カテゴリー : 旅行

にっき@20090131

  • 疲れて午後まで寝ていた。
  • 不退転の決意で秋のゴールデンウィークの計画を策定する。

佐賀行@2009 2日目

朝8時過ぎに祖父宅を出発。嬉野温泉で朝風呂。お湯がぬるぬるー。小一時間ほど湯につかり、ビン牛乳とラムネを飲んで温泉をじゅうぶん満喫した後、有田焼調達へ。

道中、有田町に隣接する長崎県波佐見町で「やきもの公園」という道路表示を見たので寄ったりする。波佐見も有田焼の名に隠れてはいるけれど、古くからの磁器「波佐見焼」の産地ということで、園内には古代から近代までの世界中の窯が再現されていた。焼き物の文化を感じられ、観光で寄るには良い公園。

やきもの公園を出て、程なく有田陶磁の里プラザへ。ここは有田焼の専門店約25店舗程が軒を連ねているショッピングモールで、東京で買う値段のだいたい3~5割引で有田焼が買える。お昼はモール内のカフェレストラン白磁館にて。当然ながら、出てくる料理は有田焼の食器で出てくる。この冬の新商品「匠の蔵Ⅳ 極上のカレー皿」にのって出てきたカレーも、皿の名に負けず濃厚でどっしりした極上の味でした。

モール内の店舗を数時間かけて物色し、「匠の蔵」シリーズをはじめとして食器やら酒器やら雑貨やらを買い揃えた。学生時代、無印とかの食器をてきとーに使っていたときは特に思いもしなかったけど、日々の生活の中で目に入る食器がちゃんとしているってのは、精神的に良いものである。これで何年も使えることを考えれば費用対効果も悪くない††

モールを出て雨の中を福岡空港へ。夕飯は空港内の中華料理屋チャイナカフェ中華菜飯ロイヤルでちゃんぽんと担々麺を半分づつ。どうせ空港内の店だしと期待しないで入ったら、ちゃんぽんはちゃんと出汁がきいていて、担々麺はしっかりスパイシーで意外に美味しい。店屋を物色して柚胡椒調達後、羽田行きの飛行機→電車で24時ころ帰宅。

  1. この「匠の蔵」シリーズは、統一されたモダンで機能的な形状に、複数の窯元による様々なデザインが施された商品。このモールが中心になって企画をしているらしい。これまでにも「匠の蔵 至高の焼酎グラス」「匠の蔵Ⅱ 至福の徳利&盃」「匠の蔵Ⅲ プレミアムビアグラス」が出ている。全国のデパートにも置いているしネットでも購入できるけど、当地ではレア(?)な店舗別注モデルが手に入る等、コレクターズアイテムになりそうな要素も多く備えている。そういう方面で売り出せばもっとヒットしそう。
    実際、ビアグラスを4種類買ったらちょっと集めたくなってきましたよ(;´Д`)ハァハァ []
  2. †† ていうかこのモール内の値段だと、ちゃんとした皿でもそこらでどうしようもない皿を買うより安かったりする。 []

佐賀行@2009 1日目

今日から1泊2日で九州・佐賀行。午前過ぎに帰宅してうだうだしていたら午前3時。それから1.5時間程仮眠して羽田へ出発。連休初日ということで、朝早いにも関わらず羽田行きの電車は込み込み。福岡行きの飛行機も始発から満席。離陸してすぐに寝た。

福岡空港に到着後、レンタカーを借りて佐賀に向け出発。1時間半ほどで有明海にほど近い前に祖父の家に着き、とりあえずということでいっしょに墓参りに行く。この日は九州北部では雪がつもりこそしていなかったが、かなり舞っていた。佐賀で雪がこれほど降ることはかなり珍しいとのこと。墓参りから帰ってきてかるく昼飯を食べたあと、しばし午睡。。。

夜はカニを肴に痛飲。有明海のカニは竹崎カニと呼ばれるワタリガニで、ズワイガニやタラバガニや毛ガニとは違い、脚にはあまり身がなく大きな甲羅の中に詰まっている。身の味はコクが強く美味。ミソも内子も美味しくいただきました。酒は九州の日本酒らしく芳醇甘口の五町田酒造の「東一」。これが当地のカニを初めとする海産物と良く合い、杯が進む進む。。

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