にっき@20090202
- 2009年 2月 4日
- 投稿者 : dominion.jp
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- 地方機関から中身がぐだぐだの問い合わせが五月雨。
- 午後、赤坂某所で会議。会議室がなぜか和室で足が痛くなる。
- [これはひどい]会議から帰ってきたら、年度末に向けての日程がついカッとなってやってしまったようなひどいことになっていた。
- 23:30退庁。
カテゴリー : 業務日誌
そもそも、特定の利害に偏った族議員と官僚のゆがんだ政策をただすために、民間の有識者を政策決定の中に入れている。にもかかわらず、誤った事実認識と経済常識の欠如によって、結果的に民間人を政策過程から排除するようなことを与野党一体となっておこなっている。これが日本の政治の実態である。
で、竹中さんは、族議員と官僚のゆがんだ政策をただすために、民間の有識者を政策決定の中に入れている。何ですかこの表現は。「族議員と官僚のゆがんだ政策」。そういうことはあったかもしれない。それでは、公職にかかわる領域で、自ら利益を図ろうとしている人間は、ゆがんでないのですか。まっすぐなのですか。何がまっすぐで、何がゆがんだということで、官僚と族議員が歪んでいると、財界人は全部真っ直ぐだと。そんないいかげんな理屈は成り立たないでしょう。それはケースバイケースで考えて国民が理解できるかどうかで、私のところに寄せられているおびただしい国民からの激励というのは、何を物語っているのか、私は考えていただきたいと思います。
(竹中氏のコラムを載せた産経新聞にも同日の鳩山大臣会見の詳細記事。【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相が「竹中論文」に猛反論 – MSN産経ニュース )