にっき@20090824
- 2009年 8月 25日
- 投稿者 : dominion.jp
- コメントを書く
- 今朝、家を出てすぐの交差点で、衆院選挙の候補者(前職)御本人と秘書(?)が2人でビラ配りをしておられました。
- この2月ほど抱えていた案件、先週と今週とで、なんとかかんとか半分手放すところまで持っていった。
- と思ったら、別件がこじれ、月曜から通常の帰宅経路の終電で帰れず。しかも解決せず。。。
カテゴリー : 業務日誌
補正案件を持っている身としては、β版マニフェストの財源に事欠いてこんなこと言われても…
こんなふうにマクロでサクるってことは、役人の出してくる施策は基本的にみんなムダだと思ってるってことなんだろうなぁ( ´_ゝ`)
民主党は30日、衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ独自政策を実施する財源について、09年度補正予算(総額14兆円)の未執行分の執行を停止して賄う方針を固めた。
とりあえず今はやれるとこまでやろう、と上司と顔を見合わせた。
「最近どう?」「研修に来たら、いきなり漫才をやらせる怖い役所で……」。国土交通省は2日、入省4年目の若手官僚の研修に「漫才」を取り入れた。お笑い芸人を指導役に90人余りの若手官僚がその場でコンビを作り、漫才を披露。省内でも「税金の無駄遣い」との批判を懸念する声があったという研修は、果たしてどう生かされるか。講師は吉本興業の芸人ら。せりふのやりとりや観客の反応を読み取ることを通じて、対人能力を高めるのが狙いという。
なんでやねん!?官僚研修で漫才 – 日経新聞6月3日5面
28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。
木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫偏重になったと思う」と強調した。
一律の機内検疫は政府の新たな「基本的対処方針」で22日に終了したが、木村氏は「現場としては大して変わっていない。今もかなりの労力をかけて検疫を行っている」と指摘した。
木村氏は民主党の要請で参考人に呼ばれ、同党の鈴木寛氏の質問に答えた。(2009年5月28日14時22分 読売新聞)
厚生労働省の男性キャリア官僚がJR千葉駅(千葉市中央区)でICカード乗車券「Suica(スイカ)」の利用法を注意されたことに腹を立て、駅員をけっていたことが千葉県警などへの取材で分かった。駅員は被害届を出し、千葉中央署が暴行容疑で調べている。駅員にけがはなかったという。
捜査関係者などによると、このキャリア官僚は同省の課長級。5月20日午前8時10分ごろ、千葉駅で自動改札を通らず、Suicaを駅員に示しただけで構内に入り、電車に乗ろうとした。駅員が自動改札機にタッチするよう注意したところ、けられた。この官僚は駆け付けた県警鉄道警察隊員に「タッチしないといけない決まりがあるのか」などと話したという。厚労省人事課は「被害届が出されていることは承知している」とし、事実関係を踏まえて処分するかどうか検討する。【神足俊輔、中川聡子】