• 昔使ってたHDDを漁っていたら、大学の時に附属図書館で借りてコピーした水野錬太郎の著作權法要義(著作権法要義)のpdfファイルが出てきた。旧著作権法の起草者である著者が内務省参事官の時に作成した、旧著作権法の(おそらく最初の)コンメンタールである。立法趣旨と時代背景を重ねて考えながら読むと割と面白かった記憶。この頃の参事官とはいったいどのくらいのグレードだったのだろう。国立国会図書館の近代デジタルライブラリーでも読めるけど、実に使い勝手がよくないのでアップしてみる。京大の蔵書のほうが落書きも少なくてよい感じだし。サイズはpdfファイルで約60MB。いずれにせよ、活字が古くて読みづらいです。誰かテキストにして青空文庫にでも上げてくれないかね。。
     → 水野錬太郎の著作權法要義(著作権法要義)