にっき@20090108
- 2009年 1月 8日
- 投稿者 : dominion.jp
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- 午後一で会館他へポストマン。これで小さな区切りヽ( ・∀・)ノ
- 23時15分退庁
当社が把握している限り、総合規制改革会議、規制改革・民間開放推進会議の過去の答申中には「郵政民営化」というテーマは出てまいりません。・総合規制改革会議
平成15年末 URI
・規制改革・民間開放推進会議
平成16年末 URI
平成17年末 URI
平成18年末 URI
(議長の宮内は平成18年9月の中間答申時点で辞任)「郵政民営化」については、小泉元首相の直轄であり、規制改革会議とは別の審議会である「郵政三事業の在り方について考える懇談会」第1回(URI)~第10回(URI)が担い、法案通過後は全閣僚で構成される「郵政民営化推進本部」および本部内に設置された「郵政民営化委員会」(URI)によって議論がなされたと仄聞しております。
「かんぽの宿」に関する本日の報道について – オリックス株式会社(引用者注:体裁を整えるためにリンクを編集済)
鳩山邦夫総務相は6日夜、日本郵政が宿泊・保養施設の「かんぽの宿」70施設を、オリックスグループに一括譲渡する方針に関して、オリックスの宮内義彦会長が郵政民営化の検討にかかわったなどとして、再考を求める考えを表明した。鳩山氏は都内のホテルで記者団に「(譲渡は)出来レースと受け取られる可能性がある。考え直してもらいたい」と述べた。
さらに「人気の高いところは地域の資本が買って観光や、地域振興に生かすという方が正しいのではないか」と譲渡先の変更も視野に入れていることも明らかにした。
鳩山氏は、宮内氏が政府の規制改革・民間開放推進会議や総合規制改革会議の議長を務めたことなどを指摘。譲渡先選定についても「分かりにくい。どういう選び方をしたのか透明でない」として調査する考えを示唆した。その上で「(譲渡を認可しない可能性も)十分ある」と述べた。
鳩山氏は「言われている譲渡価格はえらく安い。今の金融や経済状態で焦って売るのはいかがか。なぜ一括譲渡なのかも疑問」と問題点を列挙。「国民共有の財産だから、一点の曇りもあってはならない」と強調した。
あけましておめでとうございました。
去年、全国の自治体で裏金作りなど補助金の不正流用が相次いで発覚したことから、会計検査院は、ことしから、国が自治体に配分している総額16兆円に上る「地方交付税」について、本格的な検査に乗り出すことがわかりました。
会計検査院は、去年、検査の対象とした12の道府県すべてで、国からの補助金など8億円余りについて、裏金にしたり、物品の購入に流用したりする不正なケースが見つかったことから、ことし、残る35の都府県と政令指定都市についても検査を進めることにしてます(ママ)。
これに加え、国が自治体に配分している地方交付税についても、ことしから本格的に検査を行うことを決めました。地方交付税は、本来、地方が集めるべき税金を国が代わりに集めて配分するもので、補助金と違って使いみちが制限されず、検査の対象にはなりにくいものでした。
しかし、自治体によっては、ずさんな使い方がされているという指摘もあることから、4月に専門のセクションを新設し、検査に乗り出すことにしたものです。地方交付税は、一般会計の18%近くに当たるおよそ16兆円に上っていて、会計検査院は、使いみちなどを詳しく調べることにしています。
本気で、ここまで国が口出すことを考えているとするなら、やはり官僚は分権などは全く理解していないということの証明とも言えます。
完全に狂っています。