

盛んなのか。。

さて、肝心の脱ぎは大教室の長机の上などでやってるんですが、写っている教室が京大の教室なのかは現時点では不明。

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