官庁訪問6日目(6月29日)
- 2005年 7月 17日
- 投稿者 : dominion.jp
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6日目。
官庁Cへ二回目の訪問。
前回までと訪問者の面子が少し違ってたりする。
この日もインターバル少な目で面接が多く入る。
正に実務そのものみたいなコトからもっと学問と政策の接点など、いろいろ話した。
最後、人事らしき方と面接。
「明日明後日に控えてる第一志望、第二志望の官庁のために今日はゆっくり休んでください。」
と言われる。
「正直言って、今、どうやって回ろうかをすごく悩んでいるところです。もし、こちらに伺いたく思ったら電話で予約させていただいて宜しいでしょうか?」
と聞くと、少し驚かれて、
「実は○○さんのことは、会った職員もかなり高く評価しています。1日目、2日目から回ってもらっている人もいるので、今何かお約束をすることは出来ませんけど、考えが決まったらぜひ来てください。」
と仰っていただけた。
この官庁で会って頂いた方と話していて感じた印象から、その言葉はホントだと思えるし、そう信じている。
そして、また夕方解放。
例によってローソンで3点セットを購入しつつ、部屋に帰ってこの後のクールをどうするかを悩んだ。
自分はどんなことがやりたいのか、自分の10年後の将来像とはどんなものなのか、
その官庁の規模なんかは問題じゃない。
その官庁で公務員になって、この国のためにどんなことをやれるのか・・・
連続訪問の日、知り合いになったある訪問者が言っていた。
「今日の選択が正しかったのか、これからずっと考えていくんだろうね・・」
正にその通りだと思った。
官庁訪問は悩みと決断の連続です。
来年する人も、悩んで、悩んで、悩んでみてください。